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第15回創元SF短編賞贈呈式を開催 宮西建礼さん×高島雄哉さんトークイベントも

今年4月に発表された、東京創元社が主催する短編SFの新人文学賞「第15回創元SF短編賞」の贈呈式およびトークイベントが9月2日(月)に東京・飯田橋で開催されます。なお、リアル開催は5年ぶりとなります。   第15回創元SF短編賞贈呈式&トークイベント 開催概要 「第15回創元SF短編賞」の贈呈式では、「喪われた感情のしずく」(「廃番の涙」を改題/『紙魚の手帖 vol.18』掲載)で同賞を […]


【第15回創元SF短編賞】稲田一声さん「廃番の涙」が受賞

東京創元社は4月22日、短編SFの新人文学賞「第15回創元SF短編賞」の受賞作を発表しました。   第15回創元SF短編賞が決定! 第15回創元SF短編賞の最終選考会が4月22日に東京創元社会議室で開催され、受賞作が次の通り決定しました。   <第15回創元SF短編賞 受賞作品> 稲田一声(いなだ・ひとこえ)さん 「廃番の涙」   受賞者の稲田一声さんは、1990年生 […]


松樹凛さん「第12回創元SF短編賞」受賞作を含むデビュー短編集『射手座の香る夏』が刊行

2021年に発表された「第12回創元SF短編賞」受賞作を含む四編を収録した、松樹凛さんのデビュー短編集『射手座の香る夏』が東京創元社より刊行されました。   第12回創元SF短編賞受賞作を含む、注目の新世代SFが登場!   「人生の最高の一瞬」を切り取って読者に差し出そうとする強い意志。これこそは「青春小説」の証しだろう。 ――飛浩隆さん(解説より)   『射手座の香 […]


佐藤究さん〈直木賞受賞第一作〉『幽玄F』が刊行

佐藤究さんの直木賞受賞後第一作『幽玄F』が河出書房新社より10月20日に刊行されました。   山本周五郎賞、直木賞をダブル受賞した『テスカトリポカ』から2年、構想5年――『幽玄F』が発売に 『QJKJQ』で第62回江戸川乱歩賞を受賞。次作『Ank: a mirroring ape』では、第20回大藪春彦賞と第39回吉川英治文学新人賞を、続く2021年『テスカトリポカ』が第34回山本周五郎 […]


「第40回日本SF大賞」最終候補作が決定 小川一水さん、伴名練さん、大森望さん・日下三蔵さん、酉島伝法さん、飛浩隆さんの計5作品

日本SF作家クラブは、第40回日本SF大賞の最終候補作を決定しました。   「第40回日本SF大賞」最終候補5作品が決定! 日本SF作家クラブ会員および一般のファンや読者がエントリーした作品の中から、日本SF作家クラブ会員の投票により、次の5作品が最終候補作となりました。   <「第40回日本SF大賞」最終候補作> ◎『天冥の標』全10巻(小川一水さん/早川書房) ◎『なめらか […]


【第50回星雲賞】飛浩隆さん『零號琴』、つくみずさん『少女終末旅行』、筒井康隆さん・日下三蔵さん『筒井康隆、自作を語る』などが受賞

日本SFファングループ連合会議が、SF作品およびSF活動を対象とした「第50回星雲賞」の受賞作品・受賞者を発表しました。   「第50回星雲賞」の受賞作品・受賞者が決定! 第50回星雲賞は7月27日、第58回日本SF大会「彩こん」内で受賞作品および受賞者が発表され、贈賞式を実施しました。 各部門の受賞作品・受賞者は次の通りです。   ■日本長編部門(小説) 飛浩隆(とび・ひろた […]


【第38回日本SF大賞】小川哲さん『ゲームの王国』と飛浩隆さん『自生の夢』がW受賞 故・山野浩一さんに功績賞

日本SF作家クラブは2月25日、第38回日本SF大賞の受賞作を発表しました。   「第38回日本SF大賞」受賞作について 第38回日本SF大賞は、次の2作品に決定しました。また、昨年7月に死去したSF作家・SF評論家の山野浩一さんに功績賞が贈られます。贈賞式は4月20日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで開催。   ■日本SF大賞 『ゲームの王国』(小川哲さん/早川 […]