虐待の実体験を綴ったコミックエッセイ「死を願った父が亡くなった話」が電子書籍化
父からの虐待、母への暴力、親戚や友人への危害…作者が虐待の実体験を綴ったコミックエッセイ、おうめりゅうさん著『死を願った父が亡くなった話』が電子書籍化され、KADOKAWAより発売されました。監修・解説は、精神科医の斎藤学さんが担当。 虐待の実体験を綴ったコミックエッセイ 本作は、漫画家のおうめりゅうさん(https://x.com/oumeryu)が、幼少期の実体験を描いた実話コミ […]
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父からの虐待、母への暴力、親戚や友人への危害…作者が虐待の実体験を綴ったコミックエッセイ、おうめりゅうさん著『死を願った父が亡くなった話』が電子書籍化され、KADOKAWAより発売されました。監修・解説は、精神科医の斎藤学さんが担当。 虐待の実体験を綴ったコミックエッセイ 本作は、漫画家のおうめりゅうさん(https://x.com/oumeryu)が、幼少期の実体験を描いた実話コミ […]
TVドラマ「アイ・カーリー」「サム&キャット」で日本でもおなじみの米女優ジェネット・マッカーディさんが、輝かしい子役としてのキャリア、その裏側で行われていた虐待母との衝撃的な関係を綴り、全米200万部超、世界35カ国以上で翻訳される大ベストセラー『ママが死んでよかった』(訳:加藤輝美さん)が徳間書店より刊行されました。 アリアナ・グランデ、ミランダ・コスグロー、ウィル・スミスとのエピ […]
神戸新聞社は、記者たちが約4年間にわたって継続取材したルポルタージュ『黴(カビ)の生えた病棟で―ルポ・神出病院虐待事件』(著:神戸新聞取材班)を毎日新聞出版より刊行しました。 組織腐敗の構図、その集団心理とは? 精神科病棟の看護師たちは、夜な夜な患者をもてあそび、笑っていた。 彼らはごく普通の「いい子」たち……のはずだった。 202 […]
魔法のiらんど大賞2022小説大賞〈文芸総合部門〉特別賞受賞作、中山史花さん著『美しい夜』がKADOKAWAより刊行されました。 「引きこもり」「不登校」「ネグレクト」「虐待」――重苦しい現実のなか、ひときわきらめく「美しい夜」の存在 主人公の晴野(はるや)は、日中は部屋を出られず、学校にも通えない状態の高校生。生活必需品を買うため夜に外出し、同級生の美夜子と出会って、時間を共有して […]
夏の読書感想文全国コンクールの課題図書に作品が何度も選ばれ、河合隼雄物語賞、坪田譲治文学賞、野間児童文芸賞、ひろすけ童話賞など児童文学に関する主要な賞を続々受賞した、いとうみくさんによる書きおろし最新作『真実の口』が講談社より刊行されました。カバー装画は、坂内拓さんが担当。 児童文学界のトップランナー、渾身の書き下ろし『真実の口』 【あらすじ】 中3の冬、受験を控えた青 […]
「虐待した親」を支援する先駆者・宮口智恵さん著『虐待したことを否定する親たち 孤立する親と子を再びつなげる』がPHP研究所より刊行されました。 本書は、これまで見過ごされてきた虐待する「親」への支援として、「親子関係再構築プログラム」を提供しているNPO団体「チャイルド・リソース・センターの代表である宮口智恵さんの初の著書です。宮口さんは、これまで250組以上の親子関係の修復に尽力してきました。 […]
若き女性調査官を主人公とした乃南アサさんの新シリーズ、『家裁調査官・庵原かのん』の1作目が新潮社より刊行されました。 寄る辺なき人たちのために、希望を探るのが使命、「家裁調査官」の物語が開幕! 乃南さんは東京家庭裁判所で家裁委員会のメンバーを2期務めた後、家裁調査官や関係者への取材に2年を費やし、構想から執筆まで7年以上をかけた本作の連載を『小説新潮』にて2020年よりスタート。連作 […]
心理相談機関《メンタルサービスセンター》では、出版を企画している原稿の「DV家庭を生きた子ども世代の体験談」を募集中です。 原稿募集「あなたの体験が本になる!=出版企画『(仮題)私はDV家庭を生きた~被害者としての子ども世代の声を聴く』」 心理相談機関《メンタルサービスセンター》では、現在注目されているDV問題に力を尽くしてきましたが、その代表・カウンセラーをつとめ、大東文化大学講師 […]
一般社団法人「人権問題研究協議会」が公募した「人権問題エッセイコンテスト」で受賞・選出された作品集『心をつなぐエッセイ集』(編:一般社団法人人権問題研究協議会)が牧歌舎より刊行されました。 本書は、「人権」をテーマに2018年度末から2021年度にかけて「一般社団法人人権問題研究協議会」が公募した598名の作品(エッセイ)群から、厳正なる審査の結果、受賞・選出された21作品と、選外な […]
京都の学術出版社・晃洋書房は、2021年に創業60年を迎えました。その創業記念企画として、学術出版社社員が読ませたい「すごい」博士論文を公募する「すごい博論大賞」を実施し、このたび、久保原大さんの大賞作『血のつながりと家族のかたち』を刊行しました。 「あなたは、“血縁”について考えたことがありますか?」―“血縁”が当たり前でなくなった時代だからこそ、“血縁”とは何かを問う 普段の生活 […]