本のページ

SINCE 1991

國分功一郎さん『暇と退屈の倫理学』が2022年の”東大・京大で1番読まれた本”に!

國分功一郎さん著『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)が、東大生協本郷・駒場書籍部両店、京大生協ショップルネ書籍コーナー文庫2022年1月~12月実績で1位を獲得、“2022年東大・京大で1番読まれた本”となりました。昨年1月に新潮文庫より刊行後、部数を伸ばし続け、発行部数は14万部を突破しています。   『暇と退屈の倫理学』とは 『暇と退屈の倫理学』は、気鋭の哲学者である著者が、現代社会にお […]


【第7回斎藤茂太賞】佐藤ジョアナ玲子さん『ホームレス女子大生 川を下る inミシシッピ川』が受賞 旅の魅力を伝える優れた書籍を選出した第4回「旅の良書」も発表

一般社団法人「日本旅行作家協会」(会長:下重暁子さん/会員数180人)は、紀行・旅行記、旅に関するエッセイおよびノンフィクション作品の中から優れた著作を表彰する「第7回斎藤茂太賞」の受賞作を発表しました。 また同時に、旅の持つさまざまな魅力を読者に伝えてくれる優れた書籍を選出した第4回「旅の良書」も発表されました。   第7回斎藤茂太賞が決定! 第7回斎藤茂太賞の選考会が6月16日、学士 […]


東大・京大で売り上げ1位の哲学書!國分功一郎さん『暇と退屈の倫理学』が大増刷 オードリー若林正恭さん「まさか哲学書で涙するとは思わなかった」

國分功一郎さんによる哲学書『暇と退屈の倫理学』が、2月に東大、京大の生協で売り上げ1位(ちなみに1月は、東大で2位、京大で1位、北大で1位)になるなど、売り上げ好調で、昨年末に文庫版が販売されるや現在までに7刷5万5千部に達しています。   コロナ禍で再注目される『暇と退屈の倫理学』 暇があると、人は退屈してしまいます。人は暇の中でどう生きるべきなのでしょうか。 著者の國分功一郎さんは同 […]


「honto」週間ストア別ランキング発表(2020年10月4日~10月10日) 『マスカレード・ナイト』が3週連続で総合1位

ハイブリッド型総合書店「honto」が、週間ランキング(集計期間:2020年10月4日~10月10日)を発表しました。 今回、東野圭吾さんの『マスカレード・ナイト』(集英社文庫)が3週連続で総合ストアランキング第1位を獲得しました。また、お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭さんによる旅エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』の文庫版が上位にランクインしています。   <hon […]


【第3回斎藤茂太賞】若林正恭さん『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』が受賞

日本旅行作家協会が主催する第3回斎藤茂太賞の選考会が5月25日に行われ、お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭さん著『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』が受賞作に決定しました。   斎藤茂太賞について 「斎藤茂太賞」は、長年にわたり世界と日本の旅行文化の発展に貢献した、日本旅行作家協会創立会長の故・斎藤茂太さんの功績をたたえ、その志を引き継ぐために2016年に創設。前年に出版された […]