作家デビュー10周年!深緑野分さん〈カラフルな11の物語〉『空想の海』が刊行
深緑野分さんの作家デビュー10周年作品となる短編集『空想の海』がKADOKAWAより刊行されました。 “読む楽しさ”がぎゅっと詰まったカラフルな11の物語 本作品は、これまで著者が発表してきた短編や掌編の中から厳選し、書き下ろしや未発表作品を加えて刊行する作品集です。ミステリ、児童文学、幻想ホラー、掌編小説や『この本を盗む者は』のスピンオフ短編などジャンルを横断し、物語世界の豊かさを […]
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深緑野分さんの作家デビュー10周年作品となる短編集『空想の海』がKADOKAWAより刊行されました。 “読む楽しさ”がぎゅっと詰まったカラフルな11の物語 本作品は、これまで著者が発表してきた短編や掌編の中から厳選し、書き下ろしや未発表作品を加えて刊行する作品集です。ミステリ、児童文学、幻想ホラー、掌編小説や『この本を盗む者は』のスピンオフ短編などジャンルを横断し、物語世界の豊かさを […]
日本文学振興会は6月17日、第167回芥川龍之介賞(2022年上半期)および第167回直木三十五賞(2022年上半期)の候補作品を発表しました。 芥川龍之介賞、直木三十五賞ともに、2022年7月20日に都内で選考委員会が開催され、それぞれ受賞作品が決定します。 第167回芥川賞 候補作について 第167回芥川賞の候補作は以下の5作品です。 【第167回芥川賞 候補作】 […]
「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」を決める本屋大賞の2021年度のノミネート作品が決定しました。 本屋大賞について 本屋大賞は、出版不況の中、「商品である本と、顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が、売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、ひいては出版業界を現場から盛り上げていけないか」という趣旨で設立され、「NPO法人 本屋大賞実行委員会」が運営。書店(オ […]
KADOKAWAは、深緑野分さんの最新小説『この本を盗む者は』(10月8日発売)を応援してくれる全国の応援書店さんに、同書の舞台となった本の街「読長町(よむながまち)」の住所を割り振り、街に招待するプロジェクトを開始しました。 また、同書の装画は装丁を担当するデザイナー・鈴木成一さんによる装画コンペで、宮崎ひかりさんの作品に決定していますが、惜しくも落選となったイラスト10点を対象に全国の書店員さ […]
KADOKAWAは、深緑野さんの最新小説『この本を盗む者は』(10月8日発売)のPVを公開しました。なお、同書の装画は、装丁を担当するデザイナー・鈴木成一さんによる装画コンペで、宮崎ひかりさんの作品に決定し、そのカバーデザインも完成しました。 また、書店と書庫が集まる「読長町(よむながまち)」の地図も掲載された特設サイト(https://kadobun.jp/speci […]
KADOKAWAは、『戦場のコックたち』『ベルリンは晴れているか』で注目を集める深緑野分さんの最新小説『この本を盗む者は』を2020年10月8日に刊行します。 本書の装画は、装丁を担当するデザイナー・鈴木成一さんによるコンペで決定しました。 『この本を盗む者は』装画コンペは、応募作130点の中から最優秀作品を採用決定! 『この本を盗む者は』は、「本の呪い」に飲み込まれていく町を救うた […]
第9回Twitter文学賞の結果発表が3月3日、下北沢のB&Bで行われました。 第9回Twitter文学賞の結果について 第9回Twitter文学賞の国内編は深緑野分さん『ベルリンは晴れているか』が、海外編はミランダ・ジュライさんの『最初の悪い男』が、それぞれ第1位に輝きました。 ■第9回Twitter文学賞(国内) ◎第1位:深緑野分さん『ベルリンは晴れているか』(筑 […]
日本文学振興会は12月16日、第160回芥川龍之介賞(平成30年下半期)および第160回直木三十五賞(平成30年下半期)の候補作品を発表しました。 芥川龍之介賞、直木三十五賞ともに、平成31年1月16日午後4時より築地・新喜楽で選考委員会が開催され、それぞれ受賞作品が決定します。 第160回芥川賞 候補作について 第160回芥川賞の候補作は以下の通りです。〔敬称略〕 【 […]