待川匙さん「第61回文藝賞」受賞作『光のそこで白くねむる』が刊行
第61回文藝賞を受賞した、待川匙さんの「光のそこで白くねむる」が書籍化され、河出書房新社より刊行されました。 なお、第61回文藝賞を同時受賞した松田いりのさん著『ハイパーたいくつ』も同時発売されています。 平凡な田舎に呪われた異界が立ち上がる――。 【あらすじ】 十年ぶりに、坂と崖に囲まれた故郷の田舎町を訪れた「わたし」。墓地へと続く道を進むと、死んだはずの幼馴染「キイ […]
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第61回文藝賞を受賞した、待川匙さんの「光のそこで白くねむる」が書籍化され、河出書房新社より刊行されました。 なお、第61回文藝賞を同時受賞した松田いりのさん著『ハイパーたいくつ』も同時発売されています。 平凡な田舎に呪われた異界が立ち上がる――。 【あらすじ】 十年ぶりに、坂と崖に囲まれた故郷の田舎町を訪れた「わたし」。墓地へと続く道を進むと、死んだはずの幼馴染「キイ […]
角田光代さん現代語訳『源氏物語』全8巻(河出文庫)が完結したことを記念して、紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店 新宿本店 4階)にて、角田さんと、紫式部、藤原道長を語り尽くした『いま読む「源氏物語」』(河出新書)の共著者である平安文学研究者・山本淳子さんによるトークイベントが11月11日(月)に開催されます。 本イベントは、11月24日まで開催中の「BOOK MEETS NEXT 2024」のイベントの […]
河出書房新社から刊行されている角田光代さんによる新しい現代語訳『源氏物語』(河出文庫 古典新訳コレクション)が、2024年10月の第8巻発売をもって全巻の刊行を完結しました。なお、同作品はシリーズ累計で35万部を突破しています。 角田光代さん訳『源氏物語』全8巻がついに完結 日本文学最大の傑作が空前の売上記録を更新中 紫式部によって約1000年前に書かれた『源氏物語』は、世界最古の長 […]
河出書房新社は8月29日、公募の新人文学賞「第61回文藝賞」の受賞作を発表しました。 応募総数2,111作品の中から第61回文藝賞が決定! 1962年の創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」の選考会が8月21日にフォレストテラス明治神宮にて執りおこなわれました。 選考委員を務める小川哲さん、角田光代さん、町田康さん、村田沙耶香さんによる選考の結果、次の通り受賞作が決定しまし […]
5年かけて全訳に挑んだ作家・角田光代さんと、平安文学研究者・山本淳子さんが『源氏物語』と紫式部、藤原道長を語り尽くす対談集『いま読む「源氏物語」』が河出書房新社より刊行されました。 いまなお千年の時代を越えて訴えてくる日本文学最大の傑作『源氏物語』はどういう物語なのか? 時代によって、読者の読み方はどのように変化したのか? 2015年から『源氏物語』全訳に挑み、5年の歳月をかけて完 […]
河出書房新社から刊行されている角田光代さんによる新しい現代語訳『源氏物語』(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集/河出文庫 古典新訳コレクション)は、8月6日の第7巻発売をもって刊行累計29万部を突破しました。なお、10月に第8巻を刊行し河出文庫版は完結となります。 また、Amazonオーディブル(Audible)にて、8月よりオーディオブックでの配信がスタートしました。元NHKアナウンサー・内藤裕子 […]
角田光代さんが全国3か所の帝国ホテルを舞台に描くショートショート集『あなたを待ついくつもの部屋』が文藝春秋 より刊行されました。 母に教わった「バーの味」、夫婦で訪れた憧れの上高地……全国3か所の帝国ホテルを舞台に織りなす、めくるめく部屋の物語 本書は、帝国ホテル発行の会報誌「IMPERIAL」で11年間にわたって連載された、42編のショートショートを一冊に纏めたものです。 幻想的な […]
新聞・雑誌などに発表された数多くのエッセイの中から精選された年間アンソロジー『ベスト・エッセイ2024』(編:日本文藝家協会)が光村図書出版より刊行されました。 多彩な書き手による、79篇の珠玉のエッセイ 「闇の世の中を照らす文章の光。 人生の光がこの本の中にあります。」 ――本書編纂委員・町田康さん 2023年は、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の長期 […]
中島京子さん×桜庭一樹さん×島本理生さん×大島真寿美さん×宮下奈都さん×角田光代さんという人気女性作家6人が競演した、文庫オリジナルのアジア・アンソロジー『いつか、アジアの街角で』が文春文庫より刊行されました。 あの街の空気が呼びおこす遠い記憶と、かすかな希望、そして――。 【収録作品】 ◆中島京子さん「隣に座るという運命について」 文芸サークルで偶然に出会ったエイフク […]
新潮社は、前年に発表された短篇小説の中で最も完成度の高い作品に贈る「第48回川端康成文学賞」(主催:川端康成記念会、後援:新潮社)の受賞作を発表しました。 第48回川端康成文学賞が決定! 日本で最も権威のある短篇小説賞「第48回川端康成文学賞」の選考会が4月4日に開催され、次の通り受賞作品が決定しました。 <第48回川端康成文学賞 受賞作品> 町屋良平(まちや・りょうへ […]