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上條一輝さん〈創元ホラー長編賞〉受賞作『深淵のテレパス』刊行記念トークイベントを開催

2024年1月に発表された「創元ホラー長編賞」を受賞した上條一輝さんの『深淵のテレパス』(「パラ・サイコ」を改題)が東京創元社より刊行されました。 これを記念して、8月27日(火)に上條一輝さん×梨さん×株式会社 闇代表 頓花聖太郎さん、8月31日(土)には上條一輝さん×原宿さんによるトークイベントが開催されます。   『深淵のテレパス』刊行記念トークイベント 開催概要   【 […]


上條一輝さん〈創元ホラー長編賞〉受賞作『深淵のテレパス』が書籍化

2024年1月に発表された「創元ホラー長編賞」を受賞した上條一輝さんの『深淵のテレパス』(「パラ・サイコ」を改題)が東京創元社より刊行されました。 また、刊行を記念して、8月27日(火)に上條一輝さん×梨さん×株式会社 闇代表 頓花聖太郎さん、8月31日(土)には上條一輝さん×原宿さんによるトークイベントも開催されます。   Webメディア〈オモコロ〉でも活躍中の著者による、戦慄のデビュ […]


発売即重版『ホラーの扉』刊行記念!梨さん×五味弘文さん×株式会社闇・頓花聖太郎さんトークイベントを開催

10月27日に刊行された、澤村伊智さん・芦花公園さん・平山夢明さん・雨穴さん・五味弘文さん・瀬名秀明さん・田中俊行さん・梨さんによる最恐アンソロジー『ジャンル特化型 ホラーの扉』(編著:株式会社闇/河出書房新社)が発売4日で重版となりました(11月17日出来)。 また、本書の刊行を記念して、ジュンク堂書店池袋本店にて、梨さん×五味弘文さん×株式会社闇・頓花聖太郎さんによるトークイベントも12月12 […]


澤村伊智さん・芦花公園さん・平山夢明さん・雨穴さん・五味弘文さん・瀬名秀明さん・田中俊行さん・梨さん×株式会社闇『ホラーの扉』が刊行

河出書房新は、ホラー×テクノロジーで新たなホラーの魅力を創出する株式会社闇の編集によるアンソロジー『ジャンル特化型 ホラーの扉』を刊行しました。   澤村伊智さん・芦花公園さん・平山夢明さん・雨穴さん・五味弘文さん・瀬名秀明さん・田中俊行さん・梨さん……人気作家陣が集結! ホラーカンパニーによる解説がついた今までになかった最恐アンソロジー 『ジャンル特化型 ホラーの扉』は「怖いは楽しい」 […]


三津田信三さん「最も怖いと思う怪談をお寄せください」に加門七海さん、菊地秀行さん、澤村伊智さん、霜島ケイさん、名梁和泉さん、福澤徹三さんが応えた!『七人怪談』が刊行

三津田信三さん編著の書き下ろし怪談競作集『七人怪談』がKADOKAWAより刊行されました。 本書には、ホラー小説界を牽引する三津田さんが、屈指のホラー小説の名手たち(加門七海さん、菊地秀行さん、澤村伊智さん、霜島ケイさん、名梁和泉さん、福澤徹三さん)にそれぞれ相応しいと考えたテーマで「自分が最も怖いと思う怪談を書いてください」と依頼し執筆された6編と、さらに自ら執筆した1編を加えた7つの最恐怪談が […]


東京創元社が「創元ホラー長編賞」を創設 最終選考委員に澤村伊智さんと東雅夫さん

東京創元社では、21世紀の日本で読まれるにふさわしい傑作を求め、創元ホラー長編賞を創設します。最終選考委員を澤村伊智さんと東雅夫さんが務め、受賞作は東京創元社より単行本にて刊行されます。   未知の恐怖を追求し、想像力の限界に挑戦する原稿を求む!   <創元ホラー長編賞 応募規定> ■最終選考委員:澤村伊智さん、東雅夫さん、東京創元社編集部担当者 ■締切:令和5年(2023年) […]


鉄道開業150年!乗代雄介さん×温又柔さん×澤村伊智さん×滝口悠生さん×能町みね子さんが“人と鉄道の記憶”を描く書き下ろし短編集『鉄道小説』が刊行

交通新聞社は、乗代雄介さん・温又柔さん・澤村伊智さん・滝口悠生さん・能町みね子さんによる全編書き下ろしの短編集『鉄道小説』を刊行しました。   鉄道開業150年。5人の作家が描く“人と鉄道の記憶”についての物語 2022年10月14日は、1872年に新橋~横浜間に日本初の鉄道が開業してから150年。『JR時刻表』『旅の手帖』『散歩の達人』『鉄道ダイヤ情報』などの月刊誌・鉄道関連書籍・新書 […]


澤村伊智さん『怪談小説という名の小説怪談』より2篇を全文無料公開!

ホラー、ミステリ両界の旗手として注目を集める澤村伊智さんが、小説ならではの恐怖を追求した『怪談小説という名の小説怪談』を新潮社より刊行しました。新潮社では、同作品から2篇を全文無料公開中です。   今年の夏、最恐の怪談小説現る! 澤村伊智さんは、2015年に『ぼぎわんが、来る』(2018年には「来る」のタイトルで映画化)で第22回日本ホラー小説大賞大賞を受賞し、鮮烈なデビューを飾ると、以 […]


昭和の人気作家が残した禁忌の記録をめぐる、美しくも無惨な悪夢――岩井志麻子さん長編ホラー『煉獄蝶々』が刊行

岩井志麻子さんの長編ホラー小説『煉獄蝶々』がKADOKAWAより刊行されました。   忌まわしき蝶が乱れ舞う、灼熱無惨浪漫紀行。 累計40万部を超えた日本ホラー小説大賞受賞作『ぼっけえ、きょうてえ』で山本周五郎賞を受賞し、『岡山女』で直木賞候補となるなど、ホラー小説の分野で輝かしい実績を残してきた岩井志麻子さん。 新作『煉獄蝶々』は、そんな岩井さんの集大成ともいうべき長編ホラーです。昭和 […]


『小説新潮』8月号は「真夏の怪談」と「北海道文学」を特集 新川帆立さん、河﨑秋子さん、酒井順子さんの新連載も

新川帆立さん、河﨑秋子さん、酒井順子さんの新連載を掲載した『小説新潮』2022年8月号が新潮社より7月22日に発売されました。   今号の特集は「真夏の怪談」。小田雅久仁さん・矢樹純さん・芦花公園さん・新名智さんがそれぞれの「怪談」を綴れば、作家・澤村伊智さんとオカルト研究家・吉田悠軌さんの対談では、ホラーと怪談、そして小説の輪郭を探ります。 さらに大阪・尼崎の「100円怪談師」に「イヤ […]