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【紀伊國屋じんぶん大賞2024】読者と選ぶ人文書ベスト30を発表! 大賞は『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』

紀伊國屋書店は12月15日、「紀伊國屋じんぶん大賞2024 読者と選ぶ人文書ベスト30」を発表しました。   「紀伊國屋じんぶん大賞2024 読者と選ぶ人文書ベスト30」〔敬称略〕 1位:『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』(小野寺拓也・田野大輔/岩波書店) 2位:『タイミングの社会学 ディテールを書くエスノグラフィー』(石岡丈昇/青土社) 3位:『トランスジェンダー入門』(周司あ […]


速水健朗さん〈反「ロスジェネ」史観〉『1973年に生まれて』が刊行

速水健朗さんによるノンフィクション年代記『1973年に生まれて 団塊ジュニア世代の半世紀』が東京書籍より刊行されました。   既存の世代観を上書きする反「ロスジェネ」史観が誕生! 《この世代の世代論は、ノスタルジーか残酷物語のどちらかである。そうではない本を書くことが本書の目的だが、そうなっただろうか。》 ――速水健朗さん(本書「あとがき」より)   ロスジェネ、超氷河期、お荷 […]


【紀伊國屋じんぶん大賞2023】読者と選ぶ人文書ベスト30を発表! 大賞は高島鈴さん『布団の中から蜂起せよ』

紀伊國屋書店は12月23日、「紀伊國屋じんぶん大賞2023 読者と選ぶ人文書ベスト30」を発表しました。   「紀伊國屋じんぶん大賞2023 読者と選ぶ人文書ベスト30」〔敬称略〕 1位:『布団の中から蜂起せよ アナ-カ・フェミニズムのための断章(高島鈴/人文書院) 2位:『言葉の展望台』(三木那由他/講談社) 3位:『現代思想入門』(千葉雅也/講談社) 4位:『トランスジェンダ-問題  […]


【紀伊國屋じんぶん大賞2022】読者と選ぶ人文書ベスト30を発表! 大賞は岸政彦さん『東京の生活史』

紀伊國屋書店は12月24日、「紀伊國屋じんぶん大賞2022 読者と選ぶ人文書ベスト30」を発表しました。   「紀伊國屋じんぶん大賞2022 読者と選ぶ人文書ベスト30」〔敬称略〕 1位:『東京の生活史』(編:岸政彦/筑摩書房) 2位:『愛と差別と友情とLGBTQ+ 言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』(北丸雄二/人々舎) 3位:『言語学バーリ・トゥード Round 1 AI […]


【紀伊國屋じんぶん大賞2021】読者と選ぶ人文書ベスト30を発表! 1位はデヴィッド・グレーバーさん『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』

紀伊國屋書店は12月25日、「紀伊國屋じんぶん大賞2021 読者と選ぶ人文書ベスト30」を発表しました。   「紀伊國屋じんぶん大賞2021 読者と選ぶ人文書ベスト30」〔敬称略〕 1位:『ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論』(デヴィッド・グレーバー/岩波書店) 2位:『人新世の「資本論」』(斎藤幸平/集英社) 3位:『独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のた […]