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【第34回吉田秀和賞】鈴木晶さん『ニジンスキー 踊る神と呼ばれた男』が受賞

水戸市芸術振興財団は、優れた芸術評論に贈る「第34回吉田秀和賞」の受賞作を発表しました。   第34回吉田秀和賞の受賞作が決定! 第34回吉田秀和賞には、候補書籍116点の中から、次の通り受賞作が決定しました。審査員は片山杜秀さん(評論家・慶應義塾大学法学部教授)、堀江敏幸さん(作家・早稲田大学文学学術院 文化構想学部教授)。   <第34回吉田秀和賞 受賞作品> 鈴木晶(すず […]


日本思想史を変えた「知の巨人」に迫る! 先崎彰容さん『本居宣長 「もののあはれ」と「日本」の発見』が刊行

話題作『国家の尊厳』の著者で、BSフジ「プライムニュース」解説で知られる評論家による渾身の論考、先崎彰容さん著『本居宣長 「もののあはれ」と「日本」の発見』が新潮選書より刊行されました。   中国伝来でも、西洋由来のいずれでもない――日本オリジナルの倫理学とは? 18世紀半ばの時代の変わり目、この国オリジナルの思想を生みだした本居宣長。 かつてドナルド・キーンさんは宣長を「日本が生んだも […]


【第33回吉田秀和賞】藤原貞朗さん『共和国の美術―フランス美術史編纂と保守/学芸員の時代―』が受賞

水戸市芸術振興財団は、優れた芸術評論に贈る「第33回吉田秀和賞」の受賞作を発表しました。   第33回吉田秀和賞の受賞作が決定! 第33回吉田秀和賞には、候補書籍149点の中から、次の通り受賞作が決定しました。審査員は片山杜秀さん(評論家・慶應義塾大学法学部教授)、堀江敏幸さん(作家・早稲田大学文学学術院 文化構想学部教授)。   <第33回吉田秀和賞 受賞作品> 藤原貞朗(ふ […]


日本近代文学の忘れられた巨人・保田與重郎の世界的文業が甦る!前田英樹さん大型批評『保田與重郎の文学』が増刷

ドイツロマン主義を背景とした戦争賛美者にして反動主義者という旧来の理解を覆し、古典文学の読解からこの国の指針を示した江戸期の国学者たちの系譜に連なる文学者という「保田與重郎」像を提示した、4月刊行の前田英樹さん著『保田與重郎の文学』(新潮社)が全800頁近くという大部な本でありながら、このたび増刷となりました。   古典はなぜ読まれなければいけないのか? 文学の真の意義とは? 近代文学の […]


予測不能な時代を生き抜くためのブックガイド!佐藤優さん『危機の読書』が刊行

佐藤優さんによる、予測不能な時代を生き抜くためのブックガイド『危機の読書』が小学館より刊行されました。   コロナ禍、ウクライナ侵攻、温暖化、安倍元首相銃殺…この地球(ほし)はもうダメだ。 ≪時代の危機を認識するためには、読書に裏付けられた学知の力が不可欠なのである。≫ (本書「まえがき」より)   現代を代表する知の巨人・佐藤優さんは新型コロナウイルスの危機に直面して、「言論 […]


【第32回吉田秀和賞】新井高子さん『唐十郎のせりふ』が受賞

水戸市芸術振興財団は、優れた芸術評論に贈る「第32回吉田秀和賞」の受賞作を発表しました。   第32回吉田秀和賞の受賞作が決定! 第32回吉田秀和賞には、候補書籍98点の中から、次の通り受賞作が決定しました。審査員は磯崎新さん(建築家)、片山杜秀さん(評論家/慶應義塾大学法学部教授)。   <第32回吉田秀和賞 受賞作品> 新井高子(あらい・たかこ)さん 『唐十郎のせりふ 二〇 […]


【第31回吉田秀和賞】前田良三さん『ナチス絵画の謎』が受賞

水戸市芸術振興財団は、優れた芸術評論に贈る「第31回吉田秀和賞」の受賞作を発表しました。   第31回吉田秀和賞の受賞作が決定! 第31回吉田秀和賞には、候補書籍106点の中から、次の通り受賞作が決定しました。審査員は磯崎新さん(建築家)、片山杜秀さん(評論家/慶應義塾大学法学部教授)。   <第31回吉田秀和賞 受賞作品> 前田良三(まえだ・りょうぞう)さん 『ナチス絵画の謎 […]


佐藤優さん×片山杜秀さん共著『平成史』『現代に生きるファシズム』刊行記念!トークショー「令和時代を生き抜くために」を開催

作家・佐藤優さんと思想史研究者・片山杜秀さんによる対談書籍『平成史』と『現代に生きるファシズム』の刊行を記念して、佐藤さんと片山さんのトークイベントが6月24日、紀伊國屋ホール(東京・新宿)で開催されます。   トークイベント「『平成史』(小学館文庫)&『現代に生きるファシズム』(小学館新書)刊行記念佐藤優×片山杜秀トークショー」 開催概要 佐藤優さんと片山杜秀さんによる対談書籍が続けて […]