近藤史恵さんは1993年に『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞してデビュー、今年9月で作家生活30周年を迎えました。デビュー版元である東京創元社では、節目の年を記念して、人気シリーズ〈ビストロ・パ・マル〉最新作『間の悪いスフレ』を刊行するとともに、読者プレゼントキャンペーンを開催します。 累計40万部突破の!〈ビストロ・パ・マル〉シリーズ最新作『間の悪いスフレ』 下町の片隅にある小さ […]
早川書房は書泉と協力して、飛鳥部勝則さん著『堕天使拷問刑』を書泉限定復刊します。9月30日(土)まで、芳林堂書店・書泉各店と、書泉オンラインにて予約を受付けます。 「書泉と、10冊」第3弾はネットで4万円で販売されている『堕天使拷問刑』 「中世への旅」シリーズの大ヒットから始まった、「書泉と、10冊」。この企画は、過去に出版された書籍で既に在庫がなく手に入りにくい名作を、株式会社書泉 […]
鮎川哲也賞受賞作家・月原渉さんが第一次大戦末期のルーマニアを舞台に描く愛と献身のミステリー『すべてはエマのために』が新潮文庫nexより刊行されました。 第一次大戦末期のルーマニアが舞台! 愛と献身の悲劇ミステリー『すべてはエマのために』 【あらすじ】 第一次大戦。ルーマニアの首都ブカレスト。 リサとエマの姉妹は、ドイツ軍の侵攻から逃れるために、迷路のような地下水道に入り […]
全国の目利き書店員が「いまもっとも売りたい徳間文庫の1冊」を選出する「徳間文庫大賞2023」の受賞作が発表されました。 「徳間文庫大賞2023」が決定! 今回で9回目となる「徳間文庫大賞2023」は、2021年10月から2022年9月までに刊行された徳間文庫106作品の中から初文庫作品・シリーズ第1巻を対象にして選出されたノミネート作6作品を、全国の有志書店員を中心とする徳間文庫大賞 […]
東京創元社は長編ミステリを公募する新人文学賞「第33回鮎川哲也賞」の選考結果を発表しました。 第33回鮎川哲也賞が決定! 第33回鮎川哲也賞には186作品の応募があり、1次選考、2次選考を経て5作品が最終候補作となっていました。3月30日の最終選考会では、選考委員の辻真先さん・東川篤哉さん・麻耶雄嵩さんによって選考が行われ、最終結果が決定しました。 <第33回鮎川哲也賞 […]
昨年4月に発表された第32回鮎川哲也賞で優秀賞を受賞した真紀涼介さんの『勿忘草を探して(わすれなぐさをさがして)』(応募時タイトル「想いを花に託して」)が書籍化され、東京創元社より刊行されました。 選考委員から高い評価を得た鮎川哲也賞優秀賞受賞作『勿忘草をさがして』が書籍化! 辻真先さん、東川篤哉さん、麻耶雄嵩さんの三名による選考会ではその筆力の高さを評価され、2022年10月に開か […]
『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー、以来、多くのヒット作を刊行し高い支持を獲得している〈平成のエラリー・クイーン〉青崎有吾さんが、デビュー10周年を迎えました。 これを記念して、デビュー版元である東京創元社より、10周年記念作品集『11文字の檻』(装画:田中寛崇さん)が文庫オリジナルで12月12日(月)に刊行されます。同時に、記念キャンペーンも開催されます。 『体育 […]
加納朋子さんは1992年『ななつのこ』で、坂木司さんは2002年『青空の卵』でデビュー。どちらも「日常の謎」を描いた温かな作品として好評を博しました。デビュー版元である東京創元社では、節目の年を記念してキャンペーンを開催します。 デビューシリーズを「アニバーサリー帯」付きで出荷 加納朋子さんの〈駒子〉シリーズと坂木司さんの〈青空の卵〉シリーズ。東京創元社では、それぞれのデビューシリー […]
東京創元社は、同社が主催するミステリ小説の新人賞「第32回鮎川哲也賞」および「第19回ミステリーズ!新人賞」贈呈式の模様を10月17日(月)にYouTubeでリアルタイム無料配信します。 また、『紙魚の手帖 vol.07』(10月11日発売)では第32回鮎川哲也賞&第19回ミステリーズ!新人賞の選評、第19回ミステリーズ!新人賞受賞作を掲載しています。 ミステリ小説の新人賞・第32回 […]
今村昌弘さんのデビュー作にして、『このミステリーがすごい!』をはじめとする主要ミステリランキングで第1位を獲得、本格ミステリ大賞を受賞し、さらには本屋大賞第3位に選ばれ、映画化・コミカライズもされた『屍人荘の殺人』に続くシリーズ第2弾『魔眼の匣の殺人』が文庫化され、創元推理文庫より刊行されました。 デビューから2作連続ミステリ界を驚愕させた傑作が文庫化! 300名に当たる大型キャンペ […]