批評家・北村紗衣さんの最新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』が文藝春秋より6月29日に刊行されます。 これを記念して、丸善ジュンク堂書店では北村紗衣さんと武田砂鉄さんのオンライントークイベントを7月13日(水)に開催します。 「『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』刊行記念 “社会の檻”を解き放つ 北村紗衣×武田砂鉄」開催概要 今回のイベント […]
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所では、6月7日から毎週火曜日に、ラテンアメリカ文学に焦点をあてた「本の向こうに見えてくるもの ~ラテンアメリカ文学の愉しみ~」をオンラインで開催。全5回。 「本の向こうに見えてくるもの ~ラテンアメリカ文学の愉しみ~」第20回ラテンアメリカ教養講座を開催 近年、書店にはラテンアメリカ文学作品の翻訳や研究書が多く並ぶようになりました。これまで慣れ親しん […]
2016年にドイツで発表されると、ヨーロッパで大きな反響を巻き起こし、現在、世界各国で翻訳出版が続いている、イスラエルの社会学者オルナ・ドーナトさん著『母親になって後悔してる』が新潮社より刊行されました。 オルナ・ドーナトさんが、母親になったことを後悔している23人の女性にインタビュー、女性が社会に背負わされる重荷を明らかにし、母親たちの切実な思いが世界中で共感を集めた一冊です。 「 […]
産業編集センターは、各分野で活躍する著者が「旅」をテーマに綴る読み物シリーズ「わたしの旅ブックス」より、牧村朝子さん著『ことばの向こうに旅をして』を刊行しました。 本書は、文筆家の牧村朝子さんがおくる、カタコトの外国語で交流しようと奮闘する旅を綴ったエッセイ集です。Twitterで680万PVを記録し、話題となった「羽田と成田を間違えたけど間に合った話」も収録。 「遠い地の水、遠い地 […]
本の紹介
『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』で新潮ドキュメント賞、『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』で編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・作品賞を受賞し、多くのノンフィクションで高い評価を得てきた福田ますみさんが、行き過ぎたポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ=ポリコレ)の実像に迫った『ポリコレの正体 「多様性尊重」「言葉狩り」の先にあるものは』を方丈社より刊行し […]
累計10万部突破『新聞記者』の著者で、東京新聞社会部記者の望月衣塑子さん著『報道現場』がKADOKAWAより刊行されました。これを記念して、望月衣塑子さんとフォトジャーナリストの安田菜津紀さんのトークイベントが11月4日、東京・飯田橋で開催されます。 報道の最前線でいま何が起きているのか? 2017年、日本アカデミー賞受賞作の原案にもなった『新聞記者』が累計10万部を突破し話題になり […]
日経BPは、心をくじく言葉を集めた『早く絶版になってほしい #駄言辞典』(編:日経xwoman)を刊行しました。 ジェンダーに関する無意識の偏見をなくし、すべての人が自分らしく生きられる世の中をつくるために 本書は、日本経済新聞社と日経BPの共同プロジェクト「日経ウーマンエンパワーメントプロジェクト」の一環として、日本社会の多様性を阻むステレオタイプの撲滅を目指し展開中の「NIKKE […]