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野﨑まどさん『小説』刊行記念〈顔出しNG〉サイン会を開催

「小説現代」10月号で全文公開された、野﨑まどさんが″読む″ことの意味を問う『小説』が書籍化され、講談社より11月20日(水)に刊行されます。 これを記念して、紀伊國屋書店横浜店にて、野﨑まどさんによる〈顔出しNG〉サイン会が11月30日(土)に開催されます。   「野﨑まどさん『小説』刊行記念<顔出しNGサイン会>」開催概要 ■開催日時:2024年11月30日(土)14:00~ ■会場 […]


一般公開日あり! 国内最大の古典籍オークション「古典籍展観大入札会」が今年も開催

東京古典会は11月15日(金)と11月16日(土)の2日間「令和6年度 東京古典会 古典籍展観大入札会」にて一般公開を行います。   令和6年度 東京古典会 古典籍展観大入札会 概要 「古典籍展観大入札会」は、年に一度この日のために集められたよりすぐりの逸品を一般の方にも公開する貴重な機会となっています。 今年は約1,650点もの善本・稀覯本が出品され、博物館ではケース越しに眺めることし […]


第二次世界大戦下のヨーロッパで敵国の書物を収集せよ――アラン・フラドさん『リスボンのブック・スパイ』が刊行

第二次世界大戦下にスパイとして活動した図書館司書の実話に基づいた、アラン・フラドさん著『リスボンのブック・スパ』(訳:髙山祥子さん)が東京創元社より刊行されました。   戦時のヨーロッパで活躍した実在の図書館司書がモデル 本書は、実在の図書館司書に材をとり、第二次世界大戦下のヨーロッパを舞台に、本を愛する者たちの闘いを描いた心揺さぶる長編小説です。   【あらすじ】 1942年 […]


胸の奥底にあった「母であることの苦悩」が溢れ出す――『母親になって後悔してる、といえたなら』が刊行

NHKクローズアップ現代「“母親の後悔” その向こうに何が」を書籍化、日本の母親たちが胸の奥底に秘めた感情に丁寧に寄り添った、髙橋歩唯さん・依田真由美さん著『母親になって後悔してる、といえたなら 語りはじめた日本の女性たち』が新潮社より刊行されました。   言葉にしてはいけない思い? 「母親にならなかった後悔」は自明のものとされているのに、「母親になった後悔」はなぜ語られないのか。世界中 […]


AIとの対話で、より魅力的な小説が書ける! 山川健一さん×今井昭彦さん×葦沢かもめさん『小説を書く人のAI活用術』が刊行

AI時代の創作メソッドを解説する、山川健一さん&今井昭彦さん&葦沢かもめさん著『小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる』がインプレスより刊行されました。   AIと対話して、より魅力的な小説を書くためのノウハウが満載 ChatGPTをはじめとする生成AIは日常生活や業務に浸透しつつあり、企画やアイデアのたたき台をAIに作成させることも当たり前になってきています。 […]


【やえ推し本2024】川上未映子さん『夏物語』が受賞

八重洲ブックセンターは、「まだ読んでいない方に勧めたい!八重洲ブックセンター書店員が推す本2024」(通称「やえ推し本」)の受賞作を発表しました。   「やえ推し本」について 「まだ読んでいない方に勧めたい!八重洲ブックセンター書店員が推す本(やえ推し本)」では、タイトルだけは知っている名著、ロングセラー、世界で読まれている日本の名作、今注目の書き手など、八重洲ブックセンター書店員が「皆 […]


秋谷りんこさん「ナースの卯月に視えるもの」シリーズ第2弾『絆をつなぐ』が刊行

文藝春秋は、「創作大賞2023」別冊文藝春秋賞を受賞した、秋谷りんこさんのお仕事ミステリー『ナースの卯月に視えるもの』のシリーズ化を決定、第2巻『ナースの卯月に視えるもの2 絆をつなぐ』を刊行しました。   デビュー作にして異例の大ヒット! 秋谷りんこさんはnote創作大賞2023「別冊文藝春秋賞」を受賞、『ナースの卯月に視えるもの』でデビューしました。心温まるストーリー、リアルな看護の […]


文藝×monogatary.comコラボ新人文学賞受賞作を書籍化『New me ―文藝×monogatary.com小説集―』が刊行 大賞受賞作はYOASOBI新曲「New me」として楽曲化

創刊90周年を迎えた文芸誌「文藝」と、ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するmonogatary.comが共催し、金原ひとみさんを審査委員長に迎えて2023年に実施した新人文学賞【文藝×monogatary.com コラボ賞】受賞の全7作品を収録した小説集『New me ―文藝×monogatary.com小説集―』が河出書房新社より刊行されました。 また、小説を音楽にするユニットYOA […]


「思い出せそうで思い出せない、あやふやな本」の記憶はありませんか? あやふや文庫『あやふや記憶の本棚 思い出せないあの本、探します』が刊行

「女性が女の子を誘拐して逃げる話で、タイトルに虫の名前が入っていました」……“思い出せない本”を見つけてくれる、X(Twitter)の「あやふや文庫」(@ayafuyabunko)に投稿された9000件以上の本にまつわるあいまいな記憶から、厳選された面白&ほっこり記憶を掲載した『あやふや記憶の本棚 思い出せないあの本、探します』が飛鳥新社より刊行されました。   タイトルが思い出せない、 […]


掟か、国か? 「夜の写本師」乾石智子さんファンタジー大作『月影の乙女』が刊行

現代日本ファンタジ―を牽引する書き手のひとり、乾石智子さんの長編小説『月影の乙女』が東京創元社より刊行されました。   掟により魔法の攻撃を禁じられている魔法使いたちが選んだ道は? ハスティア大公国セレの領主の娘であるジル(ジオラネル)は、幼少の頃から突出した魔法の力を持ち、フォーリと呼ばれる国に仕える魔法師となりました。しかし、海を挟んで向かいに位置するドリドラヴ大王国の侵攻を受け、ハ […]