日本各地の看板建築を巡る男子二人組を描いた、菊地百恵さん『看板ボーイズ』が刊行
実在する昭和レトロの名建築が登場する、日本各地の看板建築を巡る男子二人組を描いた小説『看板ボーイズ』(著:菊地百恵さん+モノガタリラボ)がイマジカインフォスより刊行されました。 実在する「昭和レトロ」な看板建築の魅力が満載! 『看板ボーイズ』は、看板建築をテーマにした小説です。 「昭和レトロ」な建物の代表ともいえる看板建築は、名前は知らなくても、その特徴的な外観を見たら「見たことある […]
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実在する昭和レトロの名建築が登場する、日本各地の看板建築を巡る男子二人組を描いた小説『看板ボーイズ』(著:菊地百恵さん+モノガタリラボ)がイマジカインフォスより刊行されました。 実在する「昭和レトロ」な看板建築の魅力が満載! 『看板ボーイズ』は、看板建築をテーマにした小説です。 「昭和レトロ」な建物の代表ともいえる看板建築は、名前は知らなくても、その特徴的な外観を見たら「見たことある […]
『猫ニャッ記』『カバーいらないですよね』『本屋の堀ちゃん』の漫画家・佐久間薫さんの「家」をテーマにしたコミックエッセイ『お家、見せてもらっていいですか?』がKADOKAWAより刊行されました。 <建築×人生×自由研究=家好き少年の住みたい一軒家探訪記。間取りつき!> とにかく家が好き。流行りのアニメやゲームよりも、家を探究することに情熱を注ぐ小学3年生の家村道生(いえむら・みちお)が […]
ソ連建築を専門とする建築史家の本田晃子さん著『革命と住宅』がゲンロンより刊行されました。 革命は「家」を否定する。 社会主義の理念を実体化すべく生み出された、ソビエト/ロシアの建築の数々。しかしその実態は当初の計画からかけ離れ、狭小で劣悪な住宅環境と、建てられることのない紙上の「亡霊建築」に分離していきます。 理想と現実に引き裂かれた建築から見える、大国ロシアが抱える矛盾とはなにか。 […]
SNSでファン急増、工務店のゆるい日常を綴った、福田雄一さんの4コマ漫画『工務店の日報』がKADOKAWAより刊行されました。 業界人が頷いてしまう「現場あるある」から誰でもクスッと笑えてしまうゆるい日常ネタの数々――! Instagram・Twitterで人気を集める漫画「工務店の日報」が書籍化されました。 大阪に実在する工務店(株式会社コーバ)を舞台に、建設現場の「あるある」や現 […]
銀座 蔦屋書店は、TOTO出版より出版される『HOLZ BAU』の増補版刊行を記念したトークイベントを、9月8日(木)に銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACEおよびオンラインにて同時開催します。グラフィックデザイナー秋山伸さんをゲストに迎え、ホルツ・バウチームと建築や本づくりにまつわるトークを展開します。 発売後、即完売となった名著にアトリエ・ワン塚本由晴さんとの新規鼎談を […]
銀座 蔦屋書店(東京都中央区GINZA SIX6F)は、画家・山本浩二さんのエッセイ集『ミラノの森』(羽鳥書店)の刊行を記念したトークイベントを、8月12日(金)に銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACEおよびオンラインにて同時開催します。 対談ゲストには建築家・古谷誠章さんを招き、旧友の二人ならではのトークを展開します。本イベントは『ミラノの森』の9月刊行に先駆けた先行販売会として開催。 […]
株式会社アッドスパイスは、社会デザイン研究者・三浦展さんの蔵書が読める貸し空間「展文庫」(読み:てんぶんこ)を京都市上京区で2021年6月1日にオープンします。 三浦展さんの蔵書に囲まれた自分だけの時間 「展文庫」は、社会デザイン研究者の三浦展さんの貴重な蔵書に囲まれた、貸し図書室です。 建築・都市・社会・文化等の分野を横断した本が並びます。三浦さんと親交の深い建築家・ […]