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【第55回大宅壮一ノンフィクション賞】春日太一さん『鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折』が受賞

日本文学振興会は5月16日、第55回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の受賞作を発表しました。   第55回大宅壮一ノンフィクション賞が決定! 4月に発表された候補作を対象に、第55回大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員会が5月15日に開催され、次の通り受賞作が決定しました。   <第55回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作品 春日太一(かすが・たいち)さん 『鬼の筆 戦後最 […]


「第55回大宅壮一ノンフィクション賞」候補作が決定! 石川結貴さん、春日太一さん、古川英治さん、森合正範さんの計4作品

日本文学振興会は4月19日、第55回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の候補作を発表しました。   「第55回大宅壮一ノンフィクション賞」候補作 第55回大宅壮一ノンフィクション賞の候補作は、次の通りです。   <第55回大宅壮一ノンフィクション賞 候補作> ◎石川結貴(いしかわ・ゆうき)さん 『家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで』(文藝春秋) ◎春日太一(かす […]


文藝別冊『総特集 角野栄子』が刊行 特別書き下ろし「キキとジジへの手紙」、論考、エッセイ、ロングインタビュー、対談などを収録

河出書房新社は、KAWADEムック『文藝別冊 総特集 角野栄子 水平線の向こう』を1月29日に刊行しました。   角野栄子さんの50年以上に及ぶ作家活動を総特集! 「水平線の向こうを想像するとワクワクする」という角野さんの言葉は、自由を求め、好奇心を大事にする角野さんの創作の重要な鍵といえます。本誌ではそのキーワードをサブタイトルに据え、50年以上にわたり第一線で活躍し続けている児童文学 […]


【2023年度JRA賞馬事文化賞】岡田敦さん『エピタフ 幻の島、ユルリの光跡』が受賞

日本中央競馬会(JRA)は、馬事文化の発展に特に顕著な功績のあった者に贈る「2023年度JRA賞馬事文化賞」の受賞者・受賞作品を発表しました。   2023年度JRA賞馬事文化賞が決定! 2023年度JRA賞馬事文化賞は、2022年11月から2023年10月末までの1年間に出版・制作等された作品が対象となり、2023年12月と2024年1月に行われた選考委員会を経て、次の通り受賞者・受賞 […]


【第54回大宅壮一ノンフィクション賞】伊澤理江さん『黒い海 船は突然、深海へ消えた』が受賞

日本文学振興会は5月18日、第54回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の受賞作を発表しました。   第54回大宅壮一ノンフィクション賞が決定! 第54回大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員会が5月17日に開催され、次の通り受賞作が決定しました。   <第54回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作品 伊澤理江(いざわ・りえ)さん 『黒い海 船は突然、深海へ消えた』(講談社) &n […]


【第53回大宅壮一ノンフィクション賞】鈴木忠平さん『嫌われた監督』と樋田毅さん『彼は早稲田で死んだ』が受賞

日本文学振興会は5月13日、第53回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の受賞作を発表しました。   第53回大宅壮一ノンフィクション賞が決定! 第53回大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員会が5月12日に開催され、次の通り受賞作が決定しました。   <第53回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作品> ◎鈴木忠平(すずき・ただひら)さん 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えた […]


「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞」ノミネート作品が決定 佐々涼子さん、梯久美子さん、石井妙子さん、濱野ちひろさん、高橋ユキさん、ブレイディみかこさんの6作品

「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞」は、2019年7月1日から2020年6月30日の間に日本語で出版されたノンフィクション作品全般(海外作品の翻訳本は除く)を対象に書店員による一次投票が行われ、ノミネート作品が決定しました。   「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞」ノミネート作品 第3回となる「2020年ノンフィクション本大 […]


【第68回読売文学賞】リービ英雄さん、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん、梯久美子さんなどが受賞

読売新聞社が主催する第68回(2016年度)読売文学賞が2月1日に発表され、『星条旗の聞こえない部屋』で野間文芸新人賞を受賞、法政大学国際文化学部教授も務めるリービ英雄さんの『模範郷』などが選ばれました。   読売文学賞は、戦後の文芸復興の一助とするため、1949年(昭和24年)に創設されました。「小説」、「戯曲・シナリオ」、「評論・伝記」、「詩歌俳句」、「研究・翻訳」、「随筆・紀行」の […]