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待川匙さん「第61回文藝賞」受賞作『光のそこで白くねむる』が刊行

第61回文藝賞を受賞した、待川匙さんの「光のそこで白くねむる」が書籍化され、河出書房新社より刊行されました。 なお、第61回文藝賞を同時受賞した松田いりのさん著『ハイパーたいくつ』も同時発売されています。   平凡な田舎に呪われた異界が立ち上がる――。   【あらすじ】 十年ぶりに、坂と崖に囲まれた故郷の田舎町を訪れた「わたし」。墓地へと続く道を進むと、死んだはずの幼馴染「キイ […]


【第61回文藝賞】待川匙さん「光のそこで白くねむる」と松田いりのさん「ハイパーたいくつ」が同時受賞

河出書房新社は8月29日、公募の新人文学賞「第61回文藝賞」の受賞作を発表しました。   応募総数2,111作品の中から第61回文藝賞が決定! 1962年の創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」の選考会が8月21日にフォレストテラス明治神宮にて執りおこなわれました。 選考委員を務める小川哲さん、角田光代さん、町田康さん、村田沙耶香さんによる選考の結果、次の通り受賞作が決定しまし […]


西加奈子さん、村田沙耶香さん、金原ひとみさん、島本理生さんら17人が記す〈自らの身体と”性”〉――リレーエッセイ『私の身体を生きる』が刊行

女性/女性として生きる17人の書き手によるリレーエッセイ『私の身体を生きる』が文藝春秋より刊行されました。 著者は島本理生さん、村田沙耶香さん、藤野可織さん、西加奈子さん、鈴木涼美さん、金原ひとみさん、千早茜さん、朝吹真理子さん、エリイさん、能町みね子さん、李琴峰さん、山下紘加さん、鳥飼茜さん、柴崎友香さん、宇佐見りんさん、藤原麻里菜さん、児玉雨子さんの17人(掲載順)。   「私の身体 […]


村田沙耶香さん×チョン・セランさん『絶縁』刊行記念対談をWeb公開

小学館は、アジアを代表する9名の若手作家によるアンソロジー『絶縁』の刊行を記念して行われた、村田沙耶香さんとチョン・セランさんの対談(1月7日発売『文藝』2023年春季号に掲載)をWebで公開中です。 なお、司会は「文学トンネ」編集者のキム・ヨンスさん、構成は翻訳者・ライターの藤田麗子さんが務めました。 ★URL:https://shosetsu-maru.com/special/zetsuen_ […]


「危機の時代」を映しだす世界文学の最前線を鴻巣友季子さんが読み解く『文学は予言する』が刊行

翻訳家・文芸評論家の鴻巣友季子さん著『文学は予言する』(新潮選書)が新潮社より刊行されました。 著者の鴻巣友季子さんは、J.M.クッツェーやM.アトウッド、A・ゴーマンといった世界的作家の翻訳を手がけるかたわら、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』やマーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』といった古典の新訳も手がけてきた第一線の翻訳家です。 また、朝日新聞文芸時評、毎日新聞読書面、文芸誌各誌での書評を長 […]


『小説トリッパー』2022年冬季号は江國香織さん、森絵都さん、王谷晶さんの創作一挙掲載! 辻村深月さん×加藤シゲアキさん対談も

『小説トリッパー』2022年冬季号が朝日新聞出版より12月16日に発売されました。今号では、江國香織さん「川のある街 II」、王谷晶さん「君の六月は凍る」、森絵都さん「あした天気に」を一挙掲載。また、辻村深月さん×加藤シゲアキさんの豪華対談が実現。そして、小川公代さん「世界文学をケアで読み解く」と藤井義允さん「擬人化する人間――脱人間主義的文学プログラム」の長期連載2本が完結します。   […]


村田沙耶香さん講演会「私と小説の世界」を開催

京都精華大学では、公開トークイベント「アセンブリーアワー講演会」に作家の村田沙耶香さんを迎えて、講演会「私と小説の世界」を12月15日にオンライン&リアル開催します。本講演は一般の方も参加できます。   京都精華大学 アセンブリアワー講演会「私と小説の世界」開催概要 アセンブリーアワー講演会は京都精華大学が開学した1968年から開催されている公開トークイベントです。これまで約50年間継続 […]


Amazonオーディブル〈オーディオファースト〉第2弾!村田沙耶香さん、チョン・セランさんなどアジアの若手作家9名のアンソロジー『絶縁』を配信開始

オーディオブック及び音声コンテンツ制作・配信サービス「Amazonオーディブル(Audible)」は、アジアを代表する9名の若手作家によるアンソロジー『絶縁』の配信を開始しました。   村田沙耶香さん、チョン・セランさんなどアジアの若手作家9名が「絶縁」をテーマに書いた短編小説集 『絶縁』は「オーディオファースト作品」と呼ばれる、Audible発のオリジナル作品第2弾。9作中7作が書き下 […]


村田沙耶香さん短篇集『生命式』英語版がアメリカ、イギリスで発売!

村田沙耶香さんによる衝撃の短篇集『生命式』(河出書房新社)の英語版が7月にアメリカ、イギリスで発売されます。   『コンビニ人間』、『地球星人』に続く話題作として、世界各国で注目! 世界的な評価を集めた村田沙耶香さんの芥川賞受賞作『コンビニ人間』、芥川賞受賞第一作『地球星人』に続き、短編小説集『生命式』が現在、各国で続々と刊行されています。 2021年8月に中国語繁体字版(台湾など)、中 […]


文藝春秋が2021年電子書籍DL数ベスト10を発表 1位は瀬尾まいこさん『そして、バトンは渡された』

文藝春秋「電子書籍編集部」では、文藝春秋の電子書籍約5000点のダウンロード数を元に集計した、2021年電子書籍ベスト10を発表しました。   文藝春秋「2021年電子書籍ダウンロード数ベスト10」〔敬称略〕 1位『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ) 2位『コンビニ人間』(村田沙耶香) 3位『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』(鈴木忠平) 4位『表参道のセレブ犬とカバー […]