新潮社は8月末まで、「新潮文庫 夏の読み放題祭り」として、新潮文庫屈指の人気作品やロングセラー54作品の電子書籍を、アマゾンジャパンの提供するサービス「Kindle Unlimited」の対象とします。 <対象作品> 朱野帰子さん『わたし、定時で帰ります。』 https://amzn.to/3cOqxPP 朝井リョウさん『何者』 https://amzn.to/3PQrTbC 伊坂幸 […]
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新潮社の文芸誌『yom yom』がWebマガジンとしてリニューアルしました。 2006年に創刊された同誌は、朱野帰子さん『わたし定時で帰ります。』、重松清さん『一人っ子同盟』、辻村深月さん『ツナグ』、畠中恵さん「しゃばけ」シリーズなど大ヒット作を数多く掲載してきた文芸誌です。 「いま読みたい作家」による「いま読みたい物語」を掲載する――という創刊時からの編集方針はそのままに、読者の皆さんにより近い […]
新潮文庫では11月1日より、全国書店で重松清さんの「泣ける本」を集めたフェアを開催中です。 異例のリバイバルヒットが話題で85万部突破の『ビタミンF』をはじめとする、読者が「泣ける」作品を集めています。著者による熱い書下ろしエッセイと貴重な全作品コメントが掲載されたフェア小冊子の配布や、抽選で著者のサイン本が当たる「私の『最泣』重松清作品」Webアンケートも実施。 「重松清の本」フェ […]
講談社が発行する小説誌『小説現代』11月号が10月22日に発売されました。 今号では、「新しい物語のカタチ」を大特集。最新刊『N』も話題となっている道尾秀介さんが、きっと誰も読んだことのない小説を発表します。「小説を体験できるものにしたい」と語る道尾が生み出したのは、音と物語を融合させ、1ページ目から読者を未知の世界へ連れて行く、衝撃の短編小説です。 それを筆頭に「いきものがかり」の水野良樹さん、 […]
1991年に作家デビュー、2021年は30周年にあたる重松清さんの最新単行本『かぞえきれない星の、その次の星』が、KADOKAWAより刊行されました。 11の小さな物語が収録された短篇集である本作。感染症が広がり休校がつづく春の夜の不思議な出来事、離れて暮らしオンラインで会話する父と幼い娘が迎えた七夕の夜、母と二人暮らしのミックスルーツの少女――。今の時代を生きる読者に響く物語が詰まった「さみしさ […]
重松清さん著『ビタミンF』(新潮文庫)が昨年末に火がつき、3月25日の重版出来をもって50刷を突破。85,000部を増刷、累計発行部数は817,000部となりました。 このビタミンは、心に効く! 営業部員の熱意で大量重版、累計80万部に到達! 2003年に新潮文庫から刊行された重松清さんの『ビタミンF』が今、売れに売れています。 短編七編が詰まった直木賞受賞作は重松清さ […]
KADOKAWAは月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2021年4月号(No.209)を3月13日に発売しました。 【特別企画】二十歳のころ ◆ブレイディみかこさん「1985年の夏、あたしたちはハタチだった」 あの頃、あたしはシンディ・ローパーみたいな奇抜な髪形をした夜の蝶で、この国に、生きるに値する人生などあるわけがないと思っていた――。 【新連載】佐藤亜紀さん「喜べ、幸 […]
KADOKAWAは月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2020年11月号(No.204)を発売しました。表紙・グラビアは岡田健史さんが登場。 【新連載】薬丸岳さん「最後の祈り」――死刑囚の心の深淵を描き切る、迫真のサスペンス! 重い罪を犯した、塀の向こうの受刑者たち。その瞳の中に、牧師は何を見るのか――。 なお、KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」では本作の試し読みを公開中。 […]
KADOKAWAは7月13日、月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2020年8月号(No.201)を発売しました。表紙には『今日から俺は!!劇場版』より賀来賢人さんが登場。 【一挙掲載】小説 野性時代 新人賞、破格の受賞作! 「あたかも江戸時代をひらひらと自在に泳ぎまわりながら書いているような文章」(森見登美彦さん)、「早くもシリーズとして読みたい」(辻村深月さん)、「作品の命というべき […]
どこまでも深い絶望の涯てに広がる終末の風景の先に見えてくるものとは――。 重松清さんの最新小説『木曜日の子ども』が、KADOKAWAより1月31日に刊行されます。家族や教育をめぐる、簡単には答えのでない問題を終始一貫して見つめ続け、ライフワークとして小説に仕立ててきた著者が、そのテーマのすべてを注ぎ込んで挑んだ超大作です。 本作の発売を記念して、1月21日より発売日前日の1月30日まで10日間連続 […]