本のページ

SINCE 1991

【2023年本屋大賞】凪良ゆうさん『汝、星のごとく』が受賞

「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」を決める「2023年本屋大賞」の受賞作が決定しました。   2020年に続き2度目の受賞!凪良ゆうさん『汝、星のごとく』が大賞 2023年本屋大賞では、一次投票には全国の471書店より書店員615人、二次投票では333書店、書店員422人がノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。順位は次の通りです。   […]


文春文庫×庭のホテル 東京「秋の読書プラン ~こころに栄養を~ with 文春文庫」を販売

庭のホテル 東京(東京・水道橋)では、本の街・神保町に近いホテルならではの宿泊プランとして、すっかり定番となった文春文庫との人気コラボ企画「読書プラン」をこの秋も販売します。   庭のホテルの上質な空間で、秋の夜長にゆっくりと読書の時間を楽しみませんか? 今回のテーマは「こころに栄養を」。長引くコロナ禍で疲れた心に沁みるお勧めの5冊を、文春文庫の担当者の協力のもと、ホテルのフロントスタッ […]


もうすぐ98歳!佐藤愛子さん責任編集!『佐藤愛子の世界』が刊行

文藝春秋は、作家・佐藤愛子さん責任編集のムック『文春ムック オール讀物創刊90周年記念編集 佐藤愛子の世界』が6月17日に刊行しました。   もうすぐ98歳の作家・佐藤愛子さんが本気で責任編集! 文春ムック『佐藤愛子の世界』が発売 佐藤紅緑さんを父に、サトウハチローさんを兄に持つ自身の家庭の壮絶な姿を描いた大河小説『血脈』や、ベストセラー『九十歳。何がめでたい』などの軽妙洒脱なエッセイで […]


創刊105周年記念『婦人公論』2月9日号は、与謝野晶子から石牟礼道子さん、上野千鶴子さん、樹木希林さん、氷川きよしさんまで32人の「希望のことば」を掲載

中央公論新社より1月26日、雑誌『婦人公論』2月9日号が発売されました。   大正5年の創刊から105年、『婦人公論』を彩った「希望のことば」集 大正5年(1916年)に総合雑誌『中央公論』の女性版として創刊された『婦人公論』は、2021年1月に創刊105周年を迎えました。 女性の権利と地位向上を目指した創刊時から、時代の変化とともに女性たちの悩みや知的欲求に応えてきた誌面には、その時々 […]


【訃報】芥川賞作家・田辺聖子さんが死去 『姥ざかり』『新源氏物語』『ジョゼと虎と魚たち』など

「おせいさん」の愛称で親しまれた、作家の田辺聖子(たなべ・せいこ)さんが6月6日、胆管炎のため神戸市内の病院で死去しました。91歳。大阪出身。葬儀は親族で済ませており、後日、東京と大阪でお別れの会を開く予定。   田辺聖子さんは、1928年生まれ。樟蔭女子専門学校(現・大坂樟蔭女子大学)卒業。1957年に雑誌『婦人生活』の懸賞小説で佳作となった「花狩(はなかり)」が翌年単行本化され、デビ […]