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ようこそ、狂気と謎が交錯する孤島ミステリーの世界へ!青戸しのさん×大矢博子さん×佳多山大地さん×千街晶之さん×政宗九さん×三宅香帆さん書評『ミステリーアイランド』が刊行

青戸しのさん・大矢博子さん・佳多山大地さん・千街晶之さん・政宗九さん・三宅香帆さんら6人の”孤島探求家”による、孤島ミステリー書評『ミステリーアイランド』が講談社より刊行されました。   絶望的で猟奇的で悪魔的! だから孤島巡りはやめられない! 本書は、会員制読書倶楽部「Mephisto Readers Club(メフィストリーダーズクラブ)」(MRC)で配信(公開)された、全66島、不 […]


『小説新潮』10月号は「高瀬庄左衛門御留書」で注目の砂原浩太朗さんが初登場! ミステリ文学賞下読み座談会「予選委員が教える投稿原稿の”ABC”」も

9月22日発売の『小説新潮』2021年10月号(新潮社)にて、砂原浩太朗さんの最新シリーズ「夜露がたり」がスタートします。   『高瀬庄左衛門御留書』が話題! 時代小説界期待の星、砂原浩太朗さんが『小説新潮』初登場! 第34回山本周五郎賞、第165回直木三十五賞の候補作となり、「こんな時代小説を待っていた!」との声多数の『高瀬庄左衛門御留書』の著者・砂原浩太朗さんが、短篇小説「帰ってきた […]


「昔の自分には不可能だったと言い切れる」道尾秀介さんが“小説ならではの企み”を追求した『雷神』が刊行

ミステリ作家・道尾秀介さんの最新長編小説『雷神』が、新潮社より刊行されました。   唯一無二の世界観と幾重にも張り巡らされた伏線、そして、縺れ絡み合う因果の果てに浮かび上がる衝撃の結末! 道尾秀介さんは本書について、「これから先、僕が書く作品たちにとって、強大なライバルにもなりました。」とコメント。ミステリ評論家・千街晶之さんも「道尾秀介ならではの境地」と推薦のことばを寄せています。 & […]