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ボッチのみなさんが、いかに人生を綺麗に閉じるか――門賀美央子さん『死に方がわからない』が刊行 ※自殺マニュアルではない!

門賀美央子さんのポジティブな実用エッセイ『死に方がわからない』が双葉社より刊行されました。 本書は、自殺マニュアルではありません。おひとり様の不安を吹っ飛ばしてくれる一冊です。   実例をあげながらユーモアたっぷりに文章で指南するポジティブな実用エッセイ 本書『死に方がわからない』は自殺マニュアルではありません。「ひとりっ子親なし配偶者なし子なし」のひとり暮らしが増えている昨今、若くても […]


門賀美央子さん『文豪の死に様』刊行 「死」を起点にとらえる、文豪たちの生き様――作家の人生、そして生み出した作品群を深読み 京極夏彦さんとの対談も収録

門賀美央子さん著『文豪の死に様』(装丁画・漫画:竹田昼さん)が、誠文堂新光社より刊行されました。   「死ぬ間際まで何かを書かずにはいられない、その辺が文豪の文豪たる所以なのかな」―京極夏彦さん 太宰治38歳、芥川龍之介35歳。 作家は早死にだ。 いや、志賀直哉は88歳、井伏鱒二は95歳まで生きた。 人生が様々なように、死も様々だ。生物である限り絶対に避けようがない死。 人生最大の苦では […]


文筆家・門賀美央子さんWeb連載「文豪の死に様」がスタート 文豪の「死」から「生」を見つめる

誠文堂新光社が運営する無料Webマガジン「よみもの.com」にて、文筆家・書評家の門賀美央子さんによる新連載「文豪の死に様」が1月25日よりスタートしました。 「文豪の死に様」は、隔週金曜日更新。この連載はのちに書籍化される予定です。 ★「はじめに」:https://43mono.com/series/writer/writer00/ ★「第1回 二葉亭四迷 ―元祖意識高い系が迎えた孤独な死」:h […]