現役書店員・森田めぐみさん著『書店員は見た! 本屋さんで起こる小さなドラマ』が大和書房より刊行されました。 こんなへんてこりんでおもしろい職業ってないかも! 本書は、現役書店員さんが、さまざまな悩みを抱えてやってくるお客様に、ぴったりの本をすすめまくる、笑いあり涙ありの本屋エッセイです。 書店には様々な本を求めるお客様がいらっしゃいます…例えば ・プロポーズするとき指輪 […]
紙の本、電子書籍、オーディオブック……読書の味わい方が多様化している時代に、「読む」とは何か、そこにいかなる楽しみがあるか、その可能性をイチから考える小学館の新WEBメディア「読書百景」がオープンしました。 ★WEBメディア「読書百景」:https://dokushohyakkei.com/ 「読書百景」編集長・柏原航輔さん コメント 背景にあるのが第169回芥川賞を受賞した市川沙央 […]
東大教授・河合祥一郎さんの新訳による『新訳 サロメ』(著:オスカー・ワイルド)が角川文庫より刊行されました。 本初演から110年!今まで見過ごされてきた男達の意外な葛藤を見事に訳出! 【国文学者・ロバート キャンベルさん 推薦】 「歪(いびつ)に見え実は巧みなフランス語でヴェールを纏(まと)ったサロメの姿を、初めて日本語で見た。クイアに美しく、リリカルな声に身震いがした […]
SNSの総フォロワー数90万人以上を誇る、小説紹介クリエイターけんごさん著『けんごの小説紹介 読書の沼に引きずり込む88冊』がKADOKAWAより刊行されました。 「新しい物語との出会い」と「新しい読書体験」をあなたに 本書では、ジャンルや刊行年を問わず、多種多様な88冊の小説を紹介。SNSでは紹介したことがない作品も多数収録しています。 100年以上前に発表された作品 […]
発売約1か月前からAmazonで先行予約をスタートするなり、本屋大賞発表直後の受賞作品をおさえて「文学・評論」カテゴリにTOP10入りを果たした、SNSで人気急上昇中の読書インフルエンサー大島梢絵さんの読書エッセイ『読書は鼻歌くらいでちょうどいい』が辰巳出版より刊行されました。 飾ったり、見たり、読んだりして本と仲よくなる 若者の読書離れが問題視される昨今ですが、実は小中学生の読書量 […]
KADOKAWAは、アメリカ文学の傑作、フィツジェラルド『グレート・ギャツビー』(訳:大貫三郎さん/角川文庫)を声優・佐々木望さんによる推薦コメントを掲載した帯を巻いた形での出荷を始めました。 海外文学を愛好する佐々木さんがオススメするアメリカ文学の傑作 佐々木望さんはもともと海外文学がお好きで、英語への関心も高く英検1級と全国通訳案内士資格を取得。翻訳と原著の両方で作品を楽しむこと […]
疲れてスマホばかり見てしまう、その理由を労働史と読書史で解き明かす、三宅香帆さん著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が集英社新書より刊行されました。YouTube、Podcastの人気番組「ゆる言語学ラジオ」との対談記事も公開中。 疲れてスマホばかり見てしまうあなたへ――その理由を労働史と読書史で解き明かす! 「大人になってから、読書を楽しめなくなった」 「仕事に追われて、趣味 […]
新潟県上越市と小川未明文学賞委員会が主催し、Gakkenが協賛する第32回小川未明文学賞の受賞作が決定し、3月27日に贈呈式が開催されました。 第32回小川未明文学賞が決定! 大賞作品の題材は「鍼灸」 今回は全553編(短編作品309編、長編作品244編)が集まり、その中から、古都こいとさん(東京都)の「如月さんちの今日のツボ」(長編作品)が大賞を、やす ふみえさん(千葉県)の「まよ […]
2022年刊行開始開始から累計12万部を超えた作家・五木寛之さんの「人生のレシピ」シリーズの最新刊『人生のレシピ 本を友とする生き方』がNHK出版より刊行されました。 今回のテーマは「本」 ”五木式”読書法で人生をさらに豊かに―― 「行き当たりばったりの好奇心で、あらゆるジャンルの本を読む――それが私の読書です。」 小説はもちろん、 […]
イースト・プレスは、本と向き合う読書会「沈思黙読会」の第3回を、翻訳家・斎藤真理子さんを講師に迎え、EXPRESSION(東京・神保町)で1月20日(土)に開催します。 【本と向き合う読書会】沈思黙読会 第3回『斎藤真理子さんと読みたい本を読む』1/20(土)開催 「沈思黙読会」の第3回は、韓国文学に限らず「ご自身が読みたい本を読む会」になります。 会場では斎藤真理子さんが手がけた書 […]