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酉島伝法さん「第40回日本SF大賞」受賞作『宿借りの星』が文庫化 著者による挿絵50点+文庫版特別描き下ろしイラスト入り

2020年に第40回日本SF大賞を受賞した、酉島伝法さんの初長編小説『宿借りの星』が文庫化され、創元SF文庫より刊行されました。著者による挿絵50点および文庫版特別描き下ろしイラストを収録。   故郷を追放された主人公、異種蘇俱の道連れとともに危険な旅に出る――。 独特の造語や緻密な挿絵に彩られた小説作品が高い人気を得ている酉島伝法(とりしま・でんぽう)さん。2019年に刊 […]


『サイボーグ009』誕生60周年記念!人気作家9名によるアンソロジー小説集『サイボーグ009トリビュート』が刊行

河出書房新社は、石ノ森章太郎さんによる傑作SFマンガ『サイボーグ009』を原作とした豪華執筆陣による小説集『サイボーグ009トリビュート』を河出文庫より刊行しました。   『サイボーグ009』誕生60周年を記念して、「九人の戦鬼」が集結! 『サイボーグ009』は、1964年「週刊少年キング」7月19日号より連載が開始され、その後も「週刊少年マガジン」「冒険王」「COM」「マンガ少年」「週 […]


松樹凛さん「第12回創元SF短編賞」受賞作を含むデビュー短編集『射手座の香る夏』が刊行

2021年に発表された「第12回創元SF短編賞」受賞作を含む四編を収録した、松樹凛さんのデビュー短編集『射手座の香る夏』が東京創元社より刊行されました。   第12回創元SF短編賞受賞作を含む、注目の新世代SFが登場!   「人生の最高の一瞬」を切り取って読者に差し出そうとする強い意志。これこそは「青春小説」の証しだろう。 ――飛浩隆さん(解説より)   『射手座の香 […]


日本SF大賞2冠作家・酉島伝法さん4年ぶりの書き下ろし長編『奏で手のヌフレツン』が刊行

日本SF大賞を2度受賞するという、史上2人目の偉業を成し遂げ、「奇才」「異形の天才」の名をほしいままにする酉島伝法さんの4年ぶりの書き下ろし長編小説『奏で手のヌフレツン』が河出書房新社より刊行されました。   奏でよ、全地に響く、生命の賛歌を―― 大森望さん(書評家・翻訳家)より「SF史を見渡しても、これほど独創的なデビュー作はほとんど例がない」「現代日本SFの極北にそそり立つ異形の金字 […]


【第13回創元SF短編賞】笹原千波さん「風になるにはまだ」が受賞

東京創元社は4月26日、短編SFの新人文学賞「第13回創元SF短編賞」の受賞作を発表しました。   第13回創元SF短編賞が決定! 第13回創元SF短編賞の最終選考会が4月26日にオンライン会議システム上で開催され、受賞作が次の通り決定しました。   <第13回創元SF短編賞 受賞作品> 笹原千波(ささはら・せんは)さん 「風になるにはまだ」   受賞者の笹原千波さん […]


【第40回日本SF大賞】小川一水さん『天冥の標』と酉島伝法さん『宿借りの星』が受賞 功績賞に故・吾妻ひでおさんと故・眉村卓さん

日本SF作家クラブは2月23日、第40回日本SF大賞の受賞作を発表しました。   第40回日本SF大賞が決定! 2018年9月1日から2019年8月31日までに発表されたSF作品のうち、もっとも優れた作品に贈られる第40回日本SF大賞は、2020年2月23日に都内で選考会が開催され、次の通り大賞および特別賞の受賞作が決定しました。 なお、昨年10月に亡くなった漫画家・吾妻ひでおさんと11 […]


「第40回日本SF大賞」最終候補作が決定 小川一水さん、伴名練さん、大森望さん・日下三蔵さん、酉島伝法さん、飛浩隆さんの計5作品

日本SF作家クラブは、第40回日本SF大賞の最終候補作を決定しました。   「第40回日本SF大賞」最終候補5作品が決定! 日本SF作家クラブ会員および一般のファンや読者がエントリーした作品の中から、日本SF作家クラブ会員の投票により、次の5作品が最終候補作となりました。   <「第40回日本SF大賞」最終候補作> ◎『天冥の標』全10巻(小川一水さん/早川書房) ◎『なめらか […]


『私と鰐と妹の部屋』刊行記念!大前粟生さん×谷崎由依さん×酉島伝法さんトークイベントを開催

梅田 蔦屋書店では5月6日(月・祝)19時から、京都在住の作家・大前粟生さんの新刊『私と鰐と妹の部屋』(書肆侃侃房)の刊行を記念して、著者の大前さんと、同じく新刊が刊行されたばかりの関西在住の作家・谷崎由依さん、酉島伝法さんを招いて、トークイベントを開催します。 大前粟生さん『私と鰐と妹の部屋』、そして谷崎由依さん『藁の王』(新潮社)と酉島伝法さん『宿借りの星』(東京創元社)のことを中心にトークを […]