「闇落ち」なんて生ぬるい! 月村了衛さん『虚の伽藍』が刊行
『土漠の花』(日本推理作家協会賞受賞)、『欺す衆生』(山田風太郎賞受賞)、『半暮刻』など、数多くのベストセラーを通して、現代日本の抱える闇を描き続ける作家・月村了衛さんが闇社会をのし上がっていく若き僧侶を描く『虚の伽藍』が新潮社より刊行されました。 坊主、フィクサー、ヤクザ――より多くの金をつかんだ者が、京都を制する! 『闇金ウシジマくん』『九条の大罪』の作者、真鍋昌平 […]
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『土漠の花』(日本推理作家協会賞受賞)、『欺す衆生』(山田風太郎賞受賞)、『半暮刻』など、数多くのベストセラーを通して、現代日本の抱える闇を描き続ける作家・月村了衛さんが闇社会をのし上がっていく若き僧侶を描く『虚の伽藍』が新潮社より刊行されました。 坊主、フィクサー、ヤクザ――より多くの金をつかんだ者が、京都を制する! 『闇金ウシジマくん』『九条の大罪』の作者、真鍋昌平 […]
人気ブログ「香ばしい町並みブログ」を書籍化した、山本有さん著『昭和の商店街遺跡、撮り倒した590箇所』が303BOOKSより刊行されました。 全国590箇所から厳選した「商店街遺跡」108箇所を写真と文章で紹介。今はなき幻の商店街も多数掲載する”愛おしむ記憶の卒業アルバム”! 本書では、2010年から続く人気ブログ「香ばしい町並みブログ」の山本有さんが、地道なフィールドワークとして撮 […]
桐野夏生さんが描く〈バブル残酷物語〉『真珠とダイヤモンド』(上・下巻)が毎日新聞出版より刊行されました。刊行を記念して2月21日(火)には、丸善丸の内本店にてサイン会も開催されます。 舞台は、バブルに沸く1980年代末 “上昇気流”にあおられ、高みを目指した二人の女の運命は!? 【あらすじ】 バブル前夜の1986年春、福岡。中堅の証券会社に入社した二人の女がいた。一人は […]
甘糟りり子さん著『バブル、盆に返らず』が、光文社より刊行されました。 「1990年の私に、顔パスで入れないディスコはなかった」 繰り返し語られ、作品化されてきたバブル。しかし、こと遊びに関しては、ステレオタイプなお立ち台の映像ばかりが使われるという間違ったワンパターン化も。 都会の真ん中、トレンドの上澄みを飲み干してきた著者は、バブルをテーマに多くの取材を受けてきました […]