ポプラ社は、刊行15周年を迎えた森見登美彦さんによる能登が舞台のベストセラー小説『恋文の技術 新版』を11月6日に発売しました。 新版では、人気マンガ『スキップとローファー』の高松美咲さんが手掛けた期間限定の全面帯をはじめ、「新版あとがき 読者の皆様」や書き下ろし短編小説を収録した小冊子(初版限定)など新たな特典が満載。さらに、新版発売を記念してSNSキャンペーンも展開されます。 著 […]
日本ハードボイルド界を牽引し続ける大沢在昌さんによる新たなる刑事小説シリーズ『夜刑事』が水鈴社より刊行されました。 本書は、2024年5月にAmazon オーディブル(Audible)の〈オーディオファースト作品〉として先行配信されていた作品を単行本化したものです。 大沢作品史上、最も孤独で美しいヒーローが誕生! 大ベストセラー「新宿鮫」シリーズ、「狩人」シリーズをはじめ、数々の刑事 […]
フードライター・白央篤司さん著『はじめての胃もたれ 食とココロの更新記』が太田出版より刊行されました。加齢によって変化する心身をなだめながら、作って食べる日々を綴った、手探りでセルフケアを試みたエッセイ集です。 帯にはジェーン・スーさんの推薦コメントを掲載。本書と一緒に、自身を見つめ直して「更新」してみませんか? 「もう若くないなあ」からはじめるセルフケア “加齢に伴う […]
日本で最も「津山事件」に詳しい著者が残した、二十数年に及ぶ取材の記録、故・石川清さん著『津山三十人殺し 最終報告書』(解説:高橋ユキさん、森谷辰也さん)が二見書房より刊行されました。 816ページに及ぶ「津山事件本」の決定版がついに刊行! 「津山三十人殺し」とは、1938年(昭和13年)5月21日未明に発生した、岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で […]
文藝春秋は、バンド・SEKAI NO OWARIでは”Saori”としても活動している作家・藤崎彩織さんのエッセイ集第2弾『ねじねじ録』(水鈴社)を文庫化し、文春文庫より刊行しました。 「私の悩み方は、『くよくよ』でも『うじうじ』でもなく、『ねじねじ』である気がする。」 藤崎彩織さんは、幼いわが子を育てながら悩み、メンバーと何度も喧嘩や仲直りして悩み、音楽を作って悩み、文章を綴って悩 […]
宮崎県は、短歌文学の分野で傑出した功績を挙げた者に贈る「第29回若山牧水賞」の受賞作を発表しました。 第29回若山牧水賞が決定! 第29回若山牧水賞は、次の通り受賞作が決定しました。 選考委員は佐佐木幸綱さん、高野公彦さん、栗木京子さん、伊藤一彦さん。特別顧問に岡野弘彦さん、馬場あき子さん。 <第29回若山牧水賞 受賞作品> ◎大辻隆弘(おおつじ・たかひろ)さん 『橡( […]
角田光代さん現代語訳『源氏物語』全8巻(河出文庫)が完結したことを記念して、紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店 新宿本店 4階)にて、角田さんと、紫式部、藤原道長を語り尽くした『いま読む「源氏物語」』(河出新書)の共著者である平安文学研究者・山本淳子さんによるトークイベントが11月11日(月)に開催されます。 本イベントは、11月24日まで開催中の「BOOK MEETS NEXT 2024」のイベントの […]
『星が人を愛すことなかれ』『ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に』『廃遊園地の殺人』などで注目の作家・斜線堂有紀さんの掌編小説集『さよならに取られた傷だらけ 不純文学』が河出文庫より刊行されました。 不穏で、ポップで。不条理。 本書は、著者のTwitter(現X)にて、2018年5月から2020年5月にかけて「#不純文学」を付して発表された掌編(ショートショート)作品 […]
ベストセラー『ひと』の小野寺史宜さんによる、じんわりと心に染みる家族小説『日比野豆腐店』が徳間書店より刊行されました。 ひと口。またひと口。涙がこぼれたって、豆腐なら食べられるるんだ。 【あらすじ】 東京の町なかにひっそりと佇む「日比野豆腐店」。 店主の清道を亡くした日比野家は、厳しいながらも手を取り合って店を切り盛りしていた。 店を終わらせようとしている祖母の初。 […]
ブレイディみかこさんが日英の社会のひずみを現場で見て考えたエッセイ『地べたから考える』が筑摩書房より刊行されました。 今、あなたの足元にはどんな問いが立っている? 本書は、日常にひそむ社会の問題を、自らのことばで表現し続けるブレイディみかこさんのエッセイ・アンソロジーです。若い人たちに向けて、地べたからの視線の強さと深さを味わう15篇を精選。 〈「はじめに」より〉 最 […]