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砂糖は常に世界史を動かしてきた!『砂糖と人類 2000年全史』が刊行

人々を魅了しつつ、人類や環境にとって両刃の剣でもある砂糖の歴史を最も完全に描いた決定版、ウルベ・ボスマさん著『砂糖と人類 2000年全史』(訳:吉嶺英美さん)が河出書房新社より刊行されました。   砂糖が世界の歴史に果たした役割から、人々の健康や環境に与えた影響までを、アジア、欧米、地中海、カリブ海にいたるまで、まさに世界的な視点で語り尽くす! 本書は、砂糖の歴史を紐解きながら、砂糖に関 […]


俳優・星田英利さん小説家デビュー作『くちを失くした蝶』が刊行

俳優・星田英利さんによる初小説『くちを失くした蝶』がKADOKAWAより刊行されました。   18歳、家族も友達も将来もいらない――絶望の先を描いた、星田英利さん渾身の人間物語   【あらすじ】 貧困、ネグレクト、いじめ……幼い頃から心と体を削られ続け、それでも必死に生き抜いてきた女子高生・ミコト。 しかし、決してそれらからは逃れられない現実に絶望し、自らの命を断つことを決意す […]


ブレイディみかこさんが「底辺託児所」の保育士となるまでの軌跡を綴る自伝的小説『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』が刊行

ブレイディみかこさん初の自伝的小説『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』がKADOKAWAより刊行されました。   「底辺託児所」の保育士となるまでの軌跡を綴る、著者初の自伝的小説にして労働文学の新境地!   【あらすじ】 「あたしのシットはあたしが決める」 「自分を愛することは、絶えざる闘いだ」 ベビーシッター、工場の夜間作業員、ホステス、社食のまかない、HIV病棟のボラティア等 […]


今、“何者か”が人々から「働く意味」を奪っている!浜矩子さん『人が働くのはお金のためか』が刊行

浜矩子さんが資本主義を問い直す『人が働くのはお金のためか』が青春出版社より刊行されました。   拡がる格差、豊かさの中の貧困、「使い捨て型」雇用の拡大…だれもが幸せになるための「21世紀の労働」とは? グローバル化の進展とともに富の偏在は進み、「21世紀の資本」は凄まじい規模と速度で国境を越え、暴利をむさぼっています。富裕層の不労所得が増大と集中をする一方で、経済格差は広がり、「使い捨て […]


「私、大丈夫ですかね」――コロナ禍を必死に生きる女性たちの2年間半にわたるリアルな記録『コロナと女性の貧困』が刊行

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた2020年から現在までの必死に生きる女性たちの記録、樋田敦子さん著『コロナと女性の貧困 2020―2022 サバイブする彼女たちの声を聞いた』が大和書房より刊行されました。   「死にたくないけど、このままでは死んでしまう」貧困に喘ぐ女性たちの現実 2020年から現在まで、新型コロナウイルスは全世界で猛威を振い、その影響は貧困や精神的な生きづらさを抱 […]


寄稿すればバズる20代論客・ヒオカ (HIOKA)さん初エッセイ『死にそうだけど生きてます』が刊行

<無いものにされる痛みに想像力を>をモットーに執筆活動を行うノンフィクションライター・ヒオカ (HIOKA)さんの初のエッセイ『死にそうだけど生きてます』がCCCメディアハウスより刊行されました。   壮絶人生から見る社会――寄稿すればバズる20代論客、初のエッセイ ヒオカさんは、2020年にnoteで公開した自身の体験「私が“普通”と違った50のこと――貧困とは、選択肢が持てないという […]


的場昭弘さんの“反”世界史講義『「19世紀」でわかる世界史講義』が刊行 資本主義と近代国家が生んだ西欧人による「世界史」を問い直す

マルクス研究の第一人者・的場昭弘さん著『「19世紀」でわかる世界史講義』が日本実業出版社より7月1日に刊行されます。   近代国家と資本主義が「世界史」を生んだ 《本書は、世界史を扱う書物です。しかし、これまでの世界史の書物と決定的な違いがあります。それは、本書では「世界史」という概念自体を批判し、「世界史」という概念で見えてこないものを見ようとしているからです。》 (本書「はじめに」よ […]


過疎の町で、次々に消えていく子供たち――「15歳のテロリスト」松村涼哉さんが若者の社会問題をテーマに『犯人は僕だけが知っている』を刊行

15万部を突破した『15歳のテロリスト』著者・松村涼哉さんの最新ミステリー小説『犯人は僕だけが知っている』がKADOKAWAより刊行されました。   若者の社会問題がテーマ、新鋭作家による異色のライト文芸が登場! 著者の松村涼哉さんは、『15歳のテロリスト』が15万部のヒット、その後も『僕が僕をやめる日』『監獄に生きる君たちへ』とヒットを飛ばしている、今注目の作家です。   今 […]