【第37回柴田錬三郎賞】佐藤究さん『幽玄F』が受賞
集英社は、柴田錬三郎さんの業績を称えて創設された「第37回柴田錬三郎賞」の受賞作を発表しました。 第37回柴田錬三郎賞が決定! 第37回柴田錬三郎賞が、次の通り決定しました。 選考委員は、逢坂剛さん、大沢在昌さん、桐野夏生さん、篠田節子さん、林真理子さん。 <第37回柴田錬三郎賞 受賞作品> 佐藤究(さとう・きわむ)さん 『幽玄F』(河出書房新社) 受賞者 […]
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集英社は、柴田錬三郎さんの業績を称えて創設された「第37回柴田錬三郎賞」の受賞作を発表しました。 第37回柴田錬三郎賞が決定! 第37回柴田錬三郎賞が、次の通り決定しました。 選考委員は、逢坂剛さん、大沢在昌さん、桐野夏生さん、篠田節子さん、林真理子さん。 <第37回柴田錬三郎賞 受賞作品> 佐藤究(さとう・きわむ)さん 『幽玄F』(河出書房新社) 受賞者 […]
分別盛りの人々の抱えた困惑と不安をユーモアと活力あふれる文章で描く、篠田節子さんによる”日常奇譚集”『四つの白昼夢』が朝日新聞出版より刊行されました。 コロナ禍がはじまり、終息に向かった――これは目眩? 日常の隣にある別世界 本書は、現実と非現実の裂け目から見えた、普通の人々の暮らしと日常の裏側を描く、『鏡の背面』(集英社文庫、吉川英治文学賞受賞作)や『冬の光』(文春文庫)の流れにつ […]
集英社は、柴田錬三郎さんの業績を称えて創設された「第36回柴田錬三郎賞」の受賞作を発表しました。 第36回柴田錬三郎賞が決定! 第36回柴田錬三郎賞が、次の通り決定しました。 選考委員は、伊集院静さん、逢坂剛さん、大沢在昌さん、桐野夏生さん、篠田節子さん、林真理子さん。 <第36回柴田錬三郎賞 受賞作品> 池井戸潤(いけいど・じゅん)さん 『ハヤブサ消防団』(集英社) […]
俳優業に留まらず、小説やエッセイの執筆でも活躍を続ける松井玲奈さんの新作短編「家族のかたち」が、2021年6月17日発売の『小説TRIPPER(トリッパー)』夏季号に掲載されます。 デビュー作『カモフラージュ』は「食」にまつわる短編集、二作目『累々』は「恋愛の裏側」に迫る連作短編と、作品ごとに新たな試みに挑戦する松井さんですが、今回の新作では、誰しもが当たり前だと思っていた「家族」について問いかけ […]
KADOKAWAは、ウィズコロナ時代の読書ガイド企画「コロナの時代の読書~私たちは何を読むべきか?」をスタートしました。 作家や評論家の方々のオススメ本を文芸WEBマガジン「カドブン」(https://kadobun.jp/)に順次掲載し、ユーザーの方のオススメ本およびレビューを投稿サイト「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/)で募集します。 ★「コロナの時代の読書~私たちは何を読 […]
KADOKAWAは、1995年に刊行(2015年に文庫化)された篠田節子さんの小説『夏の災厄』(角川文庫)の緊急重版を決定しました。 今回の緊急重版を記念して、現在、文芸Webマガジン「カドブン」(https://kadobun.jp/)にて、本書の試し読みおよび海堂尊さんによる解説を公開中です。 25年も前に今日の危機を予見していた驚愕&戦慄のパニック・ミステリ!『夏の災厄』とは […]
講談社は3月4日、第53回吉川英治文学賞および第40回吉川英治文学新人賞、第4回吉川英治文庫賞の受賞作を発表しました。 平成31年度吉川英治賞各賞が決定! 平成31年度の吉川英治賞の各賞は次の通りです。 ■第53回吉川英治文学賞 ◎篠田節子(しのだ・せつこ)さん 『鏡の背面』(集英社) 選考委員:浅田次郎さん、五木寛之さん、北方謙三さん、林真理子さん、平岩弓枝さん、宮城 […]