赤神諒さん〈堂々たる「敗者」たち〉の物語『碧血の碑』が刊行
赤神諒さんの幕末小説集『碧血の碑』が小学館より刊行されました。 堂々たる「敗者」たちの、知られざる物語 「赤神氏は、隠れた人生の機微を「敗者」の歴史から掘り起こす天才だ」 ――榎木孝明さん(俳優) 三条大橋、養浩館、江戸城、横須賀造船所、碧血碑――現代にも残る所縁の地に宿る、堂々たる「歴史の敗者」たちの、知られざる物語4篇を収録した、魂震わす傑作小説集です […]
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赤神諒さんの幕末小説集『碧血の碑』が小学館より刊行されました。 堂々たる「敗者」たちの、知られざる物語 「赤神氏は、隠れた人生の機微を「敗者」の歴史から掘り起こす天才だ」 ――榎木孝明さん(俳優) 三条大橋、養浩館、江戸城、横須賀造船所、碧血碑――現代にも残る所縁の地に宿る、堂々たる「歴史の敗者」たちの、知られざる物語4篇を収録した、魂震わす傑作小説集です […]
文藝春秋の月刊小説誌『オール讀物』編集部は9月20日、第14回「本屋が選ぶ時代小説大賞」の受賞作を発表しました。 第14回「本屋が選ぶ時代小説大賞」が決定! 第14回「本屋が選ぶ時代小説大賞」選考会が9月18日15時より文藝春秋本館にて行われ、次の通り受賞作品が決定しました。 <第14回「本屋が選ぶ時代小説大賞」 受賞作品> 赤神諒(あかがみ・りょう)さん 『佐渡絢爛( […]
大藪春彦賞受賞作家・赤神諒さんによる、佐渡を舞台にした時代ミステリー長篇『佐渡絢爛(さどけんらん)』(カバー装画:ヤマモトマサアキさん)が徳間書店より刊行されました。 世界遺産への登録を目指す、話題の「佐渡」を舞台にした痛快時代ミステリー『佐渡絢爛』 本作品は、2023年3月28日より11月22日まで新潟日報に連載。毎日の挿絵は地元の美術系学校の生徒が担い、日々、興味深いイラストが掲 […]
徳間書店は1月26日、作家・大藪春彦さんの業績を記念し、その物語世界を引き継ぐ新進気鋭の作家および作品に贈る「第25回大藪春彦賞」の受賞者・受賞作を発表しました。 第25回大藪春彦賞が決定! 第25回大藪春彦賞の選考会が1月26日午後5時より東京・新橋の第一ホテル東京で開催され、次の通り受賞作家と作品を選出しました。 <第25回大藪春彦賞 受賞作家・受賞作品> ◎赤神諒 […]
「義と愛と」(『大友二階崩れ』に改題)で第9回日経小説大賞を受賞し、『はぐれ鴉』『立花三将伝』などの歴史小説を執筆している作家・赤神諒さんの最新作『友よ』がPHP研究所より刊行されました。 本書は、土佐国(現在の高知県)を治めた戦国大名・長宗我部元親の嫡男で、将来を嘱望されながらも若くして戦死した戦国武将・長宗我部信親と、彼を慕ってともに戦場で散った若武者たちの生涯を描いた《戦国青春群像劇》です。 […]
作家・大藪春彦さんの業績を記念して創設、優れた物語世界の精神を継承する新進気鋭の作家及び作品に授与される「第25回大藪春彦賞」の候補作が発表されました。 「第25回大藪春彦賞」候補作が決定! 大藪春彦賞選考委員会は、2021年10月から2022年9月までの選考対象期間に刊行された作品の中から、次の作品を「第25回大藪春彦賞」候補として選出しました。 <第25回大藪春彦賞 […]
大藪春彦賞選考委員会は12月23日、第23回大藪春彦賞の候補作を発表しました。 「第23回大藪春彦賞」候補作が決定! 大藪春彦賞選考委員会は、2019年10月から2020年9月までの選考対象期間に刊行された作品の中から、次の作品を「第23回大藪春彦賞」候補として選出しました。 <第22回大藪春彦賞 候補作> ◎赤神諒(あかがみ・りょう)さん 『計策師 甲駿相三国同盟異聞 […]