【第32回萩原朔太郎賞】最果タヒさん『恋と誤解された夕焼け』が受賞
前橋市は、現代詩における最も優れた作品に贈る「第32回萩原朔太郎賞」の受賞作を発表しました。 第32回萩原朔太郎賞が決定! 第32回萩原朔太郎賞の選考会が9月6日、前橋文学館で開催され、次の通り受賞作が決定しました。 <第32回萩原朔太郎賞 受賞作品> 最果タヒ(さいはて・たひ)さん 『恋と誤解された夕焼け』(新潮社) 受賞者の最果タヒ(さいはて・たひ)さ […]
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前橋市は、現代詩における最も優れた作品に贈る「第32回萩原朔太郎賞」の受賞作を発表しました。 第32回萩原朔太郎賞が決定! 第32回萩原朔太郎賞の選考会が9月6日、前橋文学館で開催され、次の通り受賞作が決定しました。 <第32回萩原朔太郎賞 受賞作品> 最果タヒ(さいはて・たひ)さん 『恋と誤解された夕焼け』(新潮社) 受賞者の最果タヒ(さいはて・たひ)さ […]
最果タヒさんの12作目となる詩集『恋と誤解された』が新潮社より刊行されました。 人間のあらゆる感情は美しい言葉となる――詩の沃野の最先端を疾走する最新詩集 『恋と誤解された』には、文芸誌「新潮」で3年間にわたって連載された詩を中心に、SNS発表作品を加えた43篇を収録。映画、写真、展覧会、街とのコラボレーションなど、詩の可能性を多方面で開花させてきた詩人が、斬新でロマンティックな世界 […]
クリープハイプ・尾崎世界観さん初の対談集『身のある話と、歯に詰まるワタシ』が文庫化され、『尾崎世界観対談集―身のある話と、歯に詰まるワタシ―』として朝日文庫より刊行されました。 尾崎世界観さんがリスペクトする各界の表現者たちを招き、密室で交わされた言葉たちを完全収録。あらゆるジャンルの最前線でもの作りに挑む人たちの本心が、次々と引き出されていきます。 対談者は、加藤シゲアキさん、神田伯山さん、最果 […]
最果タヒさんの11作目となる詩集『落雷はすべてキス』が新潮社より刊行されました。 祈りと予感に満ちた言葉が世界の極北を切り開く、最果タヒさんの最前線 本書には、Webマガジン「yom yom」掲載詩を中心に、「最果タヒ書店」のグッズ、雑誌、SNS発表作品を加えた44編を収録。詩の映画化、個展、作詞、街とのコラボレーションなど、ジャンルを超え続ける詩人が、言葉にならない思いを紡ぎ、未知 […]
2020年に刊行された人気現代詩人・最果タヒさんの「劣等感」をテーマに綴ったエッセイ集『コンプレックス・プリズム』が、未発表書き下ろし作品を加えて文庫化され、だいわ文庫より発売されました。 先鋭詩人・最果タヒさん珠玉のエッセイ集、未発表書き下ろし作品を加えて文庫化! 「劣等感とはいうけれど、それなら誰を私は優れていると思っているのだろう、理想の私に体を入れ替えることができるなら、喜ん […]
最果タヒさんの詩集としては10作目となる『不死身のつもりの流れ星』がPARCO出版より刊行されました。 現代の先鋭詩人が放つ体感する言葉たち―ー体験する詩の展覧会という新しい表現で日本中を席巻した詩たちが一冊に集結! 本書には、2020-2022年に福岡・渋谷・名古屋・心斎橋・仙台で行われた最果タヒ展「われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。」の発表作品に […]
詩人・最果タヒさんの最新詩集『さっきまでは薔薇だったぼく』が小学館より刊行されました。 詩という言葉の連なりが、社会や世界とのつながりを紡ぎ出す 詩という言葉の連なりが、社会や世界とのつながりを紡ぎ出す―― 斬新な日本語が心に沁みる、最果タヒさんの新詩集が発売されました。 「冬の薔薇」「指」「惑星」「生理詩」「猫戦争」「才能」「飛ぶ教室」「ぼくたちの屍」「人で無し」「春の薔薇」――そ […]
新潮社の文芸誌『yom yom』がWebマガジンとしてリニューアルしました。 2006年に創刊された同誌は、朱野帰子さん『わたし定時で帰ります。』、重松清さん『一人っ子同盟』、辻村深月さん『ツナグ』、畠中恵さん「しゃばけ」シリーズなど大ヒット作を数多く掲載してきた文芸誌です。 「いま読みたい作家」による「いま読みたい物語」を掲載する――という創刊時からの編集方針はそのままに、読者の皆さんにより近い […]
光村図書出版は、1981年に創刊した児童文学雑誌『飛ぶ教室』の40周年を記念し、スペシャルコンテンツを豊富に盛り込んだ「飛ぶ教室 40周年記念サイト」をオープンしました。 記念サイトでは、『飛ぶ教室』創刊号からの挑戦・本づくりの歴史を紐解く「冒険の軌跡」や、ゆかりの作家陣による記念作品やメッセージなどを紹介。また、40周年を彩る特別企画として、「集まれ! 1981年生まれの仲間たち!」と題し、おさ […]
講談社が発行する小説誌『小説現代』11月号が10月22日に発売されました。 今号では、「新しい物語のカタチ」を大特集。最新刊『N』も話題となっている道尾秀介さんが、きっと誰も読んだことのない小説を発表します。「小説を体験できるものにしたい」と語る道尾が生み出したのは、音と物語を融合させ、1ページ目から読者を未知の世界へ連れて行く、衝撃の短編小説です。 それを筆頭に「いきものがかり」の水野良樹さん、 […]