タツノコプロ60周年×ファンタジア文庫35周年記念!『異世界ドロンジョの野望』が刊行
2023年に創刊35周年を迎えたライトノベルのレーベル「ファンタジア文庫」(KADOKAWA)は、アニメスタジオの草分け的存在である「タツノコプロ」とタッグを組み、〈タツノコプロ60周年×ファンタジア文庫35周年〉を記念した『異世界ドロンジョの野望』(著:大楽絢太さん、イラスト:みやま零さん)を刊行します。 異世界だって? いいじゃないか、お前たち!やーっておしまい 本作品は、タツノ […]
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2023年に創刊35周年を迎えたライトノベルのレーベル「ファンタジア文庫」(KADOKAWA)は、アニメスタジオの草分け的存在である「タツノコプロ」とタッグを組み、〈タツノコプロ60周年×ファンタジア文庫35周年〉を記念した『異世界ドロンジョの野望』(著:大楽絢太さん、イラスト:みやま零さん)を刊行します。 異世界だって? いいじゃないか、お前たち!やーっておしまい 本作品は、タツノ […]
SBクリエイティブのライトノベルレーベル「GA文庫」が主催するライトノベル公募新人賞「第15回 GA文庫大賞」の受賞作が発表されました。 『ダンまち』を輩出した「GA文庫大賞」4年ぶりの《大賞》受賞作は、この夏、最も涙する純愛小説「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」に決定 「GA文庫大賞」に、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』『処刑少女の生きる道(バー […]
東京創元社は「創元SF60周年」を記念して、自ら宇宙開発(ロケット開発)にも携わるSF作家・笹本祐一さんが贈る、遥か未来の〈人類の宇宙進出史〉『星野航海者〈1〉 遠い旅人』を創元SF文庫より刊行しました。 星雲賞受賞シリーズ〈星のパイロット〉と同じ宇宙を描く、待望の新シリーズが開幕! 笹本祐一さんの完全書下ろしの新作『星の航海者〈1〉 遠い旅人』は、『彗星狩り 星のパイロット2』で星 […]
ライトノベル・新文芸のレコメンドサイト「キミラノ」(https://kimirano.jp)は、2023年2月26日(日)に「次にくるライトノベル大賞2022」の受賞作発表会を開催します。 「次にくるライトノベル大賞」は、次世代にブレイクするであろうライトノベルを一般読者自らがエントリーし、またユーザーの投票でその頂点を決めるアワードです。 この度、エントリー総数1,881作品の中か […]
KADOKAWAは、“雑誌『コンプティーク』を創刊し、メディアワークス社を立ち上げ、電撃レーベル(電撃文庫など)を世に知らしめた編集者にして、KADOKAWA等の社長を歴任した経営者”でもある佐藤辰男さんが執筆したエンターテインメント小説『怠惰な俺が謎のJCと出会って副業を株式上場させちゃった話』(略称「謎のJC」/イラスト:いとうのいぢさん)を刊行しました。 KADOKAWA元社長 […]
愛知県豊橋市出身のライトノベル作家・雨森たきびさんと漫画家・佐野妙さんのトークイベントが10月22日(土)、豊橋市中央図書館で開催されます。豊橋を舞台にした作品を手がけるお二人が「自分の未来の探し方」をテーマに、自身の仕事や地元への思いについて語ります。 『負けヒロインが多すぎる!』×『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!』作者2人のトークイベントを地元・豊橋市で開催 雨森たきびさ […]
小説投稿サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を運営するスターツ出版は「スターツ出版文庫」の新刊4冊を6月28日に刊行しました。 ■臆病な僕を変えた純愛『壊れそうな君の世界を守るために』 著:小鳥居ほたる(ことりい・ほたる)さん/イラスト:和遥キナさん 壊れそうな君の世界を守るために 【あらすじ】 それは、君を守るための青春のすべてをかけた嘘だった――。 高校 […]
Web小説サイト「カクヨム」から誕生した、新たな”恐怖の語り部”三浦晴海(みうら・はるみ)さんの『屍介護』が6月に刊行されました。そして7月には『走る凶気が私を殺りにくる』が刊行される予定です。 2021年夏に「カクヨム」で連載を始めた第1作の『屍介護』は、発表されるやいなや早々に週間ランキング4位にかけあがり「先が読めない」「ただただ怖い」と話題沸騰。 その『屍介護』に続き、同じく […]
小学館は、いま電子書籍の分野でもっとも注目を集める「女性向けライトノベル」市場に向けて、新シリーズ「それいゆ文庫」の配信をスタートしました。 新進気鋭の作家と絵師がコラボレーションした書影をはじめ、「もっと自由に、もっとみずみずしく」をコンセプトに、個性的な登場人物たちが躍動するハートウォーミングな作品が毎月続々登場。既存ライトノベルの王道フォーマットにこだわらず、作家が描きたい新た […]
高校古文の文法がラノベで学べる新感覚参考書、長尾誠夫さん著『清少納言と学ぶ古典文法―タイムスリップして平安時代の才女から古文を教わることになりました』(イラスト:神澤葉さん)が彩図社より刊行されました。 古文の先生は、あの「清少納言」? ストーリーを読み進めるだけで、共通テストレベルの古文がスラスラわかる! 苦手な人にとってはまるで外国語のようで、何度説明を聞いても頭に入らない「古典 […]