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『おらおらでひとりいぐも』から6年――若竹千佐子さん第2作『かっかどるどるどぅ』が刊行

第54回文藝賞、第158回芥川賞受賞のデビュー作『おらおらでひとりいぐも』から6年、若竹千佐子さんの第2作『かっかどるどるどぅ』が河出書房新社より刊行されました。   「ひとりで生きる」から「みんなで生きる」へ デビュー作『おらおらでひとりいぐも』で様々な快挙を成した、若竹千佐子さんによる第2作『かっかどるどるどぅ』は、現代社会で仕事や介護、家族やお金など、様々な問題を抱え孤立して生きざ […]


若竹千佐子さん文藝賞&芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』ドイツ語版がリベラトゥール賞を受賞

2022年のアジア、アフリカ、ラテンアメリカ、アラブ世界の女性作家の作品に贈呈されるドイツの文学賞「リベラトゥール賞(LiBeraturpreis)」が9月6日(現地時間/日本時間7日未明)に発表され、若竹千佐子さん著『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)のドイツ語版『Jeder geht fur sich allein』(訳:ユルゲン・シュタルフさん)が受賞しました。   日本人初 […]


創刊105周年記念『婦人公論』2月9日号は、与謝野晶子から石牟礼道子さん、上野千鶴子さん、樹木希林さん、氷川きよしさんまで32人の「希望のことば」を掲載

中央公論新社より1月26日、雑誌『婦人公論』2月9日号が発売されました。   大正5年の創刊から105年、『婦人公論』を彩った「希望のことば」集 大正5年(1916年)に総合雑誌『中央公論』の女性版として創刊された『婦人公論』は、2021年1月に創刊105周年を迎えました。 女性の権利と地位向上を目指した創刊時から、時代の変化とともに女性たちの悩みや知的欲求に応えてきた誌面には、その時々 […]


『ダ・ヴィンチ』×岩手県が雑誌『いわてダ・ヴィンチ 2021』を刊行 岩手県ゆかりの著名人も多数登場!

KADOKAWAは、岩手県より「令和2年度U・Iターン促進キャンペーン事業」を受託し、若者に向けた岩手の魅力を発信する取り組みを実施しています。本事業の核として雑誌『いわてダ・ヴィンチ 2021』を1月15日に刊行し、岩手県にゆかりのある著名人や、岩手で働く「郷土人」の情報を届けます。   『いわてダ・ヴィンチ』概要 KADOKAWAが発行する”本とマンガの情報誌”『ダ・ヴィンチ』と岩手 […]


『文藝』冬季号は「文藝賞」受賞作・優秀作を一挙掲載 『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子さん×蒼井優さん対談、「BUCK-TICK」櫻井敦司さん×芥川賞受賞・遠野遥さん親子対談も

河出書房新社が発行する季刊文芸誌『文藝』冬季号が10月7日に発売されました。   史上最多の応募総数2360作、第57回文藝賞発表! 受賞作・優秀作を一挙掲載 今号では、史上最多の応募総数2360篇の中から選出された第57回文藝賞の受賞作・藤原無雨(ふじわら・むう)さん「水と礫(れき)」、優秀作・新胡桃(あらた・くるみ)さん「星に帰れよ」の全文を一挙掲載しています。   磯崎憲 […]


芥川賞&文藝賞W受賞!『おらおらでひとりいぐも』が文庫化! 田中裕子さん×蒼井優さん主演映画は2020年秋公開!

河出書房新社は、50万部突破のベストセラー小説で、映画化も決定した若竹千佐子さん著『おらおらでひとりいぐも』(2017年刊)を文庫化し、6月25日に河出文庫より刊行します。 『おらおらでひとりいぐも』は、文藝賞史上最年長の63歳で第54回文藝賞、その後、第158回芥川賞をダブル受賞した若竹千佐子さんのデビュー作です。   孤独だと決めつけられている独居老人の、イメージとは真逆のあかるい生 […]


若竹千佐子さん63歳デビュー作で芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』を田中裕子さん×蒼井優さん主演で映画化

史上最年長の63歳で第54回文藝賞、そして同作で第158回芥川賞をダブル受賞した若竹千佐子さんのデビュー作で、50万部突破のベストセラー小説『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)の映画化が決定しました。   原作『おらおらでひとりいぐも』は青春小説の対極、「玄冬小説」! 主人公は、74歳でひとり暮らしをしている桃子さん。 結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファー […]


芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』の若竹千佐子さんが「孤独」と「老い」の新境地を語る

電子書籍ランキングサイト「電子書籍ランキング.com」は、3月23日に第158回芥川賞を『おらおらでひとりいぐも』で受賞した若竹千佐子さんのインタビュー記事を公開しました。   「孤独」と「老い」の新境地を語る 芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』 著者・若竹千佐子さんインタビュー 「あいやぁ、おらの頭このごろ、なんぼがおがしくなってきたんでねえべが」 訛りの強い遠野弁の一節から始まる […]


若竹千佐子さんの芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』が50万部突破! 特設サイトもオープン

若竹千佐子さんの第158回芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)が発行50万部を突破しました。過去10年の芥川賞受賞作では、又吉直樹さんの『火花』、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』に次ぐ部数(出版科学研究所調査による)です。   若竹千佐子さん『おらおらでひとりいぐも』が芥川賞受賞24日で50万部達成! 若竹千佐子さん著『おらおらでひとりいぐも』は2017年8月末に公募の […]


第158回芥川賞&直木賞が決定 芥川賞に石井遊佳さんと若竹千佐子さん、直木賞に門井慶喜さん

第158回芥川龍之介賞および直木三十五賞の選考委員会がともに、1月16日午後5時より築地の料亭「新喜楽」で開催され、芥川賞は石井遊佳さんの『百年泥』と若竹千佐子さんの『おらおらでひとりいぐも』に、直木賞は門井慶喜さんの『銀河鉄道の父』に決定しました。   【芥川賞】ともに初候補の石井遊佳さんと若竹千佐子さんが受賞 芥川賞は下記候補作品の中から、石井遊佳さんの『百年泥』と若竹千佐子さんの『 […]