本屋大賞4年連続ノミネートの青山美智子さん連作短編小説『人魚が逃げた』が刊行
4年連続で本屋大賞にノミネートされている人気作家・青山美智子さんの書き下ろし連作短編小説『人魚が逃げた』がPHP研究所より刊行されました。銀座を舞台に不思議な「人魚騒動」を通じて、登場人物たちの人生が交差する様を描きます。 フィクションとは何かというテーマと向き合った最新刊 『お探しものは図書室まで』(ポプラ社)が2位となった2021年以来、本屋大賞に毎年ノミネートされている青山美智 […]
SINCE 1991
4年連続で本屋大賞にノミネートされている人気作家・青山美智子さんの書き下ろし連作短編小説『人魚が逃げた』がPHP研究所より刊行されました。銀座を舞台に不思議な「人魚騒動」を通じて、登場人物たちの人生が交差する様を描きます。 フィクションとは何かというテーマと向き合った最新刊 『お探しものは図書室まで』(ポプラ社)が2位となった2021年以来、本屋大賞に毎年ノミネートされている青山美智 […]
寺地はるなさんの長編小説『雫』がNHK出版より刊行されました。2023年本屋大賞9位ノミネート作家、寺地さんが、不器用でもひたむきに生きる人々の巡る想いと“つながり”、新たな始まりを描く一冊。いまを生きるあなたにエールを贈る、大人の青春小説です。 今日が、雨でよかった――時を超え、かたちを変えて巡る、“つながり”と再生の物語 本書は、ビルの取り壊しに伴うリフォームジュエリー会社の廃業 […]
癒やしと幻想の名手・村山早紀さんが描く5つの物語『街角ファンタジア』が実業之日本社より刊行されました。 世界は「優しい奇跡」に満ちている――。 毎日童話新人賞、椋鳩十児童文学賞を受賞し、児童文学作家として評価される一方、「コンビニたそがれ堂」シリーズでは50万部を突破し、『桜風堂ものがたり』『百貨の魔法』では二度の本屋大賞の候補になるなど、子どもから大人まで幅広い年齢層のファンに支持 […]
第5回氷室冴子青春文学賞にて大賞を受賞した、宇井彩野さんのデビュー小説『愛ちゃんのモテる人生』が河出書房新社より刊行されました。 「楽しい人生への圧倒的肯定に溢れている」――選考委員・柚木麻子さん推薦! 『愛ちゃんのモテる人生』は、少女小説の分野で新しい世界観を提示した氷室冴子さんの功績を讃え、創設された「氷室冴子青春文学賞」の第5回大賞受賞作。オープンリーゲイ「愛ちゃん」の約10年 […]
三省堂書店が主催するオンライン講座「三省堂書店めくる塾」は、青山美智子さん著『リカバリー・カバヒコ』(光文社)の発売1周年&大ヒットを記念して、青山美智子さんと、ブックジャーナリストで本屋大賞実行委員会理事の内田剛さんによるトークイベント「青山美智子さんと一緒に「読書」と「書店」について語り合いましょう!」を10月29日(火)にオンライン開催します。 「『リカバリー・カバヒコ』発売1 […]
『成瀬は天下を取りにいく』で2024年本屋大賞を受賞した宮島未奈さんの受賞後第1作、暴走型エンタメ小説『婚活マエストロ』が文藝春秋より刊行されました。 40歳、人生再始動! 【あらすじ】 40歳の三文ライター・猪名川(いながわ)健人は、婚活事業を営む「ドリーム・ハピネス・プランニング」の紹介記事の仕事を引き受ける。安っぽいホームページ、雑居ビルの小さな事務所……どう考えても怪しい。 […]
『食堂かたつむり』『ライオンのおやつ』の小川糸さんが「愛し愛される喜び」を描く『小鳥とリムジン』がポプラ社より刊行されました。 『食堂かたつむり』では「食」を、『ライオンのおやつ』では「死」を描いた小川糸さんの最新作のテーマは「愛し愛される喜び」 デビュー作で映画化もされた『食堂かたつむり』では「食」、2020年本屋大賞第2位を受賞した『ライオンのおやつ』では「死」を描いてきた小川糸 […]
PHP研究所は、4年連続で本屋大賞にノミネートされている人気作家・青山美智子さんの書き下ろし連作短編小説『人魚が逃げた』を2024年11月に刊行します。これに先立ち、2022年本屋大賞第2位となった『赤と青とエスキース』を文庫化し、2024年9月10日に発売しました。 両作品の刊行を記念して、単行本と文庫の新刊が連動する読者プレゼントキャンペーンを実施します。 文庫『赤と青とエスキー […]
累計130万部を突破した「屍人荘の殺人」シリーズの最新作、今村昌弘さん著『明智恭介の奔走』が東京創元社より刊行されました。シリーズ随一の人気キャラクター・明智恭介を主人公に据えた、シリーズ初の短編集です。 ~これは『屍人荘の殺人』以前の物語~ 第27回鮎川哲也賞を受賞したデビュー作『屍人荘の殺人』は、『このミステリーがすごい!』他、主要ミステリランキングで第1位を獲得し、第18回本格 […]
谷崎潤一郎記念館は、谷崎潤一郎(1886~1965年)の生誕を記念した「第38回残月祭」にて、津村記久子さんの講演会「日常と文学」を7月21日(日)に開催します。 津村記久子さん講演会「日常と文学」開催概要 谷崎潤一郎記念館では毎年、谷崎潤一郎の誕生月である7月に、谷崎文学に親しむ催し「残月祭」を行っています。 今年は、2023年に『水車小屋のネネ』で第59回谷崎潤一郎賞を受賞した作 […]