東浩紀さん「訂正可能性の哲学」の実践&応用編『訂正する力』が刊行
株式会社ゲンロンの創業者で批評家の東浩紀さん著『訂正する力』が朝日新書より刊行されました。デビュー30周年の節目に刊行した集大成『訂正可能性の哲学』(ゲンロン)で提示されている「訂正可能性」をめぐって、現代日本で「誤る」こと、「訂正」することの意味を問い、哲学の魅力を支える「時事」「理論」「実存」の3つの視点から、この国の自画像をアップデートする実践&応用編です。 保守とリベラルの対話、成熟した国 […]
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株式会社ゲンロンの創業者で批評家の東浩紀さん著『訂正する力』が朝日新書より刊行されました。デビュー30周年の節目に刊行した集大成『訂正可能性の哲学』(ゲンロン)で提示されている「訂正可能性」をめぐって、現代日本で「誤る」こと、「訂正」することの意味を問い、哲学の魅力を支える「時事」「理論」「実存」の3つの視点から、この国の自画像をアップデートする実践&応用編です。 保守とリベラルの対話、成熟した国 […]
2016年、アメリカ大統領として初の広島訪問を果たしたバラク・オバマ氏との抱擁で知られる森重昭氏(86歳)が語り下ろしたノンフィクション『原爆の悲劇に国境はない 被爆者・森 重昭 調査と慰霊の半生』(語り:森重昭氏、森佳代子氏/編:副島英樹氏)が朝日新聞出版より刊行されました。 森氏は、8歳のとき被爆。爆風で川の中へ吹き飛ばされ、「黒い雨」を浴びながらも九死に一生を得ました。その後、原爆投下時、米 […]