日本現代詩歌文学館は3月7日、第39回詩歌文学館賞の受賞作を発表しました。 「第39回詩歌文学館賞」各部門の受賞作が決定! 第39回詩歌文学館賞の受賞作が次の通り決定しました。 ■詩部門 松岡政則(まつおか・まさのり)さん 『ぢべたくちべた』(思潮社) ■短歌部門 三井ゆき(みつい・ゆき)さん 『水平線』(角川文化振興財団) ■俳句部門 正木ゆう子(まさき ゆうこ)さん […]
日本現代詩歌文学館は3月9日、第38回詩歌文学館賞の受賞作を発表しました。 「第38回詩歌文学館賞」各部門の受賞作が決定! 第38回詩歌文学館賞の受賞作が次の通り決定しました。 ■詩部門 齋藤恵美子(さいとう・えみこ)さん 『雪塚』(思潮社) ■短歌部門 小池光(こいけ・ひかる)さん 『サーベルと燕』(砂子屋書房) ■俳句部門 星野高士(ほしの・たかし)さん 『渾沌』( […]
1987年5月刊行の俵万智さんの歌集『サラダ記念日』(河出書房新社)が、今年で35周年を迎えました。 今では教科書にもその代表歌が掲載される『サラダ記念日』は、当時「一冊で短歌を変えた」といわれるほどの衝撃をもたらし、また一大社会現象をも巻き起こしました。 2022年現在も、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に取り上げられ話題になるなど、その歌は時代を超えて愛され続け、累計部数は285万 […]
日本現代詩歌文学館は3月9日、第37回詩歌文学館賞の受賞作を発表しました。 「第37回詩歌文学館賞」各部門の受賞作が決定! 第37回詩歌文学館賞の受賞作が次の通り決定しました。 ■詩部門 田中庸介(たなか・ようすけ)さん 『ぴんくの砂袋』(思潮社) ■短歌部門 志垣澄幸(しがき・すみゆき)さん 『鳥語降る』(本阿弥書店) ■俳句部門 遠山陽子(とおやま・ようこ)さん 『 […]
公益財団法人「角川文化振興財団」は、俵万智さんが『未来のサイズ』で第55回迢空賞と第36回詩歌文学館賞をW受賞したことを記念して、2021年7月21日(水)~11月7日(日)の期間、企画展 「俵万智展 #たったひとつの「いいね」 『サラダ記念日』から『未来のサイズ』まで」を「ところざわサクラタウン」内、「角川武蔵野ミュージアム」4Fのエディット&アートギャラリーにて開催中です。 時代 […]
日本現代詩歌文学館は3月5日、第36回詩歌文学館賞の受賞作を発表しました。 「第36回詩歌文学館賞」各部門の受賞作が決定! 第36回詩歌文学館賞の受賞作が次の通り決定しました。 ■詩部門 森本孝徳(もりもと・たかのり)さん 『暮しの降霊』(思潮社) ■短歌部門 俵万智(たわら・まち)さん 『未来のサイズ』(角川文化振興財団) ■俳句部門 宮坂静生(みやさか・しずお)さん […]
日本現代詩歌文学館は3月11日、第35回詩歌文学館賞の受賞作を発表しました。 「第35回詩歌文学館賞」各部門の受賞作が決定! 第35回詩歌文学館賞の受賞作が次の通り決定しました。 ■詩部門 藤原安紀子(ふじわら・あきこ)さん 『どうぶつの修復』(港の人) ■短歌部門 花山多佳子(はなやま・たかこ)さん 『鳥影』(角川文化振興財団) ■俳句部門 鍵和田秞子( […]
日本現代詩歌文学館は3月12日、第34回詩歌文学館賞の受賞作を発表しました。 「第34回詩歌文学館賞」各部門の受賞作が決定! 第34回詩歌文学館賞の受賞作が次の通り決定しました。 ■詩部門 和田まさ子(わだ・まさこ)さん 『軸足をずらす』(思潮社) ■短歌部門 小島ゆかり(こじま・ゆかり)さん 『六六魚』(本阿弥書店) ■俳句部門 三村純也(みむら・じゅんや)さん 『一 […]
日本現代詩歌文学館は3月8日、第33回詩歌文学館賞の受賞作品を発表しました。 第33回詩歌文学館賞 受賞作品 第33回詩歌文学館賞が、次の通り決定しました。 ■詩:若松英輔さん『見えない涙』(亜紀書房) ■短歌:伊藤一彦さん『遠音よし遠見よし』(現代短歌社) ■俳句:岩淵喜代子さん『穀象』(ふらんす堂) 選考委員は、「詩」が以倉紘平さん、中本道代さん、野村 […]