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「第40回太宰治賞」受賞作&最終候補作を収録『太宰治賞2024』が刊行

2024年5月に発表された第40回太宰治賞の受賞作、最終候補作品などを収録した『太宰治賞2024』(編:筑摩書房編集部)が筑摩書房より刊行されました。   応募作品1405編の中から第40回太宰治賞受賞作が決定! 本書には市街地ギャオさんの受賞作「メメントラブドール」と最終候補3作品をすべて収録。選評(荒川洋治さん、奥泉光さん、中島京子さん、津村記久子さん)と受賞者の言葉なども掲載されて […]


【第40回太宰治賞】大阪在住・市街地ギャオさん「メメントラブドール」が受賞

筑摩書房と三鷹市は5月10日、公募の新人文学賞「第40回太宰治賞」の受賞作を発表しました。   第40回太宰治賞が決定! 第40回太宰治賞の最終選考会が5月10日に「みたか井心亭(せいしんてい)」(三鷹市下連雀)で開催され、今回応募のあった1,405篇の中から最終候補に残った4作品について選考が行われました。選考の結果、以下の通り受賞作が決定しました。   <第40回太宰治賞  […]


【第39回太宰治賞】東京都在住・西村亨さん「自分以外全員他人」が受賞

筑摩書房と三鷹市は5月11日、第39回太宰治賞の受賞作を発表しました。   第39回太宰治賞が決定! 第39回太宰治賞の最終選考会が5月11日に開催され、今回応募のあった1246篇の中から最終候補に残った4作品について選考が行われました。選考の結果、以下の通り受賞作が決定しました。   <第39回太宰治賞 受賞作品> 西村亨(にしむら・りょう)さん 「自分以外全員他人」 &nb […]


短篇小説賞「川端康成文学賞」が川端康成の没後50年を前に復活!

川端康成記念会と新潮社は、2019年から休止していた川端康成文学賞を今年から再開すると発表しました。   日本人初のノーベル文学賞受賞者である川端康成(1899~1972)の没後、その賞金を基金にして生まれた川端康成文学賞(主催:川端康成記念会、後援:新潮社)は、短篇小説を対象とする賞としては日本で最も権威のある小説賞として50年近く営まれてきました。 過去の受賞者にはノーベル文学賞作家 […]


【第75回日本芸術院賞】荒川洋治さん、松浦寿輝さんらが受賞 荒川さんは恩賜賞も

日本芸術院は3月22日、優れた芸術活動を表彰する「2018年度(第75回)日本芸術院賞」の受賞者を発表しました。   2018年度日本芸術院賞および恩賜賞が決定! 2018年度日本芸術院賞および恩賜賞は、「第一部(美術)」「第二部(文芸)」「第三部(音楽・演劇・舞踊)」で構成され、「第二部(文芸)」の受賞者は次の通りです。   ■日本芸術院賞 <詩・評論> 荒川洋治(あらかわ・ […]