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本田晃子さんがソ連の建築と人々の暮らしを論じる『革命と住宅』が刊行

ソ連建築を専門とする建築史家の本田晃子さん著『革命と住宅』がゲンロンより刊行されました。   革命は「家」を否定する。 社会主義の理念を実体化すべく生み出された、ソビエト/ロシアの建築の数々。しかしその実態は当初の計画からかけ離れ、狭小で劣悪な住宅環境と、建てられることのない紙上の「亡霊建築」に分離していきます。 理想と現実に引き裂かれた建築から見える、大国ロシアが抱える矛盾とはなにか。 […]