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陳舜臣さん生誕100年記念!「陶展文シリーズ」全短編を初めて1冊に集約『桃源亭へようこそ』が刊行

巨匠・陳舜臣さんの生誕100年を記念し、傑作推理「陶展文シリーズ」全短編を初めて1冊に集約した『桃源亭へようこそ 中国料理店店主・陶展文の事件簿』が徳間文庫より刊行されました。   大沢在昌さん、東山彰良さん推薦! 12もの文化・文学賞を受賞した巨匠・陳舜臣さんの「陶展文シリーズ」全短編を1冊に集約!   「昭和の神戸を舞台に、名探偵陶展文が活躍する本書は、まるでモノクロの名画 […]


【第26回大藪春彦賞】太田愛さん『未明の砦』と松下隆一『俠』が受賞

徳間書店は、作家・大藪春彦さんの業績を記念し、その物語世界を引き継ぐ新進気鋭の作家および作品に贈る「第26回大藪春彦賞」の受賞者・受賞作を発表しました。   第26回大藪春彦賞が決定! 第26回大藪春彦賞の選考会が1月26日午後5時より東京・新橋の第一ホテル東京で開催され、次の通り受賞作家と作品を選出しました。   <第26回大藪春彦賞 受賞作家・受賞作品> ◎太田愛(おおた・ […]


河﨑秋子さん〈生きるための死闘を描き切った圧巻の「クマ文学」〉『ともぐい』が刊行

河﨑秋子さんの最新長編『ともぐい』が新潮社より刊行されました。   大藪春彦賞受賞『肉弾』の衝撃から6年、生きるための死闘を描き切った圧巻の「クマ文学」が誕生 ◆角幡唯介さん(探検家・ノンフィクション作家) 「熊を狩る。人間と自然との最も劇的な接点に、死に場所をもとめる男の生き様に憧れる」 ◆小池真理子さん(作家) 「獣のように生き、まぐわい、死を受け入れる。荘厳な命の滴りを描き尽くした […]


やっぱり翻訳モノはおもしろい!金原瑞人さん&三辺律子さん『翻訳者による海外文学ブックガイド2 BOOKMARK』が刊行

2015年に翻訳家の金原瑞人さんと三辺律子さんが創刊した、おすすめの翻訳小説を紹介して人気のフリーブックレット「BOOKMARK(ブックマーク)」を書籍化した、2019年10月刊行の『翻訳者による海外文学ブックガイド BOOKMARK』(1~12号収録)に続き、第2弾となる完結編『翻訳者による海外文学ブックガイド2 BOOKMARK』がCCCメディアハウスより刊行されました。   総勢3 […]


【第25回大藪春彦賞】赤神諒さん『はぐれ鴉』と安壇美緒さん『ラブカは静かに弓を持つ』が受賞

徳間書店は1月26日、作家・大藪春彦さんの業績を記念し、その物語世界を引き継ぐ新進気鋭の作家および作品に贈る「第25回大藪春彦賞」の受賞者・受賞作を発表しました。   第25回大藪春彦賞が決定! 第25回大藪春彦賞の選考会が1月26日午後5時より東京・新橋の第一ホテル東京で開催され、次の通り受賞作家と作品を選出しました。   <第25回大藪春彦賞 受賞作家・受賞作品> ◎赤神諒 […]


「第25回大藪春彦賞」候補作が決定 赤神諒さん、安壇美緒さん、城山真一さん、山之口洋さんの計4作品

作家・大藪春彦さんの業績を記念して創設、優れた物語世界の精神を継承する新進気鋭の作家及び作品に授与される「第25回大藪春彦賞」の候補作が発表されました。   「第25回大藪春彦賞」候補作が決定! 大藪春彦賞選考委員会は、2021年10月から2022年9月までの選考対象期間に刊行された作品の中から、次の作品を「第25回大藪春彦賞」候補として選出しました。   <第25回大藪春彦賞 […]


荻堂顕さんデビュー二作目『ループ・オブ・ザ・コード』が刊行

荻堂顕さんのデビュー二作目となる『ループ・オブ・ザ・コード』が新潮社より刊行されました。   小島秀夫さん、貴志祐介さん、東山彰良さん、大森望さん激賞! 災厄、虐殺、自己喪失。混沌を生きる現代に捧ぐ、近未来諜報小説の新たな地平 2020年、26歳の時に書き上げた『擬傷の鳥はつかまらない』で第7回新潮ミステリー大賞を受賞(受賞時のタイトルは「私たちの擬傷」)し、作家デビューを果たした荻堂顕 […]


『オール讀物』5月号はオードリー・タンさんなどが寄稿する台湾特集 誠品生活日本橋とのコラボフェアも開催

文藝春秋が発行する小説誌『オール讀物』2022年5月号(4月22日発売)では、特集「読む、台湾。」を掲載。台湾発の大型複合セレクトショップ「誠品生活日本橋」とのコラボフェアも展開します。   特集は「読む、台湾。」 今号で紹介されている書籍を集めたブックフェアも開催 特集「読む、台湾。」では、台湾のデジタル担当大臣オードリー・タンさんによる読書体験についての寄稿や、台湾出身の直木賞作家・ […]


【第29回松本清張賞】天城光琴さん「凍る大地に、絵は溶ける」が受賞

公益財団法人「日本文学振興会」は4月19日、第29回松本清張賞の受賞作を発表しました。   第29回松本清張賞が決定! 第29回松本清張賞の選考委員会が4月19日に開催され、最終候補作4作品の中から、次の通り受賞作が決定しました。   <第29回松本清張賞 受賞作品> 天城光琴(あまぎ・みこと)さん(※応募時の筆名は「篠宮光琴」) 「凍る大地に、絵は溶ける」   受賞 […]


【第24回大藪春彦賞】武内涼さん『阿修羅草紙』と辻堂ゆめさん『トリカゴ』が受賞

徳間書店は1月26日、作家・大藪春彦さんの業績を記念し、その物語世界を引き継ぐ新進気鋭の作家および作品に贈る「第24回大藪春彦賞」の受賞者・受賞作を発表しました。   第24回大藪春彦賞が決定! 第24回大藪春彦賞の選考会が1月26日午後5時より東京・新橋の第一ホテル東京でリモート形式にて開催され、次の通り受賞作家と作品を選出しました。   <第24回大藪春彦賞 受賞作家・受賞 […]