河出書房新社は、石ノ森章太郎さんによる傑作SFマンガ『サイボーグ009』を原作とした豪華執筆陣による小説集『サイボーグ009トリビュート』を河出文庫より刊行しました。 『サイボーグ009』誕生60周年を記念して、「九人の戦鬼」が集結! 『サイボーグ009』は、1964年「週刊少年キング」7月19日号より連載が開始され、その後も「週刊少年マガジン」「冒険王」「COM」「マンガ少年」「週 […]
第33回鮎川哲也賞を受賞した岡本好貴さんの「北海は死に満ちて」が『帆船軍艦の殺人』と改題のうえ、東京創元社より刊行されました。 3年ぶりの鮎川哲也賞受賞作は本格ミステリの原点にして最前線! 東京創元社が主催する文学新人賞「鮎川哲也賞」。第30回の『五色の殺人者』以来2回連続で「受賞作なし」という結果でしたが、今年は3年ぶりに受賞作が決定。選考委員の辻真先さん、東川篤哉さん、麻耶雄嵩さ […]
東京創元社は長編ミステリを公募する新人文学賞「第33回鮎川哲也賞」の選考結果を発表しました。 第33回鮎川哲也賞が決定! 第33回鮎川哲也賞には186作品の応募があり、1次選考、2次選考を経て5作品が最終候補作となっていました。3月30日の最終選考会では、選考委員の辻真先さん・東川篤哉さん・麻耶雄嵩さんによって選考が行われ、最終結果が決定しました。 <第33回鮎川哲也賞 […]
昨年4月に発表された第32回鮎川哲也賞で優秀賞を受賞した真紀涼介さんの『勿忘草を探して(わすれなぐさをさがして)』(応募時タイトル「想いを花に託して」)が書籍化され、東京創元社より刊行されました。 選考委員から高い評価を得た鮎川哲也賞優秀賞受賞作『勿忘草をさがして』が書籍化! 辻真先さん、東川篤哉さん、麻耶雄嵩さんの三名による選考会ではその筆力の高さを評価され、2022年10月に開か […]
東京創元社は、同社が主催するミステリ小説の新人賞「第32回鮎川哲也賞」および「第19回ミステリーズ!新人賞」贈呈式の模様を10月17日(月)にYouTubeでリアルタイム無料配信します。 また、『紙魚の手帖 vol.07』(10月11日発売)では第32回鮎川哲也賞&第19回ミステリーズ!新人賞の選評、第19回ミステリーズ!新人賞受賞作を掲載しています。 ミステリ小説の新人賞・第32回 […]
東京創元社は、辻真先さんのミステリ作家デビュー50周年&卒寿記念企画の第2弾として、鉄道愛に溢れたミステリ短編集『思い出列車が駆けぬけてゆく 鉄道ミステリ傑作選』(編:戸田和光さん)を刊行しました。 収録12編のうち、11編が書籍初収録! 懐かしの列車や、あの路線も多数登場! ミステリデビュー作『仮題・中学殺人事件』の刊行から50年。今年春に刊行した〈昭和ミステリ三部作〉の最終巻『馬 […]
2020年に当時88歳という史上最高齢でミステリランキング3冠を獲得した辻真先さん著『たかが殺人じゃないか』の続編『馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ』が東京創元社より刊行されました。 ミステリランキング3冠を獲得した傑作『たかが殺人じゃないか』の続編『馬鹿みたいな話!』が発売! ミステリ界のレジェンドが放つ、鮮烈な本格ミステリ 今作は『深夜の博覧会 昭和12年の探 […]
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辻真先さん著『たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説』(東京創元社)が、 ◎このミステリーがすごい! 2021年版(宝島社) 第1位 ◎週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2020年12月10日号) 第1位 ◎ミステリが読みたい!(ハヤカワ・ミステリマガジン2021年1月号) 第1位 …と、ミステリランキングで3冠を達成しました。 ミステリランキング3冠! 史上最高齢88歳のレ […]
立東舎は、書籍『追跡者×拳銃野郎』(作画:池上遼一さん/原作:辻真先さん<『追跡者』>)を1月18日に刊行しました。 池上遼一さんの週刊誌連載デビュー作を初単行本化! 1968年に『週刊少年キング』に29回にわたって掲載された『追跡者』(原作:辻真先さん)は、池上遼一さんの記念すべき週刊誌連載デビュー作です。 また辻真先さんにとっても、少年マンガの原作を初めて担った作品です。 &nb […]