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「第34回鮎川哲也賞」受賞作『禁忌の子』刊行記念!山口未桜さん×有栖川有栖さんトークイベントを開催

長編ミステリを公募する新人文学賞「第34回鮎川哲也賞」を受賞した、山口未桜さん著『禁忌の子』が東京創元社より刊行されました。 これを記念して山口未桜さんと、作品に推薦コメントを寄せている有栖川有栖さんによるトークイベントが大阪で11月30日(土)に開催されます。   「第34回鮎川哲也賞受賞作『禁忌の子』刊行記念 山口未桜さん×有栖川有栖さん トークイベント」開催概要 紀伊國屋書店 梅田 […]


山口未桜さん「第34回鮎川哲也賞」受賞作『禁忌の子』が刊行

長編ミステリを公募する新人文学賞「第34回鮎川哲也賞」を受賞した、山口未桜さん著『禁忌の子』が書籍化され、東京創元社より刊行されました。 なお、「第34回鮎川哲也賞」の選評が掲載された『紙魚の手帖』vol.19も同時発売されています。   現役医師が描く医療×本格ミステリ『禁忌の子』 東京創元社が主催する文学新人賞「鮎川哲也賞」。多くの書き手を輩出しているミステリの新人賞から、今年も注目 […]


『紙魚の手帖』vol.19は「第34回鮎川哲也賞」選評、「第2回創元ミステリ短編賞」選評&受賞作を掲載

東京創元社の総合文芸誌『紙魚の手帖』は、10月刊行のvol.19にて、同社が主催する二大ミステリ公募新人賞、鮎川哲也賞と創元ミステリ短編賞(ミステリーズ!新人賞よりリニューアル)の第34回、第2回の選評を収録。さらに、第34回鮎川哲也賞受賞者・山口未桜さんの受賞の言葉や、第2回創元ミステリ短編賞を受賞した歳内沙都さんの「桜越しに空を撮る」の全文も掲載されています。 なお、山口未桜さんの第34回鮎川 […]


小松立人さん「第33回鮎川哲也賞」優秀賞受賞作〈特殊設定×サスペンス長編〉『そして誰もいなくなるのか』が刊行

2023年に発表された第33回鮎川哲也賞にて優秀賞を受賞した、小松立人さん著『そして誰もいなくなるのか』が東京創元社より刊行されました。   死神から与えられた「死までの一週間の猶予」 この異様な状況で、仲間が次々と殺されていく……衝撃の展開と驚愕の真相が待ち受ける傑作ミステリが登場! 小松立人さんのデビュー作にして第33回鮎川哲也賞優秀賞受賞作『そして誰もいなくなるのか』が書籍化されま […]


今村昌弘さん〈「屍人荘の殺人」以前の物語〉『明智恭介の奔走』が刊行

累計130万部を突破した「屍人荘の殺人」シリーズの最新作、今村昌弘さん著『明智恭介の奔走』が東京創元社より刊行されました。シリーズ随一の人気キャラクター・明智恭介を主人公に据えた、シリーズ初の短編集です。   ~これは『屍人荘の殺人』以前の物語~ 第27回鮎川哲也賞を受賞したデビュー作『屍人荘の殺人』は、『このミステリーがすごい!』他、主要ミステリランキングで第1位を獲得し、第18回本格 […]


弥生小夜子さん「第30回鮎川哲也賞」優秀賞受賞作『風よ僕らの前髪を』が文庫化

2020年に発表された第30回鮎川哲也賞にて優秀賞を受賞した弥生小夜子さん著『風よ僕らの前髪を』が文庫化され、創元推理文庫より刊行されました。文庫解説は宇田川拓也さん。   少年たちの想いが胸に突き刺さるミステリ 「単なる謎解きではなくて、息も出来ないほど苦しくなった。『風よ僕らの前髪を』とは不思議なタイトルだなと思っていたが、 その意味が分かったとき涙が止まらなかった。」 ――#Net […]


【第34回鮎川哲也賞】山口未桜さん「禁忌の子」が受賞

東京創元社は長編ミステリを公募する新人文学賞「第34回鮎川哲也賞」の選考結果を発表しました。   第34回鮎川哲也賞が決定! 第34回鮎川哲也賞には216作品の応募があり、1次選考、2次選考を経て4作品が最終候補作となっていました。4月2日の最終選考会では、選考委員の青崎有吾さん、東川篤哉さん、麻耶雄嵩さんによって選考が行われ、最終結果が決定しました。   <第34回鮎川哲也賞 […]


加納朋子さん〈駒子〉シリーズ、20年ぶりの最新作『1(ONE)』が1月11日(ワンワンワンの日)に刊行

『ななつのこ』から始まる、加納朋子さんの〈駒子〉シリーズ20年ぶりの最新作『1(ONE)』が、2024年1月11日に東京創元社より刊行されます。購入特典として、書き下ろし掌編QRコード掲載&初回限定ポストカード封入。   20年ぶりの人気シリーズ最新作 〈駒子〉シリーズは、〈日常の謎〉の名手・加納朋子さんのデビュー作である、第3回鮎川哲也賞受賞作『ななつのこ』から始まった、〈日常の謎〉の […]


「芳林堂書店と、10冊」より飛鳥部勝則さん「鮎川哲也賞」受賞作『殉教カテリナ車輪』が復刊

飛鳥部勝則さんのデビュー作にして第9回鮎川哲也賞受賞作『殉教カテリナ車輪』(創元推理文庫)が、株式会社書泉の特別企画「芳林堂書店と、10冊」第4弾に選出され、復刊されることになりました。   飛鳥部勝則さんのデビュー作にして鮎川哲也賞受賞作『殉教カテリナ車輪』が復刊! 「芳林堂書店と、10冊」は過去に出版された書籍ですでに在庫がなく、手に入りにくい名作を書泉、出版社、そして著者の協力のも […]


岡本好貴さん「第33回鮎川哲也賞」受賞作『帆船軍艦の殺人』が刊行

第33回鮎川哲也賞を受賞した岡本好貴さんの「北海は死に満ちて」が『帆船軍艦の殺人』と改題のうえ、東京創元社より刊行されました。   3年ぶりの鮎川哲也賞受賞作は本格ミステリの原点にして最前線! 東京創元社が主催する文学新人賞「鮎川哲也賞」。第30回の『五色の殺人者』以来2回連続で「受賞作なし」という結果でしたが、今年は3年ぶりに受賞作が決定。選考委員の辻真先さん、東川篤哉さん、麻耶雄嵩さ […]