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【第8回大藪春彦新人賞】花邑あきらさん「女衒事業者」が受賞 映像化奨励賞もW受賞

徳間書店は11月1日、作家・大藪春彦さんの業績を称え創設された「第8回大藪春彦新人賞」の受賞作を発表しました。   第8回大藪春彦新人賞の受賞作が決定! 第8回大藪春彦新人賞の選考会が10月30日に徳間書店内で開催され、応募総数256編の中から、次の通り受賞作が決定しました。   <第8回大藪春彦新人賞 受賞作品> 花邑あきら(かむら・あきら)さん 「女衒事業者」 400字詰め […]


【第7回大藪春彦新人賞】安孫子正浩さん「等圧線」が受賞

徳間書店は10月30日、作家・大藪春彦さんの業績を称え創設された「第7回大藪春彦新人賞」の受賞作を発表しました。   第7回大藪春彦新人賞の受賞作が決定! 第7回大藪春彦新人賞の選考会が10月27日に徳間書店内で開催され、応募総数252編の中から、次の通り受賞作が決定しました。   <第7回大藪春彦新人賞 受賞作品> 安孫子正浩(あびこ・まさひろ)さん 「等圧線」 400字詰め […]


馳星周さん直木賞受賞作を村上たかしさんがコミカライズ!『少年と犬』が書籍化

文春オンラインで連載されていた、馳星周さんの直木賞受賞作を、『星守る犬』『ピノ:PINO』で知られる村上たかしさんがコミカライズした『少年と犬』が書籍化され、文藝春秋より刊行されました。   馳星周さんの直木賞受賞作を村上たかしさんが感涙コミカライズ! 『星守る犬』『ピノ:PINO』の名手が描く 『少年と犬』 『少年と犬』は、東日本大震災で飼い主と離ればなれになった一匹の犬“多聞”が、さ […]


馳星周さん直木賞受賞作『少年と犬』を村上たかしさんがコミカライズ!文春オンラインで連載開始

文藝春秋「コミック編集部」は、馳星周さんの直木賞受賞作『少年と犬』を漫画家・村上たかしさんがコミカライズした作品を、文春オンラインで連載中です。毎月第1・第3土曜日17時に更新予定。   馳星周さんの直木賞ベストセラーを、『星守る犬』の村上たかしさんが感涙コミカライズ! 傷つき悩む人々に寄り添う、一匹の犬がいた──。 『少年と犬』は、東日本大震災で飼い主と離ればなれになった一匹の犬「多聞 […]


『オール讀物』創刊90周年!記念特集を3号連続で展開

文藝春秋は、昭和5年(1930年)に創刊、翌6年(1931年)より定期刊行がはじまった日本でもっとも長い歴史を持つ小説誌『オール讀物』創刊90周年を記念し、6月22日発売の7月号から3号連続で特集を企画します。   昭和5年創刊、日本でもっとも長い歴史を持つ小説誌『オール讀物』創刊90周年を記念して、3号連続で特集 直木賞の発表媒体でもある『オール讀物』は、昭和5年7月、『月刊文藝春秋』 […]


「honto」2020年8月月間ランキング 『動かないゼロトレ』が電子書籍で第1位! 20代第1位は『四畳半タイムマシンブルース』

ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」は、hontoサイトと、hontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂などで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した、2020年8月度の「honto月間ランキング」(集計期間:2020年8月1日~8月31日)を発表しました。   ステイホームで『動かないゼロトレ』が電子書籍ランキングで第1位! (honto広報担当の土 […]


「honto」週間ストア別ランキング発表(2020年8月9日~8月15日) 馳星周さん直木賞受賞作『少年と犬』が総合1位

ハイブリッド型総合書店「honto」が、週間ランキング(集計期間:2020年8月9日~8月15日)を発表しました。 今回、馳星周さんの直木賞受賞作『少年と犬』が総合ストアランキングで第1位となりました。また、安藤なつみさんの『私たちはどうかしている(13)』が電子書籍ストアランキングで第1位にランクインしています。   <honto総合ストア トップ5> 1位『少年と犬』/馳 星周/文藝 […]


馳星周さん直木賞受賞作『少年と犬』が20万部突破!

文藝春秋は、7月15日に第163回直木三十五賞を受賞した馳星周さんの『少年と犬』の7刷(3万部)を決定。累計発行部数は21万5000部となりました。   第163回直木賞受賞作『少年と犬』について 受賞直後に選考委員の宮部みゆきさんから、選考会では、「犬がまったく擬人化されていない、犬と出会う人間のストーリーがつづられているのが非常に優れている作品だという声が多かった」と説明がありました […]


【第163回芥川賞&直木賞】芥川賞に高山羽根子さん「首里の馬」と遠野遥さん「破局」、直木賞は馳星周さん『少年と犬』

第163回芥川龍之介賞および直木三十五賞の選考委員会がともに、7月15日午後2時より都内で開催され、それぞれ受賞作が決定しました。   芥川賞は高山羽根子さんが3度目、遠野遥さんが初のノミネートで受賞! 第163回芥川賞は、下記候補作の中から高山羽根子さんの「首里の馬」(『新潮』3月号)と遠野遥さんの「破局」(『文藝』夏季号)が受賞作に決定しました。   高山羽根子さんは、19 […]


芥川賞&直木賞(2020年上半期)候補作が決定 芥川賞は高山羽根子さんら、直木賞は伊吹有喜さん、澤田瞳子さんら計10作品

日本文学振興会は6月16日、第163回芥川龍之介賞(2020年上半期)および第163回直木三十五賞(2020年上半期)の候補作品を発表しました。 芥川龍之介賞、直木三十五賞ともに、2020年7月15日午後2時より都内で選考委員会が開催され、それぞれ受賞作品が決定します。   第163回芥川賞 候補作について 第163回芥川賞の候補作は以下の5作品です。   【第163回芥川賞  […]