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短歌×エッセイ×自然科学! 稲垣栄洋さん『雑草先生の短歌教室』が刊行

稲垣栄洋さん著『雑草先生の短歌教室』が東京書籍より刊行されました。   短歌という道具(ツール)で、こんな自由が体現できるなんて! 「おじさんだって 自由になれる 短歌という羽根をもて。」 雑草学者で、自然科学エッセイ、そして短歌の名手でもある稲垣栄洋さんが、身のまわりの自然や生き物、日々のよしなしごとを短歌に詠みつつ、抱腹絶倒、悲喜交交の日常を語る、「短歌+エッセイ+自然科学」が融合し […]


踏まれても抜かれても「そんなの関係ねぇ!」雑草芸人・小島よしおさん×植物学者・稲垣栄洋さん『雑草はすごいっ!』が刊行

稲垣栄洋さん・小島よしおさん共著『雑草はすごいっ!』がPHP研究所より刊行されました。 しぶといイメージの雑草は、実は弱い植物です。ライバルのいない場所を見つけては生き残り、生物多様性を守り高めてきました。この生存戦略の体現者として、芸人の小島よしおさんに注目したのが、雑草生態学を専門とする植物学者の稲垣栄洋さんです。「一発屋」から「子どものカリスマ」へと独自のポジショニングで芸能界を生き抜く戦略 […]


稲垣栄洋さん〈アンチ雑草魂〉エッセイ『雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々』が刊行

静岡大学農学部教授として日々教鞭をとり、雑草学研究室で教え子たちと接している稲垣栄洋さん。著書の多くが入試に使用され、「国私立中学入試・国語 最頻出作者」連続1位(日能研調べ)を獲得しています。 そんな稲垣さんがライフワークである雑草と、イマドキな教え子たちを絡めてつづる『雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々』が小学館より刊行されました。 稲垣さんがはじめて、自身を題材として描く“アンチ雑草 […]


ほんの少し心と体が疲れてしまった、あなたへ――雑草が教えてくれたがんばらない生きかた『踏まれても立ち上がらないことにした』が刊行

雑草の生きかた研究家、稲垣真衣さんのエッセイ『踏まれても立ち上がらないことにした』(監修:稲垣栄洋さん)が駒草出版より刊行されました。   「踏まれても立ち上がらない」――作者も救われた、がんばらないための雑草ライフ (本書「プロローグ」より) 「雑草」に対して、あなたはどんなイメージを持っていますか。 「アスファルトのすき間でがんばっている」とか 「誰かに褒められなくても綺麗な花を咲か […]