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100周年記念!創刊~終戦までの『子供の科学』を小飼弾さんが読み直す『子供の科学完全読本 1924-1945』が刊行

創刊~終戦までの『子供の科学』を小飼弾さんが読み直す『子供の科学完全読本 1924-1945』が誠文堂新光社より刊行されました。   現代の私たちだからできる、当時の未来予想を答え合わせ 関東大震災の翌年、1924年に創刊された月刊誌『子供の科学』。この雑誌の膨大なバックナンバーを終戦の年まで読み直し、この期間の面白い記事を解説付きでまとめなおした一冊。百年前の人々のリアルな夢や希望、意 […]


温暖化は本当に「悪いこと」? 池田信夫さん『脱炭素化は地球を救うか』が刊行

温暖化や脱炭素化を巡る事実関係や言説を極力客観的に問い直す、池田信夫さん著『脱炭素化は地球を救うか』が新潮社より刊行されました。   「政治的に正しい議論」に一石を投じる論争の書『脱炭素化は地球を救うか』 いまや脱温暖化・脱炭素化は、誰もが信奉すべき「正義のイデオロギー」となっていますが、本書は、温暖化や脱炭素化を巡る事実関係や言説を、極力客観的に問い直す内容となっています。 著者は、ネ […]


岩井圭也さん〈サイエンス×ミステリ〉小説『科捜研の砦』が刊行

『われは熊楠』(文藝春秋)が第171回直木賞候補となり注目を集めている岩井圭也さんの最新小説『科捜研の砦』がKADOKAWAより刊行されました。   たとえ神に見放されたとしても、科学は彼を裏切らない   宮部みゆきさん推薦! 「プロフェッショナル名探偵ものの世界に、新たなヒーローの登場だ。」   本作品は、第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉候補作 […]


私たちの先入観は見事に打ち砕かれる! 人類をはるかに凌駕する、目も眩むような生物たちの生殖の事実『生物と性 神秘の最適化戦略』が刊行

人類をはるかに凌駕する、目も眩むような生物たちの生殖の事実に迫る『生物と性 神秘の最適化戦略』(著:エマニュエル・プイドバさん、イラスト:ジュリー・テッラッォーニさん、訳:西岡恒男さん)が求龍堂より刊行されました。   4億年以上前から生物の生殖器は「最適化」を目指し、進化し続けてきた 太古より、水・陸に関わらず、生物にとっての最も大きな課題は、厳しい環境変化のなかでどうやって自らが種の […]


誠文堂新光社「創業111周年記念フェア」を開催

誠文堂新光社は、2022年に創業110周年を迎え、2023年は創業111周年と、記念すべきゾロ目の年を迎えることとなりました。これを記念し、「創業111周年記念フェア」を全国の書店で2023年1月下旬より順次開催します。   誠文堂新光社とは 誠文堂新光社は、1912年に創業。100年を超える長い歴史の中、社会の成長・発展を支える科学・技術、充実した人生の基盤となる生活・文化を見つめつづ […]


生き物に「ざんねんな進化」はない! 郡司芽久さん『キリンのひづめ、ヒトの指』が続々重版!

NHK出版は、2022年9月28日に刊行した、「キリン博士」こと、解剖学者である郡司芽久さん著『キリンのひづめ、ヒトの指 比べてわかる生き物の進化』の3刷重版を決定、12月中旬に順次出荷となります。   「生き物の“ざんねんではない”進化の話」に注目! ユニークな進化の話である本書は、9月28日の発売以降「日経新聞」「毎日新聞」『週刊プレイボーイ』『週刊エコノミスト』「日刊ゲンダイ」「好 […]


【読書メーター OF THE YEAR 2022】伊与原新さん『オオルリ流星群』が1位を獲得

株式会社ブックウォーカーが運営する日本最大級の読書コミュニティー「読書メーター」は年末恒例の、2022年版年間おすすめ本ランキング「読書メーター OF THE YEAR 2022」を公開しました。   “心から小説を愛する層”の読者が集う「読書メーター」で2022年もっとも話題になった作品は? 「読書メーター OF THE YEAR 2022」は、2022年10月までの1年間に発売された […]


「第17回出版甲子園」準グランプリ!中川朝子さん『呪いを、科学する』が刊行 現役医大生が“呪い”を科学的に解明!

第17回出版甲子園準グランプリ作品を書籍化した、中川朝子さん著『呪いを、科学する』がディスカヴァー・トゥエンティワンより刊行されました。   科学的に「呪い」を解明する 「呪い」の正しい意味を知っていますか? 辞書の定義によれば、「神仏その他不可思議なものの威力を借りて、災いや病気などを起こしたり、また除いたりする術」とのことです(参考:デジタル大辞泉)。 この定義をもとに考えると、「不 […]


流星を探さなくなった大人達へ!伊与原新さん『オオルリ流星群』が刊行 「天文台を、作るつもりなんだ」DIYで宇宙の果てを観測する――科学と人生のロマンが交差する静かな感動の物語

伊与原新さんの最新小説『オオルリ流星群』がKADOKAWAより刊行されました。 2020年刊行『八月の銀の雪』が直木賞と山本周五郎賞の候補作となり、本屋大賞でも6位に入賞するなど注目の作家・伊与原新さんのの最新長編となる本作は、仕事、家族、恋愛……現状の人生に少しずつ行き詰まりを感じ始めたときにこそ、希望を与えてくれる作品です。   今は見えなくても、幸せの星は何度でも輝く――伊与原新さ […]


全卓樹さん×山本貴光さん×吉川浩満さん「この世界の小さな驚異について──人文的、あまりに人文的な科学夜話」開催

全卓樹さん×山本貴光さん×吉川浩満さんが、世界の驚異と人間の営みに迫る科学夜話イベント「この世界の小さな驚異について──人文的、あまりに人文的な科学夜話」が、6月4日19:00より配信されます。   博覧強記の3氏が世界の驚異と人間の営みに迫る、科学夜話イベントが開催! 博覧強記で知られる斎藤哲也さん、山本貴光さん、吉川浩満さんが、その年に刊行されたお薦めの人文書を紹介していくゲンロンカ […]