齋藤孝さん著『原稿用紙10枚を書く力』の増補新装版が大和書房より刊行されました。 累計20万部を突破した「文章術の名著」が大増補、新装版として登場! 《AIが進化したから書く力という筋力はもう必要ない、とトレーニングを止めることは、知的活動で最も重要な「考え続ける」という作業を放棄することを意味する。》 (「増補新装版へのまえがき」より) 2004年に単行本として刊行後 […]
『はがきの名文コンクール 第8回優秀作品 はがき万葉集』がNHK出版より刊行されました。全国から寄せられたはがき約2万通の中から受賞作、最終候補作合わせて131作を掲載。 はがきに込めた小さな名文が胸を打つ、21世紀の万葉集 「はがきの名文コンクール」は、作家の故・堺屋太一さんが代表を務めた実行委員会が主催する大型公募コンクールで、2015年にスタートしました。本書は、その第8回優秀 […]
齋藤孝さん著『読書ってこんなに楽しいの!? 齋藤孝流とっておきの本の読み方』が小学館クリエイティブより刊行されました。 読書を楽しんでいる小学生に、齋藤孝さんがもっと本を楽しむ方法を伝授 本書は、朝読書や図書の時間などで本を読む習慣がある小学生に向けて、もっと本を楽しむためのとっておきの読み方を伝えるものです。著者は、読書術のベストセラーが多数ある齋藤孝さんです。 読書 […]
『はがきの名文コンクール 第7回優秀作品集』がNHK出版より刊行されました。コロナ禍に負けずに届いた2万5千余通のはがきから選ばれた129の名文を収録しています。 なお、「第8回はがきの名文コンクール」(選考委員:五木寛之さん・村山由佳さん・齋藤孝さん)の募集もスタート。大賞賞金は100万円です。 はがきの名文コンクールとは? 「一言の願いであればなんでも叶えてくれる」と信じられてい […]
公募,本の紹介
『はがきの名文コンクール第6回優秀作品集』が、NHK出版より刊行されました。本書では、コロナ禍に負けずに届いた2万5千余通のはがきから選ばれた130の名文を収録しています。 また、第7回「はがきの名文コンクール」の作品募集がスタートしました。大賞賞金は100万円です。 はがきの名文コンクールとは? 「一言の願いであればなんでも叶えてくれる」と信じられている、奈良県御所(ごせ)市の一言 […]
メディア業界の専門紙「文化通信」を発行している文化通信社が企画・主催する「こどものための100冊」キャンペーンが6月20日より全国の書店・図書館で開催中です。 本で心にゆたかな森をつくろう! 昨今の生活環境の変化やSNSの普及、ゲーム時間の拡大により、こどもが活字に触れる機会が減少し、国語力が著しく低下していることが、様々な統計により指摘されています。 また専門家によると、特に人格形 […]
西東社は、世代を超えて受け継がれてきた世界と日本の名作を200話分、読みやすいダイジェスト版で収録した『毎日読める! 小学生のための 日本と世界の名作200』を刊行しました。監修は齋藤孝さんです。 小学生の登校日(=約200日)と同じ話数を収録 『毎日読める! 小学生のための 日本と世界の名作200』は、明治大学文学部教授で、児童書の監修も多数ある齋藤孝さん監修による名作集です。 & […]
「丸善」丸の内店は、齋藤孝さん著『友だちってなんだろう? ひとりになる勇気、人とつながる力』(誠文堂新光社)の刊行を記念して、2020年9月6日(日)に著者オンライン講演会を開催します。 誇り高き単独者になろう! コロナ禍での夏休みが始まりました。 感染拡大に歯止めがかからない状況の中、子どもたちは短い夏休みを過ごし、新学期を迎えます。 マスク越しの会話、静粛を求められる休み時間…… […]
WEBマガジン「よみもの.com」(誠文堂新光社)では、2020年7月29日に、齋藤孝さん著『友だちってなんだろう? ひとりになる勇気、人とつながる力』の連載をスタートしました。 書籍発売より先行公開! 齋藤孝さんによる中高生向け指南書『友だちってなんだろう?』Web連載スタート! 日本における自殺者数は年々減少しているのに、10代だけは増加傾向にあります。 原因がわかる自殺理由で、 […]
ハイブリッド型総合書店「honto」は、「この夏読みたい!5つの物語」をテーマにした<hontoブックツリー>によるブックキュレーションをhontoサイトおよび全国の丸善・ジュンク堂書店17店舗でフェア展開中です。8月28日(水)まで。 テーマ「この夏読みたい!5つの物語」について (hontoブックツリー企画担当・松原嘉哉さんより) 街中は、自分が好きなコンテンツをス […]