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アガサ・クリスティの”後継者”クリスティン・ペリン〈犯人当てミステリ〉『白薔薇殺人事件』が刊行

クリスティン・ペリンさんによる犯人当てミステリ『白薔薇殺人事件』(訳:上條ひろみさん)が創元推理文庫より刊行されました。   「すべての印はおまえが殺されることを示している」 アンソニー・ホロヴィッツと並ぶアガサ・クリスティの後継者による犯人当てミステリ 主人公は25歳のミステリ作家のたまご、アニー。大叔母のフランシスに招かれ、彼女の住まう大きな屋敷を訪れます。フランシスは16歳のとき、 […]


【第77回日本推理作家協会賞】長編および連作短編集部門に青崎有吾さん『地雷グリコ』と荻堂顕さん『不夜島』

日本推理作家協会は5月13日、第77回日本推理作家協会賞の受賞作を発表しました。   第77回日本推理作家協会賞が決定! 第77回日本推理作家協会賞の各部門の受賞作は次の通りです。   <長編および連作短編集部門> 青崎有吾(あおさき・ゆうご)さん 『地雷グリコ』(KADOKAWA) 荻堂顕(おぎどう・あきら)さん 『不夜島(ナイトランド)』(祥伝社)   <短編部門 […]


戦後から現代に至る翻訳ミステリ叢書とその受容史を概観! 川出正樹さん『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』が刊行

翻訳ミステリのブックガイドであり、戦後から現代に至る翻訳ミステリ叢書の研究であり、果ては戦後日本における翻訳ミステリの受容史を概観する――翻訳ミステリの解説・書評で活躍する川出正樹さん初の単著『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』が東京創元社より刊行されました。 戦後勃興したミステリ・ブームの一翼を担った翻訳ミステリ叢書は、日本推理小説史にどのような光跡を残し […]