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『孤城 春たり』刊行記念!澤田瞳子さんサイン会を開催

直木賞作家・澤田瞳子さん初の幕末群像劇『孤城 春たり』が徳間書店より11月29日(金)に刊行されます。これを記念して、八重洲ブックセンター・グランスタ八重洲店にて12月1日 (日) にサイン会が開催されます。   「『孤城 春たり』(徳間書店) 刊行記念 澤田瞳子さん サイン会」開催概要   ■開催日時:2024年12月1日(日)15:00~ ■会場:八重洲ブックセンター・グラ […]


直木賞作家・千早茜さんが紡ぐ、10の夜の物語『眠れない夜のために』が刊行 挿絵は西淑さん

直木賞作家・千早茜さんによる「眠れない夜」をテーマにした10篇の物語に、人気イラストレーター・西淑さんが挿絵を手がけた短編集『眠れない夜のために』が平凡社より刊行されました。   また今日も、眠れない――。   「眠らなくてはと、まぶたを閉じる。けれど、目の奥にすこんとした空洞がある」。家族が寝静まった深夜、ひとり台所に佇む時間──第一夜「空洞」 「夜にあるのは、見えない恐ろし […]


日本農業新聞で大反響を呼んだ直木賞作家・河﨑秋子さん連載小説『森田繁子と腹八分』が書籍化

日本農業新聞で大反響を呼んだ、直木賞作家・河﨑秋子さんの連載小説『森田繁子と腹八分』が書籍化され、徳間書店より刊行されました。   獣害問題、後継問題、夫婦の問題!まるっと伝説の農業コンサルタント森田繁子におまかせあれ!   【あらすじ】 大いに食べて、腹割って話そう! 食べれば腹の内も見えてくる!? 森田繁子は自然と農業とのちょうどよいところを見つける農業コンサルタント。 愛 […]


黒川博行さん「第151回直木賞」受賞作を安堂維子里さんがコミカライズ!『破門』コミックス第1巻が刊行

無料Web青年誌「COMIC Hu」にて連載中の『破門』(漫画:安堂維子里さん、原作:黒川博行さん)のコミックス第1巻がKADOKAWAより刊行されました。 本作は、第151回直木三十五賞を受賞し、2015年にはドラマ化、2017年には映画化された大ヒット原作『破門』を本格コミカライズした作品となります。   直木賞受賞のノワールエンタメを本格コミカライズ!『破門』第1巻が発売 無料We […]


大沢在昌さんの新たなる刑事小説シリーズ『夜刑事(ヨルデカ)』が刊行

日本ハードボイルド界を牽引し続ける大沢在昌さんによる新たなる刑事小説シリーズ『夜刑事』が水鈴社より刊行されました。 本書は、2024年5月にAmazon オーディブル(Audible)の〈オーディオファースト作品〉として先行配信されていた作品を単行本化したものです。   大沢作品史上、最も孤独で美しいヒーローが誕生! 大ベストセラー「新宿鮫」シリーズ、「狩人」シリーズをはじめ、数々の刑事 […]


プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった―― 一穂ミチさん直木賞受賞第一作『恋とか愛とかやさしさなら』が刊行

2024年7月に『ツミデミック』で第171回直木賞を受賞した、一穂ミチさんの受賞後第一作『恋とか愛とかやさしさなら』が小学館より刊行されました。   男と女の欲望のブラックボックスに迫る恋愛小説   「わたしの心と体を通ってきた、無数の、犯罪の名前が付かないたくさんの傷のことを考えた。苦しかった。読めてよかった。」 ――高瀬隼子さん(作家) 「僕はこの物語を、生涯忘れることはあ […]


前代未聞の「羊飼い作家」河﨑秋子さん誕生秘話エッセイ『私の最後の羊が死んだ』が刊行

2024年1月『ともぐい』で第170回直木賞を受賞した作家・河﨑秋子さんの自伝的初エッセイ『私の最後の羊が死んだ』が小学館より刊行されました。   私はちゃんと羊飼いだった――「作家・河﨑秋子」誕生秘話エッセイ 酪農業と羊飼いを稼業としていた河﨑秋子さんはなぜ酪農から離れ、小説家となったか。最初の一頭を飼ってから、最後の一頭の出荷を見届けるまでの日々や家族の問題をユーモアも交えつつ真摯に […]


【第37回柴田錬三郎賞】佐藤究さん『幽玄F』が受賞

集英社は、柴田錬三郎さんの業績を称えて創設された「第37回柴田錬三郎賞」の受賞作を発表しました。   第37回柴田錬三郎賞が決定! 第37回柴田錬三郎賞が、次の通り決定しました。 選考委員は、逢坂剛さん、大沢在昌さん、桐野夏生さん、篠田節子さん、林真理子さん。   <第37回柴田錬三郎賞 受賞作品> 佐藤究(さとう・きわむ)さん 『幽玄F』(河出書房新社)   受賞者 […]


屈するか、逃げるか――朝井まかてさん『青姫』が刊行

数々の文学賞に輝く、歴史時代小説の名匠・朝井まかてさんの長篇小説『青姫』が徳間書店より刊行されました。   屈するか、逃げるか――農と自由と民の物語   【あらすじ】 われらを支配してよいのは この天地のみ 武士と悶着を起こして村を出奔した若者・杜宇が迷い込んだのは、不思議な地。自由経済で成り立ち、誰の支配も受けない「青姫」の郷だった。 籤で選ばれた頭領・満姫のもと、生死を分つ […]


伊吹有喜さんデビュー15周年記念作品『常夏荘物語』が刊行

伊吹有喜さんのデビュー15周年記念作品『常夏荘物語』がポプラ社より刊行されました。   10年以上を費やした伊吹有喜さんのライフワーク的大河小説、ついに完結 伊吹有喜さんは『ミッドナイト・バス』『彼方の友へ』『雲を紡ぐ』で直木賞候補にノミネートされ、「犬がいた季節」は2021年本屋大賞3位と、文芸界をリードする作家のお一人です。   本書は大河シリーズ「なでしこ物語」の最終巻で […]