一千年の時を繋ぐ魂のトリビュート『紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」』が刊行
「平家物語」の現代語訳で知られる「同業者」(古川日出男さん)によって召喚された紫式部本人が自身の日記を現代人に解説する(!)、奇想天外な”現代語訳”『紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」』が新潮社より刊行されました。 2024年大河ドラマ化で話題、『源氏物語』の作者にして当時最先端を生きた女性の肉声が現代に甦る! 2024年の大河ドラマ「光る君へ」の主人公・ […]
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「平家物語」の現代語訳で知られる「同業者」(古川日出男さん)によって召喚された紫式部本人が自身の日記を現代人に解説する(!)、奇想天外な”現代語訳”『紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」』が新潮社より刊行されました。 2024年大河ドラマ化で話題、『源氏物語』の作者にして当時最先端を生きた女性の肉声が現代に甦る! 2024年の大河ドラマ「光る君へ」の主人公・ […]
『エモい古語辞典』の著者・堀越英美さんが『紫式部日記』を令和言葉で超訳した『紫式部は今日も憂鬱 令和言葉で読む『紫式部日記』』(監修:山本淳子さん)が扶桑社より刊行されました。 1000年前も現代も、悩むことは皆同じだった――。 紫式部は人付き合いが大の苦手なひきこもり作家。 ある日、著作の『源氏物語』がブレイクし、後宮の女房としてスカウトされます。 実家の細いシンママとして娘を養う […]
河出書房新社は「河出文庫 古典新訳コレクション」より、角田光代さん訳『(河出文庫)源氏物語』(全8巻)を2023年10月より刊行開始しました。 角田光代さん訳『源氏物語』は、「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」収録作品として2017年9月~2020年2月に刊行(上・中・下巻)した、紫式部『源氏物語』の全訳版です。河出文庫版は、2023年10~12月の3ヶ月連続で1~3巻まで刊行、以降隔月刊行で20 […]
新潮社は、作家・中村真一郎さん著『源氏物語の世界』を新潮選書より復刊しました。 宮廷ゴシップ、恋愛模様、権力闘争――ほの暗い御簾の陰に潜む人間ドラマと、失意と孤独を抱えた作者・紫式部その人の作意と内奥とは? 本書は1968年に新潮選書の一冊として刊行され、50年以上にわたり読み継がれてきた名著です。2024年のNHK大河ドラマとして、紫式部をヒロインとした『光る君へ』が放送されること […]
『源氏物語』を深掘りして、その”裏の魅力”に迫る、柴田純子さん著『マンガでわかる 愛と謀略の源氏物語』(監修:山本淳子さん)が誠文堂新光社より刊行されました。 初心者でも読みやすく、マニアックだから中・上級者も楽しめる!初めての切り口で堪能する『源氏物語』 『源氏物語』=マルチな才能のイケメン光源氏の恋愛遍歴、というイメージを持つ人が多いと思います。 &nbs […]
すとうけんたろうさん作・絵『5文字で百人一首』が、講談社より刊行されました。 日本人の教養・百人一首を、5文字にしてみたら……? 現代風のくすりと笑える5文字×可愛いねこのイラスト×おもしろい解説で楽しく学べる! 日本人の教養である百人一首。大ヒットマンガ『ちはやふる』で、一気にメジャーになった百人一首。学校で覚えさせられた……という記憶のある人も多いはず。 ところが、 […]