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角田光代さん訳『源氏物語』(河出文庫) 完結記念!角田光代さん×山本淳子さんトークイベントを開催

角田光代さん現代語訳『源氏物語』全8巻(河出文庫)が完結したことを記念して、紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店 新宿本店 4階)にて、角田さんと、紫式部、藤原道長を語り尽くした『いま読む「源氏物語」』(河出新書)の共著者である平安文学研究者・山本淳子さんによるトークイベントが11月11日(月)に開催されます。 本イベントは、11月24日まで開催中の「BOOK MEETS NEXT 2024」のイベントの […]


累計35万部突破!角田光代さん現代語訳『源氏物語』河出文庫全8巻が完結! 美麗ボックスセットも発売へ

河出書房新社から刊行されている角田光代さんによる新しい現代語訳『源氏物語』(河出文庫 古典新訳コレクション)が、2024年10月の第8巻発売をもって全巻の刊行を完結しました。なお、同作品はシリーズ累計で35万部を突破しています。   角田光代さん訳『源氏物語』全8巻がついに完結 日本文学最大の傑作が空前の売上記録を更新中 紫式部によって約1000年前に書かれた『源氏物語』は、世界最古の長 […]


汀こるものさん〈日本文学史上最大のコンビ〉が織り成す平安ミステリ『紫式部と清少納言の事件簿』が刊行

星海社は、汀こるものさん著『紫式部と清少納言の事件簿』(装画:紗久楽さわさん)を講談社より刊行しました。   1000年前に女流作家としての業と使命を背負った、日本文学史上最大のコンビが織り成す平安ミステリ!   【あらすじ】 後宮の梨壺に引き籠もり、『源氏物語』と『紫式部日記』の執筆に悩む紫式部のもとに、『枕草子』執筆以後、行方が定かでなかった清少納言が現れる。 皇后定子は崩 […]


角田光代さん×山本淳子さんが『源氏物語』と紫式部、藤原道長を語り尽くす!『いま読む「源氏物語」』が刊行

5年かけて全訳に挑んだ作家・角田光代さんと、平安文学研究者・山本淳子さんが『源氏物語』と紫式部、藤原道長を語り尽くす対談集『いま読む「源氏物語」』が河出書房新社より刊行されました。   いまなお千年の時代を越えて訴えてくる日本文学最大の傑作『源氏物語』はどういう物語なのか? 時代によって、読者の読み方はどのように変化したのか?  2015年から『源氏物語』全訳に挑み、5年の歳月をかけて完 […]


角田光代さん現代語訳『源氏物語』が内藤裕子さん朗読でオーディオブック化

河出書房新社から刊行されている角田光代さんによる新しい現代語訳『源氏物語』(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集/河出文庫 古典新訳コレクション)は、8月6日の第7巻発売をもって刊行累計29万部を突破しました。なお、10月に第8巻を刊行し河出文庫版は完結となります。 また、Amazonオーディブル(Audible)にて、8月よりオーディオブックでの配信がスタートしました。元NHKアナウンサー・内藤裕子 […]


若き藤原定家が名歌の絡んだ五つの謎を解く! 羽生飛鳥さん『歌人探偵定家』が刊行

「小倉百人一首」の名歌に絡む五つの事件に若き藤原定家が挑む、羽生飛鳥さん著『歌人探偵定家 百人一首推理抄』が東京創元社より刊行されました。   殺人に利用された紫式部の和歌を守るため、藤原道長の子孫・藤原定家が謎に挑む! 本書は、「小倉百人一首」に選出された和歌を事件解決の手掛かりに、若き藤原定家が名歌の絡んだ五つの謎を解く連作ミステリです。   【あらすじ】 「紫式部の和歌を […]


酒井順子さん訳『枕草子』が「河出文庫 古典新訳コレクション」より刊行

河出書房新社は「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」収録作品として2016年11月に刊行された『枕草子/方丈記/徒然草』から、酒井順子さん訳『枕草子』上下巻を文庫化し、河出文庫より刊行しました。   清少納言の傑作随筆集が、エッセイの名手による自然な現代語訳でよみがえる! 『枕草子』は、平安中期に一条天皇の中宮・定子に仕えた清少納言が、宮中での日々を綴った日本最古の傑作随筆集です。才気煥発 […]


角田光代さん新訳『源氏物語』が累計20万部突破! 「桐壺」など章全文を無料配信

河出書房新社から刊行されている角田光代さんによる新しい現代語訳『源氏物語』がシリーズ累計20万部を突破しました。紫式部による日本文学最大の傑作である源氏物語に、NHK大河ドラマ「光る君へ」の放映スタートでさらに注目が集まっています。   東洋経済オンラインとコラボ! 毎週日曜日に無料ためし読み最新話を配信中 紫式部によって約1000年前に書かれた『源氏物語』は、世界最古の長篇小説であり、 […]


紫式部は元祖「生きるの向いてない系OL」だった?『紫式部は今日も憂鬱 令和言葉で読む『紫式部日記』』が刊行

『エモい古語辞典』の著者・堀越英美さんが『紫式部日記』を令和言葉で超訳した『紫式部は今日も憂鬱 令和言葉で読む『紫式部日記』』(監修:山本淳子さん)が扶桑社より刊行されました。   1000年前も現代も、悩むことは皆同じだった――。 紫式部は人付き合いが大の苦手なひきこもり作家。 ある日、著作の『源氏物語』がブレイクし、後宮の女房としてスカウトされます。 実家の細いシンママとして娘を養う […]


大河ドラマ「光る君へ」時代考証者・倉本一宏さん『平安貴族とは何か』が刊行

大河ドラマ「光る君へ」の時代考証者が平安貴族の実像を読み解く、倉本一宏さん著『平安貴族とは何か 三つの日記で読む実像』がNHK出版より刊行されました。   吉高由里子さん主演、2024年大河ドラマの時代背景を知る一冊 本書の著者は、2024年大河ドラマ「光る君へ」の時代考証も務める歴史学者・倉本一宏さん。藤原道長『御堂関白記』、藤原行成『権記』、藤原実資『小右記』という三つの古記録を読み […]