俵万智さんセレクション歌集『あとがきはまだ 俵万智選歌集』が刊行
俵万智さんセレクション歌集『あとがきはまだ 俵万智選歌集』(編:渡辺祐真(すけざね)さん)が短歌研究社より刊行されました。オリジナル歌集へのガイドになる80ページ超のスケザネさん「全歌集の鑑賞の手引き」付き。 『サラダ記念日』から最新作『アボカドの種』まで―― 俵万智さん自身が書評家・渡辺祐真(スケザネ)さんと選んだ220首 俵さんの短歌が、時を超えて、いまあなたの心を掴みます。 「 […]
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俵万智さんセレクション歌集『あとがきはまだ 俵万智選歌集』(編:渡辺祐真(すけざね)さん)が短歌研究社より刊行されました。オリジナル歌集へのガイドになる80ページ超のスケザネさん「全歌集の鑑賞の手引き」付き。 『サラダ記念日』から最新作『アボカドの種』まで―― 俵万智さん自身が書評家・渡辺祐真(スケザネ)さんと選んだ220首 俵さんの短歌が、時を超えて、いまあなたの心を掴みます。 「 […]
直木賞作家・白石一文さんの最新小説『松雪先生は空を飛んだ』上・下巻がKADOKAWAより刊行されました。 こんな小説、読んだことない! 物語の魔術師・白石一文さんが贈るワンダーランド『松雪先生は空を飛んだ』 自作への満足度は「どうしてこんなものが書けたのだろう?」の度合いが高いほど大きい。今作はその度数が非常に高いので、これが上梓できただけでもう充分だ。作者の意図を超えた「超絶技巧」 […]
1987年5月刊行の俵万智さんの歌集『サラダ記念日』(河出書房新社)が、今年で35周年を迎えました。 今では教科書にもその代表歌が掲載される『サラダ記念日』は、当時「一冊で短歌を変えた」といわれるほどの衝撃をもたらし、また一大社会現象をも巻き起こしました。 2022年現在も、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に取り上げられ話題になるなど、その歌は時代を超えて愛され続け、累計部数は285万 […]
春陽堂書店は、谷川俊太郎さんと俵万智さんの対談をまとめた『言葉の還る場所で―谷川俊太郎・俵万智対談集―』を7月5日に刊行します。 「二十億光年の孤独」から70年、「サラダ記念日」から35年――日本を代表する表現者二人が語り合う奇跡の対談集 谷川俊太郎さんと俵万智さんのお二人は日本を代表する詩人、歌人です。対談は、それぞれ在住の東京と宮崎という距離を超えてオンラインで行われました。 言 […]
公益財団法人「角川文化振興財団」は、俵万智さんが『未来のサイズ』で第55回迢空賞と第36回詩歌文学館賞をW受賞したことを記念して、2021年7月21日(水)~11月7日(日)の期間、企画展 「俵万智展 #たったひとつの「いいね」 『サラダ記念日』から『未来のサイズ』まで」を「ところざわサクラタウン」内、「角川武蔵野ミュージアム」4Fのエディット&アートギャラリーにて開催中です。 時代 […]
短歌研究社は、月刊誌『短歌研究』創刊90周年を記念して、7月6日19時から、池袋ミクサライブ東京にて、 人気アイドル四人の歌会「アイドル歌会@サラダ記念日」を開催します。 「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」ーー俵万智さんのベストセラー『サラダ記念日』の「7・6」に、 アイドルが短歌に初挑戦! 短歌は1300年前からの愛の交歓ツール。貴族たちは、求愛、愛し合う […]