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ロシア社会、プーチン大統領は世界をどう見ているのか? 駒木明義さん『ロシアから見える世界』が刊行

朝日新聞論説委員・駒木明義さん著『ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか』が朝日新書より刊行されました。   ロシア人の3割が「核兵器の使用」を支持 プーチンにとって西洋的価値観は「悪魔崇拝」 ロシアからはどういった世界が見えているのかという視点から、プーチン大統領によるウクライナ侵攻の背景、ロシア国内の現状を明らかにしています。著者は、ソ連時代からその内情を見続けてきた朝 […]


東京都の新任教諭5%が1年以内に離職!追い詰められる先生たちのリアル『何が教師を壊すのか』が刊行

朝日新聞で話題を集めた連載「いま先生は」を再編集し書籍化した、朝日新聞取材班著『何が教師を壊すのか――追いつめられる先生たちのリアル』が朝日新聞出版より刊行されました。   学校の先生は忙しすぎる――。その大きな理由のひとつが、「定額働かせ放題」といわれる「給特法」の存在です。今月(2024年4月)、中央教育審議会が見直し案を答申しましたが、現場からは「これでは問題の解決にはならない」と […]


「日本では、もう働けない」激増する日本人風俗嬢の海外出稼ぎの実態に迫る!『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』が刊行

激増する日本人風俗嬢の海外出稼ぎの実態を徹底取材した、松岡かすみさん著『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』が朝日新聞出版より刊行されました。   アメリカで、カナダで、オーストラリアで――水面下で増え続ける海外出稼ぎの実態に迫る! 日本の経済停滞の影響により、性風俗業で海外へ出稼ぎに行く女性たちが増えています。観光目的の日本人女性までもが入国拒否を受けるケースも続出するほどだといいます。不法就労 […]


東浩紀さん「訂正可能性の哲学」の実践&応用編『訂正する力』が刊行

株式会社ゲンロンの創業者で批評家の東浩紀さん著『訂正する力』が朝日新書より刊行されました。デビュー30周年の節目に刊行した集大成『訂正可能性の哲学』(ゲンロン)で提示されている「訂正可能性」をめぐって、現代日本で「誤る」こと、「訂正」することの意味を問い、哲学の魅力を支える「時事」「理論」「実存」の3つの視点から、この国の自画像をアップデートする実践&応用編です。 保守とリベラルの対話、成熟した国 […]