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女の友情はハムより薄い?クレア・コーエンさん『女友達ってむずかしい?』が刊行

気鋭のジャーナリスト、クレア・コーエンさん著『女友達ってむずかしい?』(訳:安齋奈津子)が河出書房新社より刊行されました。   気鋭ジャーナリストが9歳~92歳の女性へインタビューを決行! 俗説に切り込んで見つけた、息苦しくない「女の友情の築き方」とは――?   女の友情は一生モノorハムより薄い? グループで仲良くできないと失格? ライフステージの変化で溝ができる? 男ができ […]


俳優・モデルとしても活躍、長井短さん小説集『ほどける骨折り球子』が刊行

俳優、モデルとしても活躍する新鋭作家・長井短さんの小説集『ほどける骨折り球子』が河出書房新社より刊行されました。   自分の「弱さ」と「強さ」に苦しむ男女の”守りバトル”、その結末は――? コミカルでトリッキーな世界観とキャッチ―なワードセンスで、ジェンダーや権力勾配をめぐる問題ヘ切り込んでゆく――俳優・モデルとしても活躍中の長井短さんが作家としての才能を爆発させ […]


「打倒、家父長制」を掲げる画期的論考『エブリデイ・ユートピア』が刊行

米国の名門ペンシルバニア大学で教授(ロシア・東欧学学科長)を務め、その幅広い歴史的視野と鋭い考察から綴られる記事、論説が常に世界中で注目を浴びる、クリスティン・R・ゴドシーさんの著書『エブリデイ・ユートピア』(訳:高橋璃子さん)が河出書房新社より刊行されました。   権威と支配の構造から社会を解放し、私たちの生活を変革する実践的ユートピア論   《私の狙いは、「ユートピア」とい […]


【第23回Sense of Gender賞】高殿円さん『忘らるる物語』が受賞

ジェンダーSF研究会が主催する「2023年度 第23回Sense of Gender賞」の選考結果が発表され、高殿円さん著『忘らるる物語』(KADOKAWA)が大賞を受賞しました。   第23回Sense of Gender賞が決定! 第23回Sense of Gender賞の受賞作が、第62回日本SF大会「やねこんR」の閉会式にて発表されました。 同賞は、前年度の1月1日から12月31 […]


夫婦別姓は伝統的?家父長制はいつから?女性リーダーって昔はいたの?『日本の女性・ジェンダーのいちばんわかりやすい歴史の教科書』が刊行

日本の女性・ジェンダー問題について、気になる12テーマの歴史的経緯をやわらかく解説する、飯田育浩さん著『日本の女性・ジェンダーのいちばんわかりやすい歴史の教科書』がグラフィック社より刊行されました。   史実×データで歴史経緯がわかる! 本書は、シリーズ150万部を突破する「超ビジュアル歴史シリーズ」など、歴史分野の編集・執筆に長年携わってきた著者・飯田育浩さんの最新作です。 &nbsp […]


君嶋彼方さん第12回「小説 野性時代 新人賞」受賞作『君の顔では泣けない』が文庫化

2021年に圧倒的リアリティを激賞された君嶋彼方さんの第12回「小説 野性時代 新人賞」受賞作『君の顔では泣けない』(「水平線は回転する」を改題)が文庫化され、角川文庫より刊行されました。   同級生と身体が入れ替わって、元に戻れないまま15年が過ぎた。家族も友達もだまし続けて、たったふたり、支え合って生きてきた。   【あらすじ】 高校1年生の坂平陸は、ある日突然クラスメイト […]


君嶋彼方さん〈結婚以上恋愛未満〉の愛の物語『一番の恋人』が刊行

映画化決定で話題の『君の顔では泣けない』著者、君嶋彼方さんの長編小説『一番の恋人』がKADOKAWAより刊行されました。   僕を愛してないくせに、結婚しようと彼女は言った――。 2021年に圧倒的リアリティを激賞された『君の顔では泣けない』で第12回〈小説 野性時代 新人賞〉を受賞(応募時タイトルは「水平線は回転する」)し、鮮烈なデビューを飾った君嶋彼方さん。その3作目は、アロマンティ […]


「男が8割」の衝撃――その歪んだ事実と歴史的背景に現役の東大教授が迫る! 矢口祐人さん『なぜ東大は男だらけなのか』が刊行

現役の東大教授・矢口祐人さんの著書『なぜ東大は男だらけなのか』が集英社新書より刊行されました。   女性の“いない”キャンパス!? これは大学だけじゃない、日本全体の問題だ! 2023年現在、東大生の男女比は8:2です。日本のジェンダー・ギャップ指数が世界最下位レベルであることはよく知られていますが、将来的な社会のリーダーを輩出する高等教育機関がこのように旧弊的なままでは、真に多様性ある […]


「なぜ格差があるの?」「なぜかわいい子はトクするの?」「頭のよさに差はあるの?」誰もが一度は感じたことのある素朴な疑問に佐藤優さんがズバリ答える『正しさってなんだろう』が刊行

誰もが一度は感じたことのある素朴な疑問に佐藤優さんがズバリ答える『正しさってなんだろう 14歳からの正義と格差の授業』がGakkenより刊行されました。   社会の矛盾やウソ――生きづらさを感じるキミと、答えを探し続ける大人に「正しさ」を考える授業、はじめます! 「なんで世の中は平等じゃないの?」 「なんで格差があるの?」 「生まれつき頭がいいのはずるい!」 「かわいい子はトクだよね」 […]


10年以上続く明治大学での講義を書籍化!『これからの時代を生き抜くためのジェンダー&セクシュアリティ論入門』が刊行

「ジェンダー」と「セクシュアリティ」について分かりやすく学べる、三橋順子さん著『これからの時代を生き抜くためのジェンダー&セクシュアリティ論入門』が辰巳出版より刊行されました。   トランスジェンダー研究者による、10年以上続く明治大学での講義を書籍化 本書は、2012年の開始以来、毎年300人以上の学生が受講する明治大学文学部の「ジェンダー論」の講義録を基に執筆されたジェンダー&セクシ […]