刊行15周年を迎えた森見登美彦さんによる能登が舞台のベストセラー小説『恋文の技術 新版』が発売となりました。新版では、人気マンガ『スキップとローファー』の高松美咲さんが手掛けた期間限定の全面帯をはじめ、「新版あとがき 読者の皆様」や書き下ろし短編小説を収録した小冊子(初版限定)など新たな特典が満載です。 ポプラ社では、『恋文の技術』刊行15周年&新版発売を記念して、森見登美彦さんのオンラインイベン […]
ポプラ社は、刊行15周年を迎えた森見登美彦さんによる能登が舞台のベストセラー小説『恋文の技術 新版』を11月6日に発売しました。 新版では、人気マンガ『スキップとローファー』の高松美咲さんが手掛けた期間限定の全面帯をはじめ、「新版あとがき 読者の皆様」や書き下ろし短編小説を収録した小冊子(初版限定)など新たな特典が満載。さらに、新版発売を記念してSNSキャンペーンも展開されます。 著 […]
今年4月に第31回松本清張賞を受賞した、井上先斗さん著『イッツ・ダ・ボム』(「オン・ザ・ストリートとイッツ・ダ・ボム」を改題)が文藝春秋より刊行されました。 松本清張賞の選考委員はもちろん、ストリートカルチャーの専門家からも絶賛の声! 【あらすじ】 「日本のバンクシー」と耳目を集めるグラフィティライター界の新鋭・ブラックロータス。 公共物を破壊しないスマートな手法で鮮や […]
公益財団法人「日本文学振興会」は4月23日、第31回松本清張賞の受賞作を発表しました。 第31回松本清張賞が決定! 第31回松本清張賞の選考委員会が4月23日に開催され、最終候補作4作品の中から、次の通り受賞作が決定しました。 <第31回松本清張賞 受賞作品> 井上先斗(いのうえ ぽんと)さん 「オン・ザ・ストリートとイッツ・ダ・ボム」 受賞者の井上先斗さ […]
文藝春秋が発行する『文學界』5月号にて、『ハンチバック』で芥川賞を受賞した市川沙央さんの受賞第一作が掲載されます。また、「第129回文學界新人賞」の受賞2作が全文掲載となります。 「女性には存在も本質もない。女は存在しない。非在なのだ」 第169回芥川賞受賞後、一世を風靡し、累計発行部数23万部となった『ハンチバック』。 文學界新人賞でデビューした市川さんが1年後、初めて世に送り出す […]
KADOKAWAは公募の新人文学賞「第15回〈小説 野性時代 新人賞〉」(旧「野性時代フロンティア文学賞」)の選考結果を発表しました。 第15回小説 野性時代 新人賞の選考結果について 第15回小説 野性時代 新人賞は、3月6日午後4時より選考会を開催。応募総数614作品の中から最終選考に残った4作品について審査し、次の通り受賞作が決定しました。 <第15回小説 野性時 […]
ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」は、hontoサイトと、hontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂などで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した、2024年1月度の「honto月間ランキング」(集計期間:2024年1月1日~1月31日)を発表しました。 2024年の新制度開始により『おしえて!新NISA入門』が電子書籍ランキングで1位を獲得! […]
ハイブリッド型総合書店「honto」が、週間ランキング(集計期間:2024年1月22日~1月28日)を発表しました。 今回、森見登美彦さんの最新刊で“ヴィクトリア朝京都”が舞台の『シャーロック・ホームズの凱旋』が総合1位となりました。また、電子書籍ストアでは『片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 5』が1位を獲得しています。 &nb […]
森見登美彦さんの2020年以来となる新刊『シャーロック・ホームズの凱旋』が中央公論新社より1月22日に刊行されます。これを記念して、森見登美彦さんによるトークイベント&スペシャル対談が2月3日(土)に京都にて開催されます。 トークイベントの後は、森見登美彦さん『シャーロック・ホームズの凱旋』(京都)×宮島未奈さん『成瀬は信じた道をいく』(滋賀)の対談も ヴィクトリア朝京都、寺町通22 […]
新潮社は、未発表の創作ファンタジー小説を公募する「日本ファンタジーノベル大賞2024」の受賞作を発表しました。 日本ファンタジーノベル大賞2024が決定! 「日本ファンタジーノベル大賞2024」の最終選考会が10月25日に開催され、恩田陸さん、森見登美彦さん、ヤマザキマリさんの3選考委員による選考が行われました。その結果、応募総数396篇より選ばれた4作品から、独特の世界観と筆致を評 […]