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「活版印刷三日月堂」シリーズ著者・ほしおさなえさんが「染織」を題材に〈生きる意味〉を描く『まぼろしを織る』が刊行

「暮らしの中に当たり前にあったのに、いつの間にかほかのものに置き換えられ、消えていこうとしているもの」を題材に、人の営みを描いてきた作家・ほしおさなえさんの最新作『まぼろしを織る』がポプラ社より刊行されました。   何者でもないわたしにも、明日はやってくる――。 川越の小さな活版印刷屋「三日月堂」を舞台に、言葉と心の温かさを描いた感動シリーズ「活版印刷三日月堂」。シリーズ累計は33万部を […]