広島で被爆死した12人の米兵、その遺族を探した日本人の物語『原爆の悲劇に国境はない』が刊行
2016年、アメリカ大統領として初の広島訪問を果たしたバラク・オバマ氏との抱擁で知られる森重昭氏(86歳)が語り下ろしたノンフィクション『原爆の悲劇に国境はない 被爆者・森 重昭 調査と慰霊の半生』(語り:森重昭氏、森佳代子氏/編:副島英樹氏)が朝日新聞出版より刊行されました。 森氏は、8歳のとき被爆。爆風で川の中へ吹き飛ばされ、「黒い雨」を浴びながらも九死に一生を得ました。その後、原爆投下時、米 […]









